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2018年07月10日

プログラムについて


NICEでは随時、ワークキャンプなどを国内外で開催中☆



「どういうことをやってるの?」「正直ここにある投稿だけじゃわからない」
「写真とかないの?」「いくらくらいかかるの?」「どれくらいの規模なの?」
「ほんとに大丈夫?」

…などと少しでも思った方は、是非NICEホームページまで足を伸ばしてみてくださいメロディ
 ここでは紹介していないプログラムも沢山ありますよわーい(嬉しい顔)



<リンク先>
H.P. http://www.nice1.gr.jp/
「ボラ市民ウェブ」というボランティア投稿サイトにも随時プログラムを載せているので、
 そちらもチェックしてみてくださいねメロディ ( https://www.tvac.or.jp/dantai/118248)

のどかな村で、瞳キラキラの子ども達と授業や交流!


<背景>
CYA(Cambodian Youth Action)と共催。ここでの2ヶ国短期ワークキャンプは2015年から9回目。CYAは2010年設立の国際ボランティアNGO。NICEとは様々な種類の事業で連携する。  村には約600世帯が暮らすが教育はまだ重視されていない。また、都市部から離れた村では英語教育をうけることが難しい。CYAはCYA学習センターを14年にNICEとの2ヶ国中期ワークキャンプで建設し、夏に開設。地域の青少年・人々に語学やPCを学び、グローバル教育やネット、図書館等の情報に触れ、世界中の人と交流できる機会を提供するのが狙い。ゆくゆくは上記に加えて、音楽や職業訓練も行える場にしたい。また有機農業を発展させ、地域の中で循環される仕組みも作っていきたい☆


<仕事>
@ 学習センターで子どもや10代の若者に英語教育や、図書館活動、動画教育を行う。
A 学習センターの試験問題作りの補佐。
B オプションとして、夏に水を貯めるための水路堀りに参加。
C 最終日には日本食を作ったり、日本の文化を紹介するJapanese Culture Dayを行う。


<日程>
9/5(水)〜9/24(月)
 9/5-14, 9/15-24の10日間、9/5-9, 9/15-19の5日間参加可。9/5-14 CLC→9/15-24 TFCと組合せ参加する場合も1ヶ所扱いに!

お申し込み、詳細はNICEホームページよりメロディ (http://www.nice1.gr.jp/wc_15061/)

自然豊かな少数民族の村でトイレ建設や教育活動


<背景>
Buoc村は中国南部から移住してきたタイ民族の暮らす、純粋な風景を残す小さな村。山々と緑に囲まれており、この自然環境のために村民は農業を頼りにしている。かつては川に隣接して居住し川の水を使って庭仕事をしていたが、雨季に山から下ってきた水で洪水が起こり全てを流してしまうため川近くで暮らすのは非常に危険。そのため、政府は住民がもっと高い土地へ移住できるよう援助し、木造の伝統的で永住可能な家屋を建設。2002年に新しいBuoc村が再建設され始めてから10年以上が過ぎ、最近では頑丈な家や舗装道路、電気といったものが全ての村人にとって基本的な生活環境となった。河川は非常に美しいが同時に危険。インフラが新しくなる一方、村人の教育と現代社会の理解に関してはいまだ充分でない現状がある。


<仕事>
住民のトイレ建設。村の子どもたちへの教育活動。


<日程>
9/2(日)〜9/14(金)


お申し込み、詳細はNICEホームページから(http://www.nice1.gr.jp/wc_Punkaharju2/)

川沿いのインドネシアの村で、環境にやさしい村づくりのお手伝い

☆インドネシアで環境保護活動☆


<背景>
インドネシアの国際ボランティア団体、GREAT (Gerakan Kerelawanan Internasional)と共催、初開催!Citarumは長さ300kmの、西ジャワで最も長い川。農業、漁業、発電、生活用水など、3000万人もの人々の生活に根付く川だが、急速な経済発展により、川沿いに並ぶ200以上の織物工場からの鉛、水銀、砒素、などの化学物質は川を汚染し、ふもとに住む500万人の人々への影響は特に大きい。今も川の汚染は進み、プラスチックなどの自然に還らないごみが多く見受けられる。そこで2015年、“Yayasan Bening Saguling”という地元の団体が、Citarum川の保全のために発足し、教育活動、環境保全活動などを通して、地域の持続的な発展に取り組んでいる。川に繁殖する草を使ったハンディクラフトで、特産物の製作にも力を入れている。


<仕事>
@Citarum川のごみ拾い、分別、植林、オーガニック肥料づくり。川の草を使ったハンディクラフト体験も。
A環境教育のための学校訪問、授業を企画。英語・文化交流のクラスもあるかも。



お申し込み、詳細はNICEホームページからメロディ (http://www.nice1.gr.jp/wc_15104/)

