図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議報告書 [2026年03月21日(Sat)]
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文部科学省では、地域の図書館と学校の図書館(図書室)の図書の充実を目指し、「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」を開催してきましたが、その報告がまとめられました。2026年3月17日付けで、文科省のHPにアップされています。
https://www.mext.go.jp/content/20260317-mxt_chisui01-000039005_02.pdf 報告書には、「ユニバーサルアクセス」の実現に向けて、電子書籍サービス等を活用した「ICT「・デジタル化」と、多様な読者に対応するための「読書バリアフリー」が挙げられています。また、学校教育における「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」において、学校図書館は読書センターとしての機能のみならず、学習センターと情報センターとしての機能を強化する必要があるとしています。 今後の公共図書館や学校図書館の整備指針改定につながっていくものと期待します。 |
Posted by
全国LD親の会井上
at 12:06



