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最新記事
国立リハビリテーションセンターオープンキャンパス [2026年04月04日(Sat)]
国立職業リハビリテーションセンターと国立吉備高原職業リハビリテーションセンターでは、2026年度下記のとおり、オープンキャンパスを開催します。オープンキャンパスでは、訓練内容の説明、施設見学、職業訓練体験などを行っています。詳しくはそれぞれのセンターのHPをご確認ください。
●国立職業リハビリテーションセンター
2026(令和8)年
4月24日(金)、5月13日(水)、6月17日(水)、7月15日(水)、8月19日(水)、9月30日(水)、10月28日(水)、11月26日(木)、12月23日(水)
●国立吉備高原職業リハビリテーションセンター
2026(令和8)年7月19日(日)
Posted by 全国LD親の会井上 at 11:02
投票環境バリアフリーのアンケート2026への回答を!! [2026年03月28日(Sat)]
日本障害者協議会(JD)が障害のある人びとの投票環境のバリアフリーめざしたアンケートを実施中です。つぎの回答フォームURLより、6月末日までにご意見をお願いします。
https://forms.gle/ugPmHDBRYv6Yh4H19

●JDからの「投票環境バリアフリーのアンケート2026調査のお願い」
障害のある人の投票に関して、合理的配慮を欠くことは、すべての人に保障された参政権を侵し、障害者権利条約第29条(政治的及び公的活動への参加)実現の妨げとなる重大問題として、その改善を国などに求めてきました。各地での当事者の声や実態などマスコミも大きく報道しました。
こうしたなかで総務省はホームページで「対応例」や「好事例」を紹介し、また総務省留意事項、厚労省事務連絡を発しました。その後、参議院選挙2025があり、この度の衆議院選挙2026がありました。
みなさんの投票ではどんな改善がされたでしょうか?。また、改善が必要なことや困っていることなど、率直な声や事例をお聞かせください。さらなる投票環境改善のとりくみをすすめましょう。
つぎの回答フォームURLより、6月末日までにご意見をお願いいたします。
https://forms.gle/ugPmHDBRYv6Yh4H19

※上記フォームからの書き込みがご不便な場合は、以下をJD事務局にメールください。
@お名前/A所属団体名または「個人」とお書きください/B障害の有・無/
Cどんな障害ですか?/D衆議院選挙2026であなたの投票環境は改善されましたか?
E投票所のある市区町村はどちらですか?
以下は、自由にお書きください
1)衆議院選挙2026は突然の解散で、とても短い選挙期間でしたが、困ったことはなんですか?
2)選挙情報の改善へのご意見
3)投票所や期日前投票、代理投票などの改善へのご意見
4)投票方法、投票用紙などの改善へのご意見
5)郵便投票や「巡回投票」などの改善へのご意見
6)その他、問題に感じておられること
連絡先=日本障害者協議会(JD)
PCメール:office@jdnet.gr.jp
TEL:03-5287-2346
Posted by 全国LD親の会井上 at 11:38
「読書バリアフリー体験セット」無料貸し出し [2025年05月10日(Sat)]
公益財団法人文字・活字文化推進機構が、全国の公共図書館・学校図書館を対象に、読書バリアフリー体験セットを無料貸出しています。
バリアフリー図書(大きな文字の本、点字つきさわる絵本、LLブック、多言語電子絵本等)が20点以上取りそろえられています。
【対象】全国の公共図書館、学校図書館
【貸出費】無料(各種送料も無料です)
【期間】最大29日間(返却日も含む)

▼詳しくはこちら
https://www.mojikatsuji.or.jp/news/2025/04/01/9510/
Posted by 全国LD親の会井上 at 11:40
DO-IT Japan2025年度参加者募集 [2025年04月05日(Sat)]
DO-IT Japanが、下記の通り2025年度の参加者の募集を行っています。

*DO-IT Japanとは、障害や病気のある若者の高等教育への進学とその後のキャリアへの移行支援を通じたリーダー育成プロジェクトです。東京大学先端科学技術研究センター、共催企業・協力企業との産学連携により、2007年から活動を続けています。

【募集枠】
・2025年度 スカラー (障害や病気のある、中学生から大学院生)
(対象:障害や病気のある、中学生から大学院生まで ※専門学校生も可)
選抜された生徒・学生は「スカラー」と呼ばれます。スカラーは、その年度に東京大学先端科学技術研究センターのキャンパスで開催される夏季プログラムに参加します。またその後も、DO-IT Japanの様々なプログラムに継続的に参加することができます。参加者は、テクノロジー活用やリーダーシップ等をテーマとした多くの教育機会に参加できるほか、多様な障害のある仲間、社会で活躍する人々、障害支援の専門家など、多様な価値観をもつ人と出会い、交流する機会を得ることができます。

