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もび〜るの「災害時の対応指針」 [2021年10月15日(Fri)]
もび〜るでは、2012年に首都直下型地震を想定して「災害時の対応指針」を作成しており、今年度も見直しを行いました。大地震発災時に、被害を最小にとどめ、事業の継続や早期復旧を図るためのものです。発災直後に身を守るところから、インフラの被災状況にあわせた対応を時間の経過に添って考えました。
そんな矢先、10/7東京・埼玉で震度5の地震があり、実際にLINEでスタッフの安否確認を実施することに!その後、「LINEが必ず使えるとは限らないようなので、災害用伝言ダイヤル171や災害用伝言板WEB171の使い方にも慣れておいた方がよいね」と話しあいました。今回は幸いにも区内で大きな被害はありませんでしたが、大地震はいつ起きてもおかしくありません。できる備えを進めておきたいです。

今回参考にした「東京くらし防災」
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/content/kurashi_2/02kurashibousai.pdf



おでかけガイド〜付き添い編 2021年11月版 [2021年09月24日(Fri)]
おでかけガイドは「移動サービス〜車編」と「〜付き添い編」の二種類。一年おきに改訂していて、今年は「付き添い編」の年にあたります。コロナ禍以前は6月、昨年度は8月に広報すぎなみでお知らせし、区民の皆様にお届けしていたので、「あれ?今年のもび〜るのガイドブックは?」と疑問に思っている方もおいでかもしれません。
新しいガイドは12月に発行のお知らせをし、配布を開始いたします。それまでは、旧版での対応となりますが、ケア24や居宅支援事業所の皆様でお手持ちの残部がない場合はご連絡ください。
また、もび〜るのホームページからガイド丸ごとPDFを見ることも可能です。
出先でもスマートフォンで見られると好評です。どうぞご活用ください。
残念…今年の杉並区敬老会でのもび〜るのご案内はできませんでした [2021年09月07日(Tue)]
杉並区敬老会は、区内在住の75歳以上の方を対象に杉並公会堂で行われる催しです。式典に続くコンサートなどが人気で、毎年たくさんの方が参加されます。もび〜るは例年、杖や車いすを利用する方のための入口でリーフやガイドをお渡ししながら、お声をかけてきました。
しかし、昨年はコロナ禍のため開催中止。今年は日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会で、感染対策を講じて開催されると聞き、5日間の予定をあけて準備していたのですが、密を回避するため会場に配置するスタッフは最低限にしぼられ、参加できませんでした。

移動サービスの利用は殆どが通院・入退院等の「行かねばならない外出」ですが、実は利用目的に制限は特になく、楽しみのための外出にも使えます。ワクチン接種も進み、第5波が収束してきました。しっかり感染対策をしてちょっとしたおでかけをしたいとお考えの方、どうぞご利用ください。移動サービス選びに困ったら、もび〜るがお手伝いいたします。

セミナー報告 [2021年08月27日(Fri)]
支援者向けセミナー基本編「これでわかる!移動サービスの選び方」を開催しました。(8月25日)

特別なテーマを設けず、2時間びっちり基本を学ぶプログラムは年に1回のみ。感染対策をきっちりして、リアル開催いたしました。「おでかけガイド 移動サービス・車編」をテキストに、移動サービス事業者の業態ごとの特徴、たくさんある事業者の中からお体の状態やご希望にあわせて車を選ぶ方法、心身障害者福祉タクシー利用券やリフト付タクシー補助券、最近のコロナ禍での対応などについてお話させていただきました。質問もたくさん出され、活発な会となりました。
次回のセミナーは12月に開催予定です。また、こちらのブログやもび〜るNEWSでお知らせいたしますので、今回ご参加いただけなかった方は、どうぞお見逃しなく。
新規協力事業者が増えました!! [2021年08月25日(Wed)]
介護付旅行サービス東京さんぽレジスタードマーク(福祉限定)070-4141-1002
世田谷区祖師谷 車両・・・トヨタハイエース(リフトタイプ)1台
乗車定員は運転手を含め9人、うち車いす利用の方が1〜4人乗車できる大きめの車両です。
名称でわかるように、旅行をあきらめていた方に日帰りや一泊旅行実現のお手伝いをするために起業。面談を行い身体状況にあった最適なプランを一緒に考えます。
もちろん、福祉輸送事業限定タクシーですから、通院や院内付き添いなど、介護タクシーとして運行いたします。

介護付旅行サービス東京さんぽレジスタードマーク
8月25日(水)セミナー開催 [2021年07月27日(Tue)]
支援者向けセミナー
「これでわかる!移動サービスの選び方」を開催いたします。

高齢や障がいなどにより一人で外出することが難しい方が、日常生活や社会参加するために利用できる介護タクシーやNPOなどによる移動サービスがあります。お体の状態にあわせた車の選び方、関連する制度について説明いたします。杉並区に新しく着任されたケアマネジャーなど、杉並区の移動に関する社会資源について確認しておきたい方におすすめです。

