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「1748分の158頭」 搬入増も精肉できず シカ肉処理施設の現場 「1日4頭が精一杯」/兵庫/丹波新聞 [2021年03月27日(Sat)]
猟師が持ち込んだシカを解体し、精肉とドッグフード用原料を販売する、兵庫県丹波市の鹿加工組合丹波。シカの搬入量が増加する一方で、骨や内臓など産業廃棄物の処分費がかさみ、県の事務手数料でまかなえず、組合の持ち出しが続く事態が生じている。肉の仕入れ原価はゼロだ。引き受け頭数の増加で産廃処分費がかさむ一方、取れる肉の量が増え、売り上げが増えれば経費を吸収できるのではないのか。柳川瀬正夫組合長(71)は「そうはならない。ただで仕入れて丸もうけのように言われるが、やればやるほど利益が出ない構図」と吐露する。
https://tanba.jp/2021/03/%E3%80%8C1748%E5%88%86%E3%81%AE158%E9%A0%AD%E3%80%8D%E3%80%80%E6%90%AC%E5%85%A5%E5%A2%97%E3%82%82%E7%B2%BE%E8%82%89%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%80%80%E3%82%B7%E3%82%AB%E8%82%89%E5%87%A6%E7%90%86/
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:32 | ジビエ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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