測ってみよう!電気と私たちのくらし その@ [2011年07月11日(Mon)]
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学都仙台宮城サイエンスデイ
日 時:7/10(日)9:00〜17:00 場 所:東北大学川内北キャンパス 来場者数:5,811名(主催者発表) ストップ温暖化センター宮城の出展内容: ワットアワーメーターによる身近な家電製品の電力使用量調べ ソーラーミニレール 自然エネルギーに関するパネル展示 ※MELONからは水部会も出展し、硬度の違いによる水の飲み比べを行いました。 活動した推進員: 菅野喜美恵さん、庄子良二さん、神宮朋恵さん、菅原民四郎さん 千葉きえ子さん、藤原冨雄さん、新野進さん 主 催:NPO法人natural science NPO法人natural scienceさんが毎年開催している 科学を身近に考えるイベント「サイエンスデイ」に出展し、 7名の推進員さんが温暖化防止を訴える啓発活動を行いました! ストップ温暖化センターみやぎは電気とわたしたちのくらしについて考えるブースです。 ワットアワーメーターを使って身近な家電製品の電力使用量を測ってみたり、 節電や自然エネルギーについて知り、 私たちが今何をすることが必要でこれからどんな形のエネルギーがあるかを考えます。 ワットアワーメーターを使った電力調べでは、 パソコンや保温ポット、CDプレイヤーなど 誰もが目にしたことがある、 だけどどれくらい電気を使っているかはよくわからない家電製品を揃え、 電力使用量を比較します。 菅野さん、千葉さんは実体験も交えながら 家電や待機電力についてお話しし、 来場した主婦の方は 「つないでいるだけでも電気を使っているのね〜」と 「ふむふむ」といった様子。 ![]() 「使わないのに電気を消費して電気代もかかるなんてもったいないですね」 ![]() 「蛍光灯と白熱灯、比べてみるとこんなに違うんです!」 ![]() 「白熱灯はどれくらいエネルギーを使うか、自分の体で測ってみよう!」 そして今回初登場の「デンマークのエコ〜自然エネルギー編〜」は、 6枚切りになった洋上風力発電の大きなパネルを床に置き、 参加したお子さんたちに正しい図柄になるよう パズルのようにして遊んでもらいました。 ![]() 「どんな写真になるのかな〜?」 ![]() 「ここに並んでるのは全部風力発電の風車!」 パズルが完成した達成感も手伝ってか、 推進員の神宮さんは「パズルのあとに『風車みたいに回って電気を作るんだよ』というと 『へー、そうなんだ!』と興味を持って見てもらえました」とのこと。 中には「学校で習った!」という子もいて驚きました。 みんなが大きくなるころには、 風力発電がもっともっと身近なものになっていてほしいですね。 〜そのAへ続きます〜 |








