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公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)
2011年夏の節電〜総まとめ〜 [2011年11月04日(Fri)]
今年の夏は多くの方が「節電」を意識して生活していたと思いますが、
その結果はいかがだったのでしょうか・・・?

10月14日、経済産業省が「今夏の電力需給対策のフォローアップについて」を発表しています。

今年の夏の企業や家庭の節電の成果をまとめたものです。
東京電力、東北電力、関西電力、九州電力管内別に、
気温がほぼ同じだった日について、昨年と今年のピーク時の需要を比べています。


政府が示した削減目標を企業は達成し、また、一般の家庭は一部達成したようです。


家庭では削減目標15%に対し、東京電力管内が11%と未達成でしたが、
東北電力管内は18%と目標を達成しています。


また、家庭における今年の夏の節電に関するアンケートでは、
今夏の節電への取り組みについて、「無理ある節電だった」と回答した家庭は5.8%であり、
多くの家庭で無理なく節電を実施できるものと検証しています。

「節電は大変だった」とマイナスに感じている方は、少ないようですね。
続けるためには「無理なく」、さらには「楽しく」というポイントは欠かせないようです。


節電のために家庭で行われた取り組みは、
「照明をできる限り消す」
「エアコンの代わりに扇風機を使用する」
「エアコンを使用するときは、設定温度を28℃にする」
「コンセントをプラグから抜き、待機電力を減らす」などが行われたようです。

皆さんのこのような取り組みの積み重ねが、
東北電力管内18%削減という大きな成果を生み出したのですね。


さらに、今後の節電の実施意向については、
「今後も節電を続ける」と回答した家庭は9割以上となりました。

この夏の取り組みが暮らしの習慣となっているのかもしれませんね。


この夏、宮城でも節電に取り組んだ多くの企業と家庭があると思います。
みやぎ節電プロジェクトでは、宮城にある企業と一般のご家庭が取り組んだ
この夏の節電の成果をウェブサイトにて公表しておりますので、皆様ぜひご覧下さい!!



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