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残念…今年の杉並区敬老会でのもび〜るのご案内はできませんでした [2021年09月07日(Tue)]
杉並区敬老会は、区内在住の75歳以上の方を対象に杉並公会堂で行われる催しです。式典に続くコンサートなどが人気で、毎年たくさんの方が参加されます。もび〜るは例年、杖や車いすを利用する方のための入口でリーフやガイドをお渡ししながら、お声をかけてきました。
しかし、昨年はコロナ禍のため開催中止。今年は日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会で、感染対策を講じて開催されると聞き、5日間の予定をあけて準備していたのですが、密を回避するため会場に配置するスタッフは最低限にしぼられ、参加できませんでした。

移動サービスの利用は殆どが通院・入退院等の「行かねばならない外出」ですが、実は利用目的に制限は特になく、楽しみのための外出にも使えます。ワクチン接種も進み、第5波が収束してきました。しっかり感染対策をしてちょっとしたおでかけをしたいとお考えの方、どうぞご利用ください。移動サービス選びに困ったら、もび〜るがお手伝いいたします。

セミナー報告 [2021年08月27日(Fri)]
支援者向けセミナー基本編「これでわかる!移動サービスの選び方」を開催しました。(8月25日)

特別なテーマを設けず、2時間びっちり基本を学ぶプログラムは年に1回のみ。感染対策をきっちりして、リアル開催いたしました。「おでかけガイド 移動サービス・車編」をテキストに、移動サービス事業者の業態ごとの特徴、たくさんある事業者の中からお体の状態やご希望にあわせて車を選ぶ方法、心身障害者福祉タクシー利用券やリフト付タクシー補助券、最近のコロナ禍での対応などについてお話させていただきました。質問もたくさん出され、活発な会となりました。
次回のセミナーは12月に開催予定です。また、こちらのブログやもび〜るNEWSでお知らせいたしますので、今回ご参加いただけなかった方は、どうぞお見逃しなく。
令和3年度事業者連絡会を開催しました(6月9日) [2021年06月22日(Tue)]
令和3年度事業者連絡会を、もび〜るの協力事業者に参加を呼びかけ開催しました。皆さん、日中は忙しく運行しているので、会合はどうしても夜になってしまうのですが、多くの方に参加申込みをいただきました。緊急事態宣言下ですので、きちんと感染対策を講じての実施です。
第1部は新規事業者の紹介、事業報告、利用者ヒアリングのフィードバック等の報告。続く第2部は、保健福祉部管理課地域福祉推進担当係長の高野信之氏より「災害時要配慮者の支援のための行動指針」*の説明を受けました。移動サービス事業者の利用者である要配慮者が、災害時どのように行動することを求められているか、区・民間事業者の役割についてまとめたものです。
要配慮者の個別避難支援プラン(病歴・必要な薬・向かうべき避難所・緊急時連絡先)を入れた「救急情報キット」の活用方法、震災救援所・第二次救援所・福祉救援所の区分、大震災発生時における交通規制などを確認して、情報交換を行いました。
首都直下地震はいつ起きてもおかしくありません。事業者それぞれに、またもび〜るとして、減災の取組、いざというときの備え、できることを考えておきたいです。

*「災害時要配慮者の支援のための行動指針」
オンライン開催セミナー(5月14日) を終えて [2021年05月24日(Mon)]
地域課題「外出が難しい方の暮らし」を考える〜インフォーマルサービス活用のアイデア〜

ケア24上荻とゆうゆう桃井館とのコラボ企画を、もび〜るとしては初めてのオンラインで開催しました。
前半は「利用者の外出に関する課題」についての話し合い。参加したケアマネジャーから、ワクチン接種が始まろうとしているこの時期、接種会場までの移動が差し迫った課題となっていることがあげられました。一人暮らしの方、介助を要する方のサポートを考えなければなりませんし、また経済的余裕がなくタクシー利用が難しい方もおいでです。家族など介助する方がいる場合は、ケア24から車いすを借りて押していくこともできそうとの案がだされたり、車を使う場合は適した移動サービスの提案が必要との話がでたり、テンポの良い会話が続きました。
後半は、ゆうゆう桃井館のスタッフがインフォーマルサービス(介護保険等の制度以外のサポート)の活用案として、「地域の高齢者の身近な通いの場としてのゆうゆう館の使い方」を説明し、介護認定を受けても地域のつながりの中で、いきいきと暮らす事例を紹介しました。続けて、もび〜るからは「移動サービス・付き添い」について、どちらにも介護保険サービス以外に民間サービス・市民活動があること。そして地域の方たちがリタイア後の社会貢献として、また、障害者の家族や、家族介護が終わった方が「恩送り」として活動に参加し、ささえあっていること。利用する方にもその意味が伝わると、より暮らしやすい町になっていくのではとお話しました。
画面越しであることを忘れるくらい、ぎゅっと中身の詰まった1時間となりました。参加者のみなさんからは、「何がインフォーマルサービスとしてケアプランに組み込めるのか知っておくことがとても大切。参考になった。」「オンラインだと事務所から参加できるので出席しやすい」との感想が寄せられました。オンラインの良さを活かした企画を、今後も検討していきたいと思っています。
付き添い・生活支援団体情報交換会〜コロナ禍、これからの活動を考える〜 を終えて [2021年02月22日(Mon)]
2月16日 付き添い・生活支援団体情報交換会〜コロナ禍、これからの活動を考える〜
を開催しました。

