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びっくり 雹が降ってきた (11/03) 石巻スポサポ
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復興川開き祭り [2011年07月30日(Sat)]
7月31日、8月1日の川開き祭りに七夕を飾ることで、少しはまちに元気を取り戻してくれるよう願って竹を調達しにピースボートのみなさんのご協力を得て
大津波跡も生々しい門脇の西光寺よりいただいてきました





Posted by 石巻スポサポ at 21:03 | 爆心地から | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
復興に向けて!子供の元気に [2011年07月29日(Fri)]
被災された石巻の子供たちのために!
日本スポーツ振興くじtotoが
石巻で何が必要か、ヒアリングに来石。

子供たちのために石巻スポーツ振興サポートセンターと
一緒に大きな応援団として活動することを宣言





Posted by 石巻スポサポ at 21:54 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
復興に向けて [2011年07月29日(Fri)]
石巻の復興を応援している銀ダコが立ち上げた
ホット横町のオープニングセレモニーに参加!

当NPOも子供の元気を後押しするために協働することに!

銀ダコ社長の石巻を思う熱い心に感激!









Posted by 石巻スポサポ at 21:28 | 爆心地から | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
炎天下の中 [2011年07月28日(Thu)]
今日も炎天下の中、ピースボードの若人が

石巻のまちを汗と泥にまみれてきれいにしていただいております

感謝を伝えたいがどのような言葉でも語りつくことはできません。









ありがとうございますとしか出てきません。

Posted by 石巻スポサポ at 22:54 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
楽天球団、島田社長 [2011年07月28日(Thu)]
楽天球団、島田社長が石巻スポーツ振興サポートセンターに自らお見舞いに来ていただきました。

子供たちにサイン入りグローブをプレゼント!

お母さんがたには励ましのメッセージをいただきました。









Posted by 石巻スポサポ at 22:40 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
140日過ぎた門脇、南浜地区 [2011年07月28日(Thu)]




140日過ぎて瓦礫が撤去された門脇・南浜地区

瓦礫が無くなっておりますが未だにこの地区の被災者の300余名の方々が

行方不明です。 

我が家もオレンジの家の下にありましたが跡形もありません 





Posted by 石巻スポサポ at 22:20 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
チャリティースナッグゴルフイベント [2011年07月27日(Wed)]
7月22日(金)

東北高校出身の有村智恵さんをはじめとする女子プロゴルファー5名の皆さんに、スナッグゴルフを中心としたチャリティーイベントを実施。

日和山を会場に多くの参加者でにぎわう。







有村さんはじめ、女子プロゴルファーの方々自らかき氷などの屋台も運営していただいた。



Posted by 石巻スポサポ at 08:46 | 爆心地から | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
爆心地から139 〜爆心地女川 [2011年07月16日(Sat)]
2011.6.22(水)

宮城県石巻市広小路 〜 女川町






すでに何度も石巻入りして、まちづくりのための様々な調査やボランティア活動をしていただいている東京工業大学真野研究室の院生お二人。
ISHINOMAKI2.0の中心的実行メンバーでもある。

この日は被災したバーの浄化槽を掃除していただいた。

堆積して乾いたヘドロや浄化水槽内の汚水が残る過酷な環境。

女性二人だがたくましく作業を進めていく。

昨日は調査を兼ねて避難所に宿泊させてもらったらしい。






「わんぱく復興プロジェクト」では、この日は大川中学校に運動用具をお届けした。









夕方、帰りのバスまで少し時間があるということで、真野研お二人を女川までお連れした。

実は僕も女川へ行くのは震災以来初めて。


石巻とは流れの強さのレベルが違うのだろう。

鉄筋造りの建物が真横に転がっているというありえない光景が広がる。


















Posted by 石巻スポサポ at 10:12 | 爆心地から | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
爆心地から138 〜WHISKY55 [2011年07月14日(Thu)]
2011.6.21(火)

宮城県石巻市 中央町



石巻という町は、200カイリ規制が入る前、港町として非常に景気が良かった名残からか、人口当たりの数が全国的に多いスナックをはじめ、古い飲食店街が発達していた。


そんな飲食店街も全国から多数の工務店が入り、急速に復旧への工事が進む。

通りには工事車両がずらり。




新聞の広告欄でも、小さな居酒屋やスナック、バーなどの「再開しました」というのが増えてきた。



午後は毎週火曜日恒例の李ゼミ合同勉強会。

この日は、石巻スポサポで計画している『復興ウォーキング』に対してアイデアをいろいろ出してもらった。



李ゼミ勉強会から帰って、我々の活動を援助してくれているイギリス人、デービッド・リーさんの紹介でとあるボランティアの方たちに会う。

待ち合わせ場所で会ったのは、全身刺青だらけのゆうたろうさん率いる、「チームウィスキー55」。

その外見と相反して、震災直後から石巻入りし、特に過酷な現場ばかりを積極的に担当するとても熱いハートを持った優しい方だ。

専修大学のボランティアキャンプから離れて牧山に独自にベースキャンプを設けているらしい。

その働きぶり、人柄から、お手伝いした被災者の中から彼らを支援し続ける「追っかけ」すら生まれている。


石巻。面白い人が全国から集結中。




Posted by 石巻スポサポ at 07:01 | 爆心地から | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
爆心地から137 〜協議会ヒアリング [2011年07月13日(Wed)]
2011.6.20(月)

宮城県仙台市 自治会館



避難所から仮設住宅への移動が進む石巻。


ようやくできた避難所での人と人のつながりがまたリセットされてしまうことへの不安が強い。
避難所では、その狭さゆえ隣の人と半ば強制的に挨拶を交わすことになり、深く知り合うこともできる。
それに対し、隣の人と顔を合わせたくなければずっとひきこもることも可能な仮設住宅ではコミュニティー形成は難航するだろう。
コミュニティー形成や自治がうまく機能しないと、ゴミだし、騒音、孤独状態、さまざまな深刻な問題が生じてしまう。

また、避難所では各種配給があったのに対し、仮設に移ってからは全て自分で賄うことになる。

職を失っている方も多く、こうした事情から、仮設住宅が当選したにもかかわらず引っ越しをためらう人も多い。




こうした問題を解決し、仮設住宅での生活をスムーズに送ることができるよう、なにかできないか。

我々は市や商工会議所と協議会を設け、仮設住宅でのコミュニティ形成をサポートする事業を発進させるべく動きだした。



この日はその予算を助成していただくべく、仙台にてヒアリング審査。

理事長と車で県庁裏の宮城県自治会館に向かう。





炎天下の仙台はこの日も平和。

避難所暮らしを続ける理事長は、震災以来石巻を出るのが初めてだったらしく、感慨深そうだった。

被災している人はみんななんとなく「そとにでるのが怖いんだよな」という理事長の言葉が印象深い。


ヒアリング審査をなんとか終え、帰りに同じ自治会館に事務局がある宮城県体育協会をのぞいて行く。

懐かしい顔をみてほっとする。
Posted by 石巻スポサポ at 11:39 | 爆心地から | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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