・2025年度 特別聴講生
(対象:障害や病気のある、小学3年生から中学3年生まで)
特別聴講生は、夏季プログラム期間内で行われる、@テクノロジーコース「テクノロジー体験」、Aダイバーシティコース「多様な価値観との出会い」のどちらかに参加することができ、年度末まで事務局へ個別相談をすることができます。

【応募方法】
・DO-IT Japanウェブサイトより、該当する応募要領をダウンロードし、応募受付期間内(2025年4月1日から5月8日)に応募フォームよりご応募ください。
2025年度スカラープログラム応募について:https://doit-japan.org/2025/02/07/202558/
・DO-IT Japanの活動、スカラープログラムの詳細は、毎年作成している活動報告書・ムービー をご覧ください。
活動報告書:https://doit-japan.org/report-video/

【応募期間】
・2025年4月1日(火)から5月8日(木)まで

【DO-IT Japan説明会2025】
・2025年3月8日(土)に開催した「DO-IT Japan説明会2025」にて、DO-IT Japanの活動紹介およびスカラー・特別聴講生プログラムへの募集方法についてご説明いたしました。
期間限定で説明会の録画をオンデマンド配信しております。
2025年度DO-IT Japanスカラー・特別聴講生プログラムへのご応募をお考えの方は、以下のフォームより、録画視聴をお申込みの上、ぜひご視聴ください。
説明会録画視聴申込フォーム:https://forms.gle/jct2E5SKzg9P5DZ57

【DO-IT Japanの活動へのご寄付】
DO-IT Japanの活動は、皆様によって支えられています。
いただいた寄付は、参加者のDO-IT Japanプログラムへの参加にかかる移動・介助費用や個々のニーズにあった支援機器を体験する機会を提供するために大切に使わせていただいております。
寄付に対する税制上の優遇措置もございます。
以下の東大基金ウェブサイトより、DO-IT Japan基金の概要および寄付方法の詳細をご覧いただけます。
DO-IT Japan基金:https://utf.u-tokyo.ac.jp/project/pjt205
Posted by 全国LD親の会井上 at 08:45
第44回アビリンピック報告記事 [2025年03月29日(Sat)]
JEED発行の「働く広場2025年3月号」に、第44回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)の特集記事が掲載されています。
今回の大会では、初めて「RPA」(Robotic Process Automation)競技が実施されました。パソコンによる事務作業の自動化の分野は、障害者雇用の新しい領域として広まってきているそうです。また、前回に続いて、国立吉備高原職業リハビリテーションセンターによる「ドローン操作」も実演され、障害者が活躍できる新しい分野ができつつあることがわかります。
詳しくは、下記JEEDのHP掲載の「働く広場2025年3月号」をご覧ください。
https://www.jeed.go.jp/disability/data/works/202503.html
Posted by 全国LD親の会井上 at 06:57
JEED令和7年度障害者雇用支援月間における絵画・写真コンテスト作品募集 [2025年03月08日(Sat)]
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)が、障害のある方を対象に「働くこと」をテーマとする絵画を募集しています。障害者雇用支援月間(9月1日〜30日)における啓発活動の一環で、優秀作品は、ポスターなどに使用し、全国のハローワークなどに掲示されるそうです。
●「絵画コンテスト 働くすがた〜今そして未来〜」
●「写真コンテスト 職場で輝く障害者〜今その瞬間〜」
<作品受付期間>
 2025(令和7)年3月1日(土)〜6月16日(月)【当日消印有効】
◆応募方法◆
詳しくは募集要項のページをご覧ください。
https://www.jeed.go.jp/disability/activity/contest/guideline.html
Posted by 全国LD親の会井上 at 09:50
パナソニックのKWN(キッド ウィットネス ニュース)コンテスト2024 [2025年03月02日(Sun)]
キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)は、パナソニックが展開する小・中・高等学校レべルの子どもたちを対象とした教育支援プログラムで、映像制作活動を通じて、創造性やコミュニケーション能力を高め、チームワークを養うことを目的としています。
2023年度小学生部門最優秀作品賞ノミネート作品に選ばれ、世界大会に日本代表として参加した横浜市立西が岡小学校の個別支援学級の子どもたちが、2024年度も『もしも願いが叶うなら』という作品を作ってコンテストに応募し、今回も最優秀賞候補にノミネートされたそうです。
ノミネート作品は、パナソニックのHPにアップされています。
https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/kwn/jp_contest2024.html
昨年度の作品を見た多くの方からたくさんの感想をもらい、子ども達は「自分達以外にもこんなにたくさんの辛い思いをしている人がいる」ということを実感し、今度は「自分達と同じような思いをしている人の味方になりたい。」と考えて動画を製作したそうです。
以下のYou Tubeからも見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=bRYEiMN9ZQA&embeds_referring_euri=https%3A%2F%2Fholdings.panasonic%2F&embeds_referring_origin=https%3A%2F%2Fholdings.panasonic&source_ve_path=MjM4NTE
Posted by 全国LD親の会井上 at 07:11
第44回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)の入賞者決定! [2024年11月30日(Sat)]
2024年11月22日(金)から24日(日)までの3日間、愛知県国際展示場(愛知県常滑市)において、第44回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)が開催されました。全25種目の技能競技に47都道府県から398名の選手が参加されて、技能を競い合ったそうです。
≪競技種目≫ 技能競技:全25種目 / 技能デモンストレーション職種(※):2職種
洋裁、家具、DTP、機械CAD、建築CAD、電子機器組立、義肢、歯科技工、ワード・プロセッサ、データベース、ホームページ、フラワーアレンジメント、コンピュータプログラミング、ビルクリーニング、製品パッキング、喫茶サービス、オフィスアシスタント、表計算、ネイル施術、写真撮影、パソコン組立、パソコン操作、パソコンデータ入力、縫製、木工、RPA(※)、ドローン操作(※)

