登米市柳津小学校で環境出前授業を行いました [2015年06月24日(Wed)]
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6月23日登米市役所から依頼を受け、柳津小学校に出前授業を行いました! この授業は、全国モーターボート競走施行者協議会からの拠出金を受けて実施しているそうです。 柳津小学校は100年以上の歴史を持っているそうですよ! 優雅に流れる北上川の側、田んぼや山の緑に囲まれた長閑な風景の中に小学校はありました。 授業を受けてくれたのは5、6年生41人。 2時間の授業時間を頂き、1時間目はエネルギーについて、2時間目は地球温暖化について学んでもらいました。 まず、1時間目の最初は「○○ボックス」を使い野菜・果物の旬を考えてもらい、 次に日本、アメリカ、中国のエネルギー量を「エネルギーのかばん」を使って重さを体験してもらいました。 そして、暮らしの中で使用されているエネルギーを知ってもらうため、ティッシュとバナナが私たちの手元に届くまで、消費した後の道のりを考えてもらいました。 グループごとになってみんな一生懸命考えてくれました。 2時間目はパワポと映像を交え、地球温暖化の仕組み、原因、影響について知ってもらいました。 みんな真剣に画面を見たり、説明を聞いていました また、水が二酸化炭素を吸収するということを実証するため、ペットボトルに水と二酸化炭素を入れて 振って振って〜 そうすると、水が二酸化炭素を吸収しペットボトルが凹んでしまうんです! みんな凹んだペットボトルをみて驚いていました〜 最後に、みんなで「やる木」に自分がこれから地球温暖化防止のためにしたいことを付箋紙に書いて貼ってもらいました 書いたことを実践し、温暖化防止の芽が大きく育ってほしいですね! (スタッフ吉田) |