日時:8月25日(水)13:30〜15:30
会 場:ウェルファーム杉並 3階 1・2教室
住 所:杉並区天沼3-19-16
申込方法:氏名・事業者名・電話番号をお知らせの上、FAXまたは電話でお申し込みください
参加費:無料
定 員:20名(新型コロナウィルスの感染防止対策を講じて実施いたします)

問合せ先:杉並区外出支援相談センターもび〜る
     〒167-0051
     杉並区荻窪5-18-11 サニーシティー荻窪103
     FAX:03−5397−1755
     電 話:03−5347−3154

21.0825セミナー参加申込書.pdf
もび〜るNEWS NO.13 [2021年07月27日(Tue)]
もび〜るNEWS NO.13を発行しましたのでご覧ください。

もび〜るNEWS−2021−07.pdf
令和3年度事業者連絡会を開催しました(6月9日) [2021年06月22日(Tue)]
令和3年度事業者連絡会を、もび〜るの協力事業者に参加を呼びかけ開催しました。皆さん、日中は忙しく運行しているので、会合はどうしても夜になってしまうのですが、多くの方に参加申込みをいただきました。緊急事態宣言下ですので、きちんと感染対策を講じての実施です。
第1部は新規事業者の紹介、事業報告、利用者ヒアリングのフィードバック等の報告。続く第2部は、保健福祉部管理課地域福祉推進担当係長の高野信之氏より「災害時要配慮者の支援のための行動指針」*の説明を受けました。移動サービス事業者の利用者である要配慮者が、災害時どのように行動することを求められているか、区・民間事業者の役割についてまとめたものです。
要配慮者の個別避難支援プラン(病歴・必要な薬・向かうべき避難所・緊急時連絡先)を入れた「救急情報キット」の活用方法、震災救援所・第二次救援所・福祉救援所の区分、大震災発生時における交通規制などを確認して、情報交換を行いました。
首都直下地震はいつ起きてもおかしくありません。事業者それぞれに、またもび〜るとして、減災の取組、いざというときの備え、できることを考えておきたいです。

*「災害時要配慮者の支援のための行動指針」
新規協力事業者が増えました!! [2021年06月07日(Mon)]
OMIX(オミックス)サポート(福祉限定)070-8445-1674
杉並区上井草 車両・・・トヨタシエンタ(スロープタイプ)1台
杉並区の福祉輸送事業限定タクシーとして24社めの登録です。
乗車定員は運転手を含め4人、うち車いす利用の方が1人乗車できる小ぶりの車両です。
アクリルボード、オゾン除菌消臭器が設置された車内は、接遇への期待をも与えてくれます。
担当するのは、介護経験20年以上の介護福祉士資格をもつケアドライバーです。

OMIXサポート詳細
オンライン開催セミナー(5月14日) を終えて [2021年05月24日(Mon)]
地域課題「外出が難しい方の暮らし」を考える〜インフォーマルサービス活用のアイデア〜

ケア24上荻とゆうゆう桃井館とのコラボ企画を、もび〜るとしては初めてのオンラインで開催しました。
前半は「利用者の外出に関する課題」についての話し合い。参加したケアマネジャーから、ワクチン接種が始まろうとしているこの時期、接種会場までの移動が差し迫った課題となっていることがあげられました。一人暮らしの方、介助を要する方のサポートを考えなければなりませんし、また経済的余裕がなくタクシー利用が難しい方もおいでです。家族など介助する方がいる場合は、ケア24から車いすを借りて押していくこともできそうとの案がだされたり、車を使う場合は適した移動サービスの提案が必要との話がでたり、テンポの良い会話が続きました。
後半は、ゆうゆう桃井館のスタッフがインフォーマルサービス(介護保険等の制度以外のサポート)の活用案として、「地域の高齢者の身近な通いの場としてのゆうゆう館の使い方」を説明し、介護認定を受けても地域のつながりの中で、いきいきと暮らす事例を紹介しました。続けて、もび〜るからは「移動サービス・付き添い」について、どちらにも介護保険サービス以外に民間サービス・市民活動があること。そして地域の方たちがリタイア後の社会貢献として、また、障害者の家族や、家族介護が終わった方が「恩送り」として活動に参加し、ささえあっていること。利用する方にもその意味が伝わると、より暮らしやすい町になっていくのではとお話しました。
画面越しであることを忘れるくらい、ぎゅっと中身の詰まった1時間となりました。参加者のみなさんからは、「何がインフォーマルサービスとしてケアプランに組み込めるのか知っておくことがとても大切。参考になった。」「オンラインだと事務所から参加できるので出席しやすい」との感想が寄せられました。オンラインの良さを活かした企画を、今後も検討していきたいと思っています。
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