ひとりで出かけるのが心配な方に付き添ったり、その方に代わって買い物をしたり。
こうした活動を、住民同士の支えあいで行う団体のみなさんと年1回情報交換の会を開いています。前回、それぞれが抱える課題を共有し、「これから共に考える時間を持とう」と締めくくった直後、新型コロナウイルスの感染が拡大し、思いは叶わぬまま1年が過ぎてしまったのでした。
前回の振り返りから始め、コーディネート・人材育成にテーマを絞りこんで、とても活発な議論が交わされました。今回も杉並区社会福祉協議会に後援をいただき、団体が活動する地域の地域包括支援センターケア24の職員の方たちも参加してくださいました。ありがとうございました。来る新年度こそ、皆で一歩先に進みましょう!!
セミナー報告 [2020年12月22日(Tue)]
支援者向けセミナー「こんな時は救急車?移動サービス?」(12月16日)
参加者7名(ケア24・ケアマネジャー) 距離をとった配席で開催しました。
通常は2時間たっぷり移動サービスについてご説明するのですが、今回は2部構成にしました。
1部「救急搬送の依頼について〜基本とコロナ禍での対応」について
東京消防庁杉並消防署 警防課救急係長からお話しを伺いました。
・病院に行きたいが、救急車を呼んでもいいの?
・かかりつけ医のところに連れて行ってもらえる?
・軽度風邪症状などがあったらどうする?
・PCR検査対象となった場合、どこへどうやって行けば良い?   等々
基本的な事と今一番聞きたい事を、わかり易くご説明いただいたので、頭の整理ができました。また、お持ちいただいた “救急受診ガイド”は事前に読んでおくと、いざという時慌てずにすみますね。

2部「移動サービスについて」
事業者ごとのサービスの特徴を踏まえて、利用者に応じた事業者選びができるよう、ポイントを押さえてお話しさせていただきました。

今年最後のセミナーとなりましたが、来年はもっと開放的なセミナーができることを願っています。

令和元年度実績 [2020年09月16日(Wed)]
令和元年度実績を掲載いたします。

令和元年度実績様式1.pdf
令和元年度実績様式2.pdf
令和2年度事業者連絡会を開催しました(8月19日) [2020年08月24日(Mon)]
毎年6月頃、もび〜るの協力事業者に参加を呼びかける連絡会ですが、今年は、時期を遅らせ、新型コロナウィルス感染拡大防止のための検温・マスク・消毒・ソーシャルディスタンスの確保等、対策を講じての開催です。
新規事業者の紹介、事業報告、利用者ヒアリングのフィードバック、業務上の確認事項に続き、移動サービスの現状に関する意見交換を行いました。話題はやはり新型コロナウィルス関連に集中。それぞれの取組や、利用者や行先の病院の様子など、たくさんの情報が共有できました。会の終了後は、事業者同士、名刺を交換しあい、現場で力を貸しあえる仲間をつくる場になりました。もび〜るスタッフにとっても、普段は電話でやり取りしている事業者の方々と、直接お会いできる有意義な会です。いただいた意見を活かして杉並の移動サービスを更に充実させていきたいと思います。
セミナー報告 [2020年07月15日(Wed)]
【基本編】支援者向けセミナー「今、一番新しい移動サービス情報 まるわかり」(7月8日)
今回は発行されたばかりの「おでかけガイド 移動サービス・車編」をテキストに、移動サービスの基礎から、様々な状況にあわせたサービスや活動の選び方についてお話しました。検温・消毒・ソーシャルディスタンスの確保など、新型コロナウィルスの感染予防の対策のもとで、ケアマネジャー・ケア24や福祉事務所職員、新たに介護タクシーを始めた協力事業者など17名の方が受講されました。
終了後のアンケートでは「色々なケースの対応方法をイメージすることができた。」「タクシーというと介護タクシーとしかイメージがなかったが、様々な種類があることを知った。今後はその人に適したサービスを提供できればと思う。」との感想が寄せられました。
次回のもび〜る主催のセミナーは12月の開催予定ですが、地域の集まり、または事業所や団体への出前講座も承っています。少人数でも大丈夫です。どうぞお気軽にお声かけください。


付き添い・生活支援団体情報交換会〜「続ける」「拡げる」ために〜 [2020年02月25日(Tue)]
2月18日(火)
ひとりで出かけるのが心配な方に付き添ったり、その方の代わりに買い物をしたりといった、住民同士の支えあいの活動に参加する方たちで情報交換会を開催しました。
最初に一般社団法人「困ったときのSOS」代表の小暮久美子さんに事例報告をいただいた後、二つのテーブルに分かれ、「活動の課題」をテーマに話し合いました。
同じような活動をしているからこそわかる、うれしいこと、困ったこと、モヤモヤすることが沢山でました。
「気付きが沢山あった」「理念や仕組みは異なっていても、感じている課題は近いものがある。それぞれの良さを補いあえると良い」出された課題について更に話し合い勉強しながら、解決していけると良いですね。
今回後援をいただいた杉並区社会福祉協議会と協力して機会を設けたいと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
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