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DO-IT Japan2026一般公開シンポジウム [2026年07月25日(Sat)]
DO-IT Japanでは毎年夏に夏季プログラムを実施しています。夏季プログラムでは、選抜された障害や病気のある参加者に、テクノロジーの活用体験、大学講義体験、障害学生支援室との談論、多様な障害のある人との交流・意見交換、社会参加と自己決定、リーダーシップをテーマとしたセミナー・ワークショップへの参加機会を、産学連携により提供しています。
今年度は夏季プログラム最終日の8月6日(木)に、高校におけるインクルーシブ教育をテーマとした一般公開シンポジウムを開催いたします。
一般公開シンポジウムは、DO-IT
Japanの活動にご興味・ご関心をお持ちのすべての方にご参加いただけます。現地参加に加え、後日期間限定で録画オンデマンド配信も実施いたします。
以下、シンポジウムの概要をご確認の上、ぜひご参加ください。

★DO-IT Japan2026一般公開シンポジウム概要★
本シンポジウムでは、高校でのインクルーシブ教育を実現する上での障壁とその解消をテーマとした議論を行います。
第1部では、DO-IT UW(ワシントン大学)の方に、アメリカにおけるインクルーシブ教育や教材のアクセシビリティについて、ビデオ録画にてご講演いただきます。障害のある学生「スカラー」(肢体不自由、学習障害のある学生たち)からは高校生活を振り返って、それぞれが経験してきた個別の調整・変更や関係者との対話・交渉について話題提供いただきます。
第2部では話題提供スカラーと、日本の高校のインクルーシブ教育において何がまだ不足しているのか、そしてインクルーシブ教育を実現するにはどのような取り組みかを議論します。
■テーマ:「日米比較から考える高校のインクルーシブ教育」
■日程:2026年8月6日(木)13時から16時
■開催方法:現地開催
※後日、シンポジウム当日の録画を期間限定でオンデマンド配信いたします。録画の視聴をご希望の方も参加登録をお願いいたします。
■会場:東京大学先端科学技術研究センター3号館南棟ENEOSホール
※現地参加の定員は110名となります。
■対象者:シンポジウムに関心をお持ちのすべての方
■参加登録
※参加方法(現地参加・録画オンデマンド配信視聴)によって登録フォームが異なりますので、ご希望の参加方法をご確認の上、お申し込みください。
【現地参加】
https://forms.gle/SDpi52xvnDbveHaa9
【録画オンデマンド配信視聴】
https://forms.gle/2maZUvrAtXNfaaJo6
■情報保障
本シンポジウムでは、UDトークによる字幕(修正あり)をご利用いただけます。参加登録締切後、参加者の皆様へUDトークによる字幕のご利用についてご案内いたします。
■タイムスケジュール(予定)
12:30 受付開始
【第1部】「活動紹介と話題提供」
13:00-13:20 DO-IT Japanディレクター挨拶・本日の流れ・問題提起
13:20-13:40 DO-IT Japan活動紹介
13:40-14:00 DO-IT UWビデオ講演
14:00-14:15 スカラー話題提供@
14:15-14:30 スカラー話題提供A
(休憩)
14:30-14:50
【第2部】「質疑応答とディスカッション」
14:50-15:20 話題提供に対する質疑応答
15:20-15:35 話題提供者とのディスカッション
15:35-15:55 フロアとのディスカッション
15:55-16:00 閉会の挨拶

■話題提供スカラーの紹介
加藤さん
山形県生まれ。2020年度スカラー。読み書き障害があり、自力での日本語の読み書きが困難なため、日々の学習ではICT機器を活用。小学3年生まで通常学級に在籍。その後、療育のため約1か月間入院。小学4年生から中学3年生まで特別支援学級(情緒学級)に在籍。山形県初の公立高校入試における合理的配慮実施を実現。現在、大学で国際学と政治経済学を二重専攻。インターンシップなどに参加し、充実した大学生活を謳歌中。