メキシコで子ども達にノンフォーマル教育を! ☆高校生参加可☆職員引率☆

☆高校生の参加可能!メキシコで教育ボランティア☆

<背景>
メキシコと日本の2ヶ国ワークキャンプ!2014年設立のNGO、Asociacion Mexicana de Voluntariado Internacional A.C.(AMVIAC)と共催、初開催。Tlaxcala(トラスカラ)文化プロジェクトは、メキシコの子どもや若者が文化や芸術を通して自分自身やその環境を認識できるような場所をつくるプロジェクト。同時に子ども達に語学や算数などのレベルを上げるための、学校外の学習サポートスペースとしても機能している。このプロジェクトの目的は、子ども達が異文化への理解、環境や他者への敬意をノンフォーマル教育で学び、自己成長の機会を与えること☆


<仕事>
レクリエーション活動やリサイクル材料を使用して作ったゲーム、工作、歌やおどりなど、環境/文化/言語/音楽/芸術に関するワークショップを子ども達に提供する。また、さまざまな地元の学校で日本に関するプレゼンテーション。またメキシコの文化や伝統、教育制度について学ぶ機会あり☆



お申し込み、詳細はNICEホームページから(http://www.nice1.gr.jp/wc_14VS4/)

持続可能な生活をテーマとした、アフリカでのキャラバンワークキャンプ!

☆アフリカでボランティア☆

<背景>
タンザニアとケニアの2ヶ国を移動しながら活動するキャラバンワークキャンプ!ワークキャンプを1994年にSCIの支援で開始したNGO、UVIKIUTAとケニアのNGO、KENVOと共催、初開催。持続可能な生活は世界中から注目され、日常生活のほぼ全てに適用されるため取り組むべき重要性がある。しかし、多くの人々が持続可能な生活について聞いたことがあるにも関わらず、それが何を意味するのか正確には分からない。知識の欠如は、将来の世代での環境破壊を引き起こすライフスタイルが著しく増える。今回の活動先であるタンザニアUzi島とケニアKimende村において、森林管理・漁業・農業・生活の多様化といった側面で持続可能性は脅威にさらされている。


<仕事>
前半1週間はタンザニア、後半1週間はケニアで活動する。【タンザニア】マングローブの植林。【ケニア】森林やその他の公共スペースでの植林。【2ヶ国共通】地域の清掃活動への参加、ゴミ問題に対する活動。ゲーム、アート、音楽、展示など創造的な方法を用いた持続可能な生活に関する啓発活動など☆




お申し込み、詳細はNICEホームページからメロディ(http://www.nice1.gr.jp/wc_15VS09/)

住民達が立ち上がったマングローブ林の再生に、一緒に加わろう!

☆カンボジアで植林活動☆


<背景>
CYA(Cambodian Youth Action)と共催。ここでの2ヶ国短期ワークキャンプは4年連続8/9回目。CYAは2010年設立の国際ボランティアNGO。NICEとは様々な種類の事業で連携する。この村の沖では、アジア開発銀行やベトナム企業による港湾の巨大な開発計画が進み、マングローブが減り、生態系・漁業に大きな打撃。住民達が主体となって、マングローブの植林を始め、CYAも2012年から協力している。エコツーリズムの施設も運営し、素朴だがオシャレなバンガローと採れたての地元食材を楽しめる!  NICEは2016年、UPS財団の支援でNVDA/ CCIVS等とSCC(気候変動防止特別事業)を創設、18年は植林や代替エネルギー活用による「カーボン・オフセット」を、7ヶ国で開催。ここでは7/4-9/25(1-3ヶ月間参加可!)に活動するSCCボランティアと共に、作業・生活する。


<仕事>
主に船で沖に出てマングローブの植林や森の中での種の採取、宿泊施設での苗床作り。エコツーリズムの設備作りや教育活動、NICEが世界中で推進する「世界七夕アクション」やエコたわし作りも行うかも。



お申し込み、詳細はNICEホームページからメロディhttp://www.nice1.gr.jp/wc_BanepaEQ-VS2/id=12381)

南部アフリカ初の2ヶ国ワークキャンプ!学校と地域で環境教育と植林・リサイクル☆

☆アフリカで環境問題に取り組もう☆


<背景>
Associação dos Jovens Voluntários (AJOV)と初開催☆AJOVは同国法務省公認の国際ボランティアNGOで、不遇な地域の発展に若いボランティアの力で取り組む。HIV/AIDSの啓発、子どもの買春、社会・衛生・環境・生涯教育等を実施し、1万人の子どもを救うことを目指す。  Boaneは都市部の重要な食糧庫で持続的な農業を営むが、気候変動による夏の気温や降水量の激変と強烈な日光で作物が焼け枯れ、深刻な被害が出ている。  NICEは2016年、UPS財団の支援でNVDA/ CCIVS等とSCC(気候変動防止特別事業)を創設、18年は植林や代替エネルギー活用による「カーボン・オフセット」を、7ヶ国で開催。ここでは7/4-9/25(1-3ヶ月間参加可!)に活動するSCCボランティアと共に、作業・生活する。

<作業内容>
周辺の各地域を5日間×8時間(8-12, 13-17時)ずつ廻って、初日・2日目は学校やコミュニティでの地球温暖化の原因や結果についての啓発活動。3-5日目は植林とリサイクル活動を半日ずつ行う。カーボンオフセットの実施や、「世界七夕アクション」「エコたわしアクション」も行うかも☆



お申し込み、詳細はNICEホームページからメロディhttp://www.nice1.gr.jp/wc_Ierapetra/