「日本のLD史を語る」刊行 [2025年07月26日(Sat)]
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上野一彦先生による新刊『日本のLD史を語る』が、2025年5月30日に日本文化科学社より発売されました。本書は、LD(学習障害)という概念が日本に浸透する以前から現在に至るまでの支援の歩みを、上野先生の視点で振り返る貴重な記録です。
全国LD親の会についても丁寧に取り上げられており、親の会の活動の歴史的意義が深く描かれています。 上記画像は、日本文化科学社からの許可を得て転載しています 画像のダウンロード先 https://drive.google.com/file/d/1xOMv4YHvK_jl-ZlzrqZE8j7fzU40u7jl/view?usp=sharing ●主な目次 特別寄稿 インタビュー:上野一彦×海津亜希子 1章 LD概念との出会い 2章 わが国のLDの実像を求めて 3章 全国LD親の会、日本LD学会の設立 4章 アメリカでの在外研究 5章 わが国のLD定義の成立過程とその後の展開 6章 わが国の発達障害への支援教育 鼎談:上野一彦 × 石隈利紀×中谷一郎 年表・上野一彦 文献紹介・論文集 ●書籍の詳細および購入方法は、以下のURLをご覧ください。 商品ページURL : https://www.nichibun.co.jp/seek/book/73702.html |
Posted by
全国LD親の会井上
at 11:40



