サポートツール全国キャラバン2013「教材教具研修会」の報告 [2014年03月27日(Thu)]
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発達障害児のためのサポートツール・データベース(教材・教具DB)(http://www.jpald.net/research/index.html)事業では、昨年度から、共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築を目指して、特別支援教育の推進によって蓄積されてきたノウハウの汎用化・ユニバーサルデザイン化・様々な障害の状態に応じた支援機器の充実を図った「発達障害児のためのサポートツールの個別の使い方とユニバーサルデザイン化」事業に取り組んできました。
ユニバーサルデザイン化には、一人一人のニーズを把握するパーソナル化の視点が不可欠です。全国LD親の会では、各地で研修会を開催して「インクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の視点」について考えています。開催準備や開催後の連携を視野に入れて、全国LD親の会加盟の開催地域の親の会を中心に、特別支援教育士資格認定協会S.E.N.Sの会各支部会・各都道府県作業療法士会と連携を図って進めており、今年度は長野市と静岡市で「発達障害がある子ども一人ひとりのニーズに応じた指導・支援の具体的方法」の研修会を開催しました。 (1)サポートツール全国キャラバン2013「教材教具研修会」in長野 日時:2013年12月1日(日)10:00〜16:30 会場:児童発達支援センター にじいろキッズらいふ 多目的ホール (2)サポートツール全国キャラバン2013「教材教具研修会」in静岡 日時:2014年2月16日(日)10:00〜16:40 会場:静岡県コンベンションアーツセンター/グランシップ 会議室910 両会場ともたくさんの方がご参加くださり、申し込みをお断りすることになってしまい、大変申し訳なかったと思います。 また、日本各地で特別支援教育が推進されていってほしいと願っています。 |
Posted by
全国LD親の会井上
at 19:51



