JD憲法と障害者2025 [2025年10月21日(Tue)]
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日本障害者協議会が「JD憲法と障害者2025」を開催します。
テーマ:戦後・被爆80年 あらためて憲法・障害者権利条約の真価を共有する! ―核兵器廃絶・人としての尊厳を尊重する社会の実現をめざす― ■日時 2025年 11月1日(土) 13時から17時 ■配信方法 Zoomオンライン配信 (見逃し配信あり) ■企画概要 広島と長崎に原子爆弾が投下されて今年で80年目をむかえている。しかし、人類はいまなお、核兵器の危機に直面している。 ウクライナやガザで続く流血の惨禍の中で、核兵器による威嚇が繰り返されている。アメリカや北大西洋条約機構(NATO)も「核抑止力」にしがみつき、その維持・強化を図っている。 世界唯一の戦争被爆国・日本の政府は、アメリカの「核の傘」に依存することに固守し、核兵器禁止条約に背を向け、いまだ批准どころか署名さえしていない。 核兵器は、人間として死ぬことも、人間らしく生きることも許さない、ただ「絶滅」だけを目的とした兵器である。この完全廃絶は、いま地球規模での重大な課題になっている。 私たち日本障害者協議会は、障害者のしあわせと平和を考えるシリーズ―『憲法と障害者』の企画を10年以上連続して開催してきた。 今回の企画は、戦後・被爆80年という節目にあたって、核兵器の脅威とその廃絶とともに、人としての尊厳を尊重する課題を一つのこととして企画化した。 ■内容 ◎第1部 講演 『被爆80年 核兵器廃絶の課題と日本の役割』 講師 安井正和さん (原水爆禁止日本協議会[日本原水協] 事務局長) ◎第2部 特別シンポジウム 『憲法・生存権−人としての尊厳を尊重する社会の実現をめざす!』 基調報告 藤井克徳さん (JD代表) シンポジスト @鈴木由美さん+松本多仁子さん (優生保護法問題の全面解決をめざす全国連絡会 原告と支援者) A佐藤晃一さん+永瀬恵美子さん (いのちのとりで裁判全国アクション 原告と支援者) B天海正克さん+ 纐纈建史さん (天海訴訟を支援する会 原告と支援者) コーディネーター 藤井克徳さん (JD代表) ・ 増田一世さん (JD常務理事) ■参加費 1,500円 障害のある方または学生は1,000円 ■お申込み方法 下記のフォームか、添付のお申込み用紙、メールでのお申込みが可能です。 ▸申し込みフォームURL https://forms.gle/m2c89ytWC7hrpaMQ6 ▸メールでお申込みいただく場合は、以下をご記載の上でJD事務局アドレス(office@jdnet.gr.jp)までご連絡ください。 お名前 お名前のふりがな 所属団体(あればお書きください) お申し込み枠(障害者・学生・一般) メールアドレス 電話番号 もしくはFAXなどの連絡先 ご住所(郵便番号、部屋番号もお書きください) 下記をご希望の方はお伝えください 詳しくはチラシから↓ JD憲法と障害者2025チラシ&申込み.pdf |
Posted by
全国LD親の会井上
at 07:08