澤田さん
東京都生まれ。現在、兵庫県在住。2023年度スカラー。関西学院大学国際学部1年生。生まれつき脳性麻痺があり、小中高は地域の公立学校に進学。高校では、障害のある生徒の受け入れが前例のない学校で、先生方と対話を重ねながら一つひとつ学ぶ環境を整えてきました。試行錯誤もありましたが、多くの先生方に支えられ、幸せで充実した3年間を過ごすことができました。シンポジウムでは、その経験や感じたことをお話しできればと嬉しいです。

本シンポジウムについての最新情報は、DO-IT Japanウェブサイト「イベント・ニュース」のページをご確認ください。
DO-IT Japanウェブサイト:
https://doit-japan.org/2026/07/03/8-6do-it-japan2026/
Posted by 全国LD親の会井上 at 06:28
令和9年度「こどもまんなか 児童福祉週間」標語募集 [2026年07月19日(Sun)]
こども家庭庁では、5月5日の「こどもの日」から1週間を「こどもまんなか 児童福祉週間」と定め、こどもたちの健やかな育成について国民全体で考えることを呼びかけています。
令和9年度「こどもまんなか 児童福祉週間」に向け、8月1日(土)から9月30日(水)までの期間、標語の募集を行っています。
詳しくは下記チラシをご覧ください。
令和9年度こどもまんなか児童福祉週間標語ぼしゅうちらし.pdf
Posted by 全国LD親の会井上 at 11:25
室蘭LD親の会オンライン教育講演会 [2026年07月11日(Sat)]
室蘭LDを考える会が今年度も教育講演会を開催します。
赤い羽根募金の支援を受けている講演会です。
●日時:令和8年9月5日(土)9:50 〜 17:00                     
●開催方法:ZOOMでのライブ配信・後日録画配信予定(無料)
●参加費:無料
●定員:40名(当日の録音・録画等はご遠慮ください)
●参加申込み:メール又はチラシ記載の二次元コードより
メールでお申込みの場合は、お名前・メールアドレス・
勤務先(職種・保護者)・住所・電話番号・当日参加か録画配信希望か・質問事項を記入の上、以下までお申し込みください。
●申込み・問合せ:ld.in.muroran@gmail.com
●プログラム
9:50〜講演1「今後の課題や展望」
講師:上野一彦先生 (東京学芸大学名誉教授・日本LD学会元会長)
12:50〜講演2「凸凹のある子どもたちへの理解と支援」
講師:土田玲子先生(県立広島大学名誉教授・日本感覚統合学会元会長)
15:00〜質疑応答
司会:松本敏治氏(教育心理支援教室・研究所ガジュマルつがる)
●主催:室蘭LDを考える会
詳しくは添付のチラシをご覧ください。
20260905室蘭ダビンチの会教育講演会ちらし.jpg
Posted by 全国LD親の会井上 at 07:28
埼玉麦「ペアレントトレーニングのご案内」 [2026年07月04日(Sat)]
埼玉親の会麦がペアレントトレーニングを開催します。
●日時:全6回 時間はいずれも10:00〜12:00
第1回8/30(日) 第2回9/13(日) 第3回9/26(土)
第4回10/10(土)または10/11(日) 第5回10/24(土)または10/25(日)
第6回11/7(土)または11/8(日) 
●会場:シーノ大宮センタービル内(大宮駅西口徒歩5分)または浦和パルコビル内(浦和駅東口徒歩2分)
●ファシリテーター:埼玉親の会「麦」ペアレント・トレーニング事業部
●定員:6名 定員を超えた場合は抽選
●参加費:全6回分 2,000円
参加者に「麦」事務局から支払い方法をメール連絡します。
●申込み:8/9(日)までにWEBフォーム・メール・電話のいずれかで申込み
https://forms.gle/pkyhzjMYfMEh2gRY9
メール mugi.saitama89@gmail.com TEL080-4125-6020
問合先:埼玉親の会「麦」事務局 mugi.saitama89@gmail.com
TEL080-4125-6020
詳細は下記チラシでご確認ください
https://ld-mugi.sakura.ne.jp/parenting.training2026.pdf
ペアレントトレーニングちらし2026.jpg
Posted by 全国LD親の会井上 at 16:21
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