2008年度 助成事業[2010年07月23日(Fri)]
2008年度 助成事業 が公開されました。
事業内容
1 直接支援の実施
裁判傍聴・代理傍聴・裁判所への付添い、病院・検察庁・弁護士事務所等への
付添い、自宅訪問、事前面接、自助グループ支援、意見陳述書作成補助等の
支援を行った。
電話相談件数は平成20年4月より開設回数を週2回から週4回に増設したこと
により相談件数は増加した。
2 研修の開催
相談員養成研修
電話相談員研修
電話相談員用瀬講座
全体研修会
心理相談員研修会
各研修会には該当者・希望者が積極的に参加し、スキルアップ向上や
「被害者支援活動」の理解に努めた。
また、新たな知識を得たり、活動の振り返りをすることでとモチベーション維持を
図ることができた。
3 シンポジウムの開催
(1) 「被害者に裁判の扉が開かれた」 〜被害者参加制度について〜
平成20年6月7日 (土) ラッセホール 於
講師 垣添 誠雄
講師の講演を拝聴するとともに、裁判劇のDVDも鑑賞。被害者参加の
モデルケースを目にすることで、制度に対する理解を深めた。
(2) 「少年法改正を受けて・少年事件を考える」 〜被害者の視点から〜
平成20年11月9日 (日) ミント神戸 於
講師 垣添 誠雄
講師 御手洗 恭二
講演の後、講師・被害者ご遺族・ジャーナリスト・弁護士(当センター理事)によ
るパネルディスカッションを行った。
それぞれの立場から、法の整備状況をはじめ、遺族の悲しみや苦しみ、
また、被害後の家族間の亀裂や絆、そして、報道による遺族に対する
二次被害の深さ等が語られた。参加者である一般市民に対しては、
深い感銘を与えるとともに、法整備に対する問題意識の発露や被害者支援に
対する啓発を促すよい機会となった。
4 対価物等の購入
パソコン・デジタルカメラ・望遠レンズ付きカメラ・プリンター
掃除機・電子レンジ・テレビ(研修用)・パネルスタンド(広報用)
防犯玄関フィルム
成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
事業内容
1 直接支援の実施
裁判傍聴・代理傍聴・裁判所への付添い、病院・検察庁・弁護士事務所等への
付添い、自宅訪問、事前面接、自助グループ支援、意見陳述書作成補助等の
支援を行った。
電話相談件数は平成20年4月より開設回数を週2回から週4回に増設したこと
により相談件数は増加した。
2 研修の開催
相談員養成研修
電話相談員研修
電話相談員用瀬講座
全体研修会
心理相談員研修会
各研修会には該当者・希望者が積極的に参加し、スキルアップ向上や
「被害者支援活動」の理解に努めた。
また、新たな知識を得たり、活動の振り返りをすることでとモチベーション維持を
図ることができた。
3 シンポジウムの開催
(1) 「被害者に裁判の扉が開かれた」 〜被害者参加制度について〜
平成20年6月7日 (土) ラッセホール 於
講師 垣添 誠雄
講師の講演を拝聴するとともに、裁判劇のDVDも鑑賞。被害者参加の
モデルケースを目にすることで、制度に対する理解を深めた。
(2) 「少年法改正を受けて・少年事件を考える」 〜被害者の視点から〜
平成20年11月9日 (日) ミント神戸 於
講師 垣添 誠雄
講師 御手洗 恭二
講演の後、講師・被害者ご遺族・ジャーナリスト・弁護士(当センター理事)によ
るパネルディスカッションを行った。
それぞれの立場から、法の整備状況をはじめ、遺族の悲しみや苦しみ、
また、被害後の家族間の亀裂や絆、そして、報道による遺族に対する
二次被害の深さ等が語られた。参加者である一般市民に対しては、
深い感銘を与えるとともに、法整備に対する問題意識の発露や被害者支援に
対する啓発を促すよい機会となった。
4 対価物等の購入
パソコン・デジタルカメラ・望遠レンズ付きカメラ・プリンター
掃除機・電子レンジ・テレビ(研修用)・パネルスタンド(広報用)
防犯玄関フィルム
成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)




