CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«千葉科学大学 イノシシ被害軽減へJAちばみどりから対策機材/危機管理学部動物危機管理学科の研究に期待/実態把握し対策法構築/朝日新聞デジタル | Main | ジビエ利用量は15.8%増加 農水省実態調査/農業協同組合新聞»
新型防護柵 農家と開発 底辺張り出し 接近阻む 広島県福山市・内海園芸/日本農業新聞 [2019年10月02日(Wed)]
豚コレラの発生拡大を受けて中国地方でも警戒感が強まる中、鳥獣害防除資材を開発する広島県福山市の内海園芸は、地元の養豚農家と共同で、新型防護柵「コナイシシ養豚場用」を開発した。柵の底辺が外側に張り出したワイヤメッシュ柵。イノシシや鹿の足元を不安定にさせることで、柵自体に近づきにくくした。メッシュの目合いが細かく、ネズミなど小動物の侵入も防止できる。病原菌やウイルスを媒介するとされる野生動物の侵入を徹底的に防ぐ仕組みだ。
https://www.agrinews.co.jp/p48879.html
Posted by NPOスサノオ事務局 at 18:39 | 獣害防止 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント