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ビジョンに向けて 社会人〜MBAホルダー〜ベンチャーキャピタリスト〜への奮闘気

 ベンチャーキャピタリストになり、日本のベンチャー企業支援インフラのあらなる発展に寄与することを将来の夢とする私が、様々なベンチャー企業についての情報発信をしていきます。ベンチャー企業には、様々なドラマがあると信じています。起業家たちの並々なる熱意、そして汗水流し努力する姿を知れば、応援したいと思う人が多いはず。「ないない尽くし」といわれるベンチャー企業を少しでも支援することがこのブログの目標です。

そのためのロードマップのひとつのMBA取得に関しても情報発信!!ともに自己修養を!!


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アメリカの成長支えて人々 [2009年12月18日(Fri)]
アメリカの成長、革新、情報革命を支えた、各国を引き離したcutting-edgeな企業を育て、支えた熱き、そして知己に富み、先見性に優れ、高尚な魂をもったやつらの本が以下!




ベンチャーキャピタルの創成期から、IT投資がピークぐらいまでに出てくる業界の大物にインタービューして作られた本がこちら。35名のインタビューの中には、それぞれの業界への想い、予測、そして自分のキャリア遍歴がぎっちしで読み応え抜群。

日本とちがって、スタートアップ期からバリバリのハンズオンで育て上げる彼らの熱意、忍耐には脱帽です。「VCの意義とは、単なる金貸しではない。それ以外のところにvalueがあるのだ。」そんな言葉が多くのキャピタリストから聞こえてきたとおもいます。中には、戦略上、レイターステージの企業にフォーカスして、start-upに対して投資をしない、戦略を取っている方もいましたが、マントラとしては、富の創出だけでなく、価値の創造を求めるといった点では共通なのかなとおもいました。

クライス・パーキンズのジョン・ドウアの話が一番面白かったです。なぜなら、アマゾン、yahooと超有名どころのstoryがでていて、はいりやすかったので

日本のVC再興 [2009年12月12日(Sat)]
日本のVCがITバブル、今回の不況の影響を受けて、変化しているようです。
IPOの数が、上記のネガティブファクターの影響により激減しているため、到来の日本のLater Stageのベンチャー企業に投資するスタイル、low risk-low returnの証券系、銀行系のポートフォリオが好むスタイルから、よりstart-up企業に投資し、ハンズオンを通じて、企業を成長させるスタイル、90年代アメリカで誕生したVCの形態にshiftしている(?)ようです。

三菱UFJ capitalは、バイオテックへの投資額を\10-30millionから、約十倍の\100millionに増資し、なおかつ企業に人員を派遣して経営に参加させる(ハンズオン)というUSのVCのやり方に近づいているようです。なおかつ、Japan Venture Capital Associationのチェアマンは、start-up企業に投資し、育てていくストラテジーが日本のVCのメインになるとのことを言及しています。

ITバブルの時のPCひとつあれば誰でもかれでも、起業だ、IPOだといったproductよりもよりserviceよりの傾向が強かったのですが、それが、よりハード面に重きを置いた企業が現在アンプレのマインドセットの潮流であることに加えて、VCのマーケットにおいてIPOが困難になっている現状がその風潮をよんでいるのでしょう。日本のVCにとって、アメリカ、中国に追いつくトリガーになることをねがって!
ベンチャーキャピタル [2009年03月14日(Sat)]
将来目指しているキャリアであるベンチャーキャピタル
に関しての本を読みました。

改めて、あこがれました。


<概論 日本のベンチャー・キャピタル>


今まで、大体の枠組みしか、VCについて知りませんでしたが、この本を通じて
多少のベースラインは把握できたのではないかと思います。

内容は、

・VCの仕事内容
・様々な種類のVCの特徴
・日本のVCの歴史、特徴
・日米でのVCの比較
・投資案件の選定の仕方、戦略、マーケティングなどの企業活動の評価の仕方
・事業計画書の内容の見所
・投資決定に関る要素
・様々なVCにおけるポートフォリオの形成方法
・VBへの助言方法(チャネル開拓、事業スキームの決定方法、事業環境の把握と整合性ある戦略形成)
・日本のVCの将来像

と広範囲にVCについてかばーしてあり、大満足の内容でした。
この本が頭の中に明確に残り、いつでも引き出せるようになるまで読みたい本です。

日本のVCが未熟だといわれる理由も把握することができました。
VCを根付けるためには、

・個としてのベンチャー・キャピタリストの確立
・確立されたキャリアとしてのVCという職業観の定着、そのための教育や成功事例の
形成。
・良質のディールフローの増加のための積極果敢なハンズオンとそのための金融機関系VC
の方向転換の斡旋。
・プライベートエクイティーのexit体系の多様化
・長期投資への理解。
・早い段階でのポートフォリオ組み入れのためのVBの情報インフラの確立

などが必要かなと感じました。


指標などにも解説ありなので、興味がある人は、ぜひ。

今していることの理由と将来の夢のLink [2008年07月28日(Mon)]
今自分がやってることは、将来の目標にどのようにかかわっているのか?
また、どうすれば今やっていることが将来の目標に繋がっていくかを考え
ながら行動するようことの大切さを先輩から教えていただきました。

また、自分がエクスタシーを感じる瞬間を思い出し、それを達成するために
努力すべきだとも教えてもらいました。

僕的には、自分のエクスタシー=自分の中の従うべき原則なのでは??と
感じました。
学生からの付き合いですが、社会人になっても付き合っていただける先輩に感謝。
彼との時間は今後も大切にしていきたいと思います。自分の成長のためにも。

まとめ
・将来と今との繋がりを意識してみよう。
・自分の価値観や原則を見つけたいのなら、エクスタシーを感じる瞬間を思い出してみては?
ベンチャーキャピタルについて [2008年07月18日(Fri)]
暇だったので、webサーフィンをしていました。
ベンチャーキャピタルについて非常にわかりやすいサイトがあったので乗せておきます。

VCについて


ベンチャーキャピタル [2008年04月19日(Sat)]
最近読んでいる本の紹介です。

これ



ベンチャーキャピタルについて実に分かりやすい本です。
日本のVCのこともよくわかります。
読み途中なので感想は後日UPします。

ぜひ興味ある方は読んでみてください。

[概論]日本のベンチャー・キャピタル (単行本)
ベンチャーキャピタリストのブログ [2007年12月25日(Tue)]
実際VCの方はどんなことをしているのか?どんなひとなのか?
それを以下のブログたちから学びましょう!!

シリコンバレーで働くVCの方のブログ:シリコンバレー日記シリコンバレーの日々

日本で起業家精神の復興を目指すVCの方のブログ:日本ノ起業家精神ノ復興ヲ願ウ

遠藤正人商店 店長 
インキュベーションセンター [2007年12月18日(Tue)]
インキュベーション: インキュベーションとは、卵を孵化するという語源から派生して、ベンチャー企業を支援するサービス・活動のこと。



MINATOインキュべーションセンターは、廃校を利用したインキュベーション施設です。
詳しくは、HPを見ていただきたいのですが、非常にユニークだとおもい紹介させていただきました。インキュベーターたちのインキュベーターになるべく立ち上げられたMINATOインキュベーションセンター。まさしく、ベンチャー精神が感じられます。

MINATOインキュべーションセンター

遠藤正人商店 店長 
ベンチャーキャピタルって?? [2007年12月12日(Wed)]
そもそもベンチャーキャピタルとは?という方もいるはずです。

ベンチャーキャピタルは、高い成長性が見込まれる未上場企業に対し、成長のための資金をエクイテイ(株式)投資の形で提供します。 ベンチャーキャピタルによる投資は、金融機関や機関投資家などから運用委託された資金を基に組成した投資事業組合(ファンド)を通して行われます。

ベンチャーキャピタルは、投資に際し、綿密なデユーデリジェンス(企業調査)を行い、その会社の将来性を判断します。投資後は、投資した企業の企業価値を上げるために、資金面だけでなく、人材の供給、販売先・提携先の紹介等を通じて経営に深くコミットし、株式上場まで支援します。

ベンチャー企業を資金の面だけでなく様々な面から支援し、株式上場を目指す!それがベンチャーキャピタルの仕事なのです。

後日、問題点などベンチャーキャピタルについてはより深く書いて行きたいと思います。

遠藤正人商店 店長