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2012年10月22日

親の気持ち〜障がいのある子どもと生きる過去・現在・未来〜

こんにちは。とても過ごしやすい季節ですね。
さて、今日はパネルディスカッションのご案内です。
皆さまのお越しをお待ちしています!

−−−

 障がいのある人は、その人の抱える困難さによって程度の違いはあれ、公的な支援を受けたり、周囲からの見守りが一生涯必要な場合がほとんどです。親の立場からすれば、子どもの将来がいつまでも不安だったりするかもしれません。
 そこで、今回は障がいのあるお子さん(思春期〜成人期)を持つ3名の方にお話を伺います。これから社会に出るわが子の進路に悩んだり、行く場所のないわが子や仲間のための居場所を支えたり、『親亡き後』の問題に取り組んだり、年齢や障がい種別は異なっても現在も目の前の課題と向き合われている方ばかりです。その声に耳を傾け、障がいのある人もその親も、安心して暮らせる地域について考えたいと思います。

20121118.pdf
↑チラシはこちら
日 時:2012年11月18日(日) 13:30〜15:30
 ※終了後、お飲み物を用意しますので、ご自由にご歓談下さい。
会 場:鳥栖市民文化会館 3階研修室
参加費:無料
 ※託児ご希望の方はお一人様500円(要申込み・11/12(月)〆切)
定 員:100名
主 催:鳥栖市

<お申し込み先>NPO法人しょうがい生活支援の会すみか(担当:芹田)
電話:0942-83-7638
FAX:0942-50-5124
メール:info@npo-sumika.jp
posted by すみか at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報
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