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ダンスのレッスン日 [2010年10月07日(Thu)]
京子先生からのお知らせがコメントにありましたので、
念のためこちらにも書いておきます。

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レッスン日のお知らせです。
10月 6日(水)
10月13日(水)
10月20日(水)
10月27日(水)
以上、文化会館リハーサル室です。

11月 10日(水)リハーサル室
11月 17日(水)第二練習室
11月 24日(水)リハーサル室です。

全て15時30分からです。
遊びに来てね!待っています!
Posted by 猿田 宙 at 20:47
たんぽぽちゃん [2010年10月03日(Sun)]
10/2(土)、茨島コミセンでたんぽぽちゃんがありました。
今回は6家族が参加し、親業訓練インストラクターの鈴木聡子先生を
お迎えして、親業について講演していただきました。
お母さんたちが講演を聞いている間、子供たちはボランティアさんと
楽しく、静かに(?)遊んでいました。


「親業コミュニケーション」〜子育てを楽しくする3つのコツ〜

親業訓練とは・・・愛情と理解の心のかけ橋作りを目的とする訓練

★子どもが悩んでいる時、子どもが自分で解決できるように手助けする

親の思いを押しつけずに、子どもの気持ちに耳を傾けることで
子どもの心の扉を開き、子どもの本音を確認できる。
子どもの話を積極的にしっかりと聞くことを「能動的な聞き方」と呼ぶ。
親が子どもの話を聞いてあげることで、子どもが自分で考えて解決
していく手助けにつながる。

「能動的な聞き方」
@子どもの言っていることを「繰り返す」
A子どもの言っていることを「言い換える」
B子どもの「気持ちをくむ」

★親が困った時、自分の気持ちや考えを率直に伝える

「ダメよ!」のように、「あなた」(子ども)を主語にしたメッセージを
「あなたメッセージ」と呼ぶ。相手を主語にして否定してしまうため、
温かい親子関係を築く上で効果的ではない。
そこで、主語を「わたし」(親)に変えてみる。これを「わたしメッセージ」
と呼ぶ。子どもがしたことにより、「わたし」がどんな影響を受けて、
どんな思いをしたのかを伝える。結果として、自分で物事を考えて
行動する力や相手を思いやる心を育むことができる。
子どもが親のために行動してくれたら、感謝の気持ちを伝えることも大事。

「わたしメッセージ」
@相手(あなた)の「行動」を伝える
A自分(わたし)への「影響」を伝える
B自分(わたし)の「感情」を伝える

★お互いの欲求が対立した時、子どもと親が納得するように解決する

親子関係の対立を解決するとき、どちらかが解決策に渋々従うことに
なってしまった場合、「勝ち負け」が生じる。負けた側には不満が残り、
お互いの関係を壊してしまう原因にもなりかねない。お互いに不満が
残らずに対立を解決する方法として「勝負なし法」がある。

「勝負なし法」
@お互いの欲求を明確にし、問題を把握する
A批判・評価なしに解決策を出し合う
B解決策が実行可能か、お互いに嫌ではないかを確認する
Cお互いが納得できる解決策に決定する
D実行に移すために必要な取り決めをして実行する
E実行してみて、うまくいっているかどうかを確認する


講演の合間には、二人一組になって親子のコミュニケーションの
訓練を体験しました。頭ではわかっていても、いざそのときになると
感情的になってしまい実践できないことがあるので、
訓練できないまでも常に意識していることが大事だと感じました。

猿田

Posted by 猿田 宙 at 14:10
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