11月24日(日)の午前10時から開催された閉会式(成績発表)では、入賞者85名(うち金賞16名、銀賞33名、銅賞36名)の発表がおこなわれました。
詳しくは、下記掲載のJEEDニュースをご覧ください。
https://www.jeed.go.jp/jeed/press/dk61e800000010l1-att/dk61e800000010m5.pdf
Posted by 全国LD親の会井上 at 11:40
パナソニックのKWNコンテスト ファンズアワード投票 [2024年09月21日(Sat)]
キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)は、パナソニックが展開する小・中・高等学校レべルの子どもたちを対象とした教育支援プログラムで、映像制作活動を通じて、創造性やコミュニケーション能力を高め、チームワークを養うことを目的としています。
横浜市立西が岡小学校の個別支援学級の『みんな大好き』という作品が、2023年度小学生部門最優秀作品賞にノミネートされ、2024年10月26日に行われる世界大会に日本代表として参加しています。世界大会に向けて、児童が協力して作品を英訳したそうです。
https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/kwn/global_summit2024.html
世界大会のファンズアワード投票も始まっていますので、是非ご覧ください。
https://jp.surveymonkey.com/r/KWNFansAward2024_Primary_jp
Posted by 全国LD親の会井上 at 06:34
内閣府 障害者差別解消法改正法の施行広報 [2024年07月27日(Sat)]
内閣府では、「合理的配慮の提供」や「不当な差別的取扱い」などへの理解啓発のため、「障害者の差別解消に向けた理解促進ポータルサイト」を公開しています。また、令和6年4月1日施行の障害者差別解消法改正法についてのチラシも内容を更新して掲載しています。
1、周知啓発チラシ
掲載URL:https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai_chirashi-r05.html
2、「障害者の差別解消に関する事例データベース」
掲載URL:https://jireidb.shougaisha-sabetukaishou.go.jp/
・リンク掲載時は、本サイトの「ご利用について」の「2.リンクについて」を御参照ください。
掲載URL:https://jireidb.shougaisha-sabetukaishou.go.jp/ctr006.html

今回の改正法では、今まで努力義務にとどまっていた民間事業者における合理的配慮の提供が義務化されました。ここでいう「障害者」とは、障害者手帳を持っている人だけではなく、障害や社会の中にあるバリアによって、継続的に日常生活や社会生活に相当な制限を受けている全ての人が対象であり、「事業者」とは、企業や団体、店舗のことで、目的の営利・非営利、個人・法人を問わず、同じサービスなどを反復継続する意思をもって行う者です。個人事業主やボランティア活動をするグループも「事業者」に含まれます。
Posted by 全国LD親の会井上 at 10:03
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