発達障害児のためのサポートツールの個別の使い方とユニバーサルデザイン化 [2012年07月11日(Wed)]
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「すべての子どもにとってわかりやすい授業」―学校の授業のユニバーサルデザインーが提唱されています。特別支援教育の視点がすべての子ども達への指導に生かされていくということは、LDなどの発達障害のある子どもの多くが学んでいる通常学級での学習が保障されることでもあります。
NPO法人全国LD親の会では、「LDなどの発達障害のある子どもが持つ困難や特性に応じた教材・教具の使い方」に視点をあてて、サポートツール・データベースを構築し、研修会を開催してきましたが、今年度からは、「通常授業のユニバーサルデザイン」における教材・教具の使い方についても取り組んでいきます。 1、全国LD親の会が収集・公開してきたサポートツール・データベース掲載の教材・教具について、その具体的な使い方とユニバーサルデザインとしての使い方について検討していく。 2、全国LD親の会加盟の親の会と共催で、1年間に3か所(3年間継続して合計9か所とする)で、事例検討研修会を開催する。 サポートしてくださる新しい委員も加わりました。教材・教具の使い方について、幅広く、いろいろな情報を発信していきたいと思います。 |
Posted by
全国LD親の会井上
at 18:10



