【新著連載】Q14 ◎嫌われたくないので折れてしまう [2010年04月28日(Wed)]
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Q14 ◎嫌われたくないので折れてしまう
→好かれるのも嫌われるのも推進力 できれば私も周りのみんなに愛されて生きたいと思います。そ んな努力もあってか、縁者からは 「いつもニコニコしていますね」とも言われます。 しかし、経営者として、親として、親友として、市民として、 立派に責任を果たすなら、いつでも誰にでも好かれて生きることは 不可能だと実感しています。 愛情があればこそ、長期視点で大きな役割を担うからこそ、 時には対立します。声を大にしてまで 「自分の意見を貫かねばならない」時があるのです。 特に、みなさんが 1)自分の夢を追いたい 2)新しい変革を起こしたい 3)リーダーシップを発揮したいと考えるなら、 「合意」よりも「強引さ」が必要になるはずです。 なぜなら「夢が見つからない」「現状維持がいい」「長いものに巻かれたい」と 楽な方に流されている人が大勢を占めているからです。 一生の終わりに「面白い人生だった」「良い出会いに恵まれた」 と実感したいなら、人生の前半や中盤では 「ヨソモノ、バカモノ、ワカモノ」扱いをされて、 笑われたり嫌われたりするぐらいでちょうど良いのです。 |
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1 おやっと思った時こそ上司や友人にYes butで提言してみる
会議や会話の中で「おやっ」思うことがあるでしょう。 こうした独自の気づきが生まれた時こそ「すぐやる」ことが大切です。 「なるほど!でもこんな考えはどうでしょう?」 と柔らかい質問口調で提言してみましょう。 怒られるのではと心配するには及びません。 見識のあるリーダーほど、納得しているふりをしたイエスマンが嫌いです。 素朴な疑問を投げ返すワカモノにこそ好感を抱くはずです。 2 師匠も親友も、聴く耳と苦言を呈する口を持つ人を選ぶ 思い切って、上司や同僚に提言することは、 その人の度量を図るのにも役立ちます。 師匠や親友にふさわしい素晴らしい人物ほど、 どんな拙い意見も疎かにせず、真剣に聞いてくれるはずだからです。 また、自分にも厳しい助言をくださる一見嫌な人を、 あえてお付き合い相手に選びましょう。 真剣に思ってくれるからこそ、わざわざ反感を持たれそうな 苦言をぶつけてくれるのです。 3 嫌われたり変人扱いされた時のエネルギーをリサイクルする 新しいことに積極果敢に挑戦する優れた人物ほど、 変わり者扱いをされ孤立することを厭いません。 むしろ、理解されなかったり反感を買ったりすればするほど、 元気とやる気が湧いてくる人も多いのです。 なぜなら、どれだけ理解されないかが「新しさのバロメーター」であることを 経験的に知っているからです。 そんな達人を見習って、周囲の嘲笑をエネルギーに変える度胸を身につけましょう。 [リンク] ★Q13 ◎深い付き合いが苦手 https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/72 ★Q12 ◎損得勘定で人と付き合ってしまう https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/71 ★Q11 ◎人からの誘いに腰が重い https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/70 ★Q10 ◎昨日会った人にメールしない https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/69 ★Q9 ◎「今度飲みに行きましょう」と言うが、行かない https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/68 ★Q8 ◎ラクなほう楽しいほうに流される https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/67 ★Q7 ◎お金が続かない https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/66 ★Q6 ◎極めたいものが見つからない https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/63 ★Q5 ◎ブログが続かない https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/62 ★Q4 ◎本が読めない https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/61 ★Q3 ◎勉強が続かない https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/60 ★Q2 ◎ダイエット後キープできない https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/59 ★Q1 ◎早起きが続かない https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/58 ★「すぐやる!技術」第3弾、連載開始!のお知らせ https://blog.canpan.info/suguyaru/archive/57 |




