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ビジョンに向けて 社会人〜MBAホルダー〜ベンチャーキャピタリスト〜への奮闘気

 ベンチャーキャピタリストになり、日本のベンチャー企業支援インフラのあらなる発展に寄与することを将来の夢とする私が、様々なベンチャー企業についての情報発信をしていきます。ベンチャー企業には、様々なドラマがあると信じています。起業家たちの並々なる熱意、そして汗水流し努力する姿を知れば、応援したいと思う人が多いはず。「ないない尽くし」といわれるベンチャー企業を少しでも支援することがこのブログの目標です。

そのためのロードマップのひとつのMBA取得に関しても情報発信!!ともに自己修養を!!


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留学生活 [2007年05月01日(Tue)]
 5月15日に日本に到着いたします。つまり、もう直ぐ留学生活も終了です。
 色々経験できました。僕にとって、若いうちしか出来ない挑戦かなって思います。両親には、両方の大学の費用を払うのはかなりきつかったと思います。それでも、笑いながら、「楽しんできな」って言ってくれたことには本当に感謝してます。兄貴もよくメールくれて、あんま無理するなよって、いつも仕事で忙しいのに時間をさいてメールを送ってくれて本当に感謝してます。いつもは、もっと頑張れ、頑張れって言うおじいちゃんが「体に気をつけて、あんま無理すんな」っていってくれました。色々な友達や大切な先輩も自信持ってやってやれって言ってくれたのが本当に嬉しかったです。ここに来て、僕は皆から本当に大切にしてもらっていると感じました。本当に僕は幸せだと心から感じました。だから、その人たちが僕のことを誇れるような人になりたいとも思いました。
 何を掴んだか、はっきり数字にして言えって言われたら、正直応援してくれた人たちに胸はれるような数字はないと思います。でも、精一杯頑張った、何事も真剣に取り組んだこの瞬間、瞬間は、いつかこのためだったんだって思う日が来るでしょう。今は、悩むこともありますが、悩めることに僕は感謝しています。
 僕の尊敬する経営者の一人のApple CEOのSteave Jobsさんは「自分のしていることに自信を持て」と言っています。僕の尊敬する先輩も「貴重な経験してるんだから胸をはれ」って言ってくれます。だから、僕は自信を持って良い選択したなって思います。日本にいてもすっごい良い経験たくさん出来たと思いますが、この選択をした自分を信じまています。
 こっちに来てから、今まで以上に自分を信じれるようになりました。本当に。辛くてもそれを乗り越えられる力があるということ。ダメだと、思わずまず、挑戦してみることの大切さ。きっと、出来るから。たとえダメだとしても、そのファイティングスピリットは次につながり、結果成功につながると。時には怠けて皆でワイワイするところでさえ、大切な人間関係を築く秘訣があるということを学べたのもこの留学生活のおかげでした。
 大切な友達も出来ました。帰った後、多分二度と会うことはないかもしてません。でも、この時「俺の親友」って思った気持ちは、一生ものです。たとえ、連絡が取れなくても、「あの時、あいつらと一緒に騒いで、将来について相談して、でも結局くだらない話になって、、、でもやっぱり大切なやつらだった。まさとどうしてんだよ?っていつも声かけてくれてまじサンキュー」っていう思い出は僕の中でいつまでも残るでしょう。目には見えないものですが、とても大切なもの。
 言語の壁を感じながらも、アメリカ人の皆に負けたくないと思い頑張りました。切磋琢磨の日々でした。それでも、日々笑顔でいれたその瞬間に感謝感激。ありがとう。

遠藤正人 
アメリカ的な土曜日 [2007年03月13日(Tue)]

<隕石後>


先週末の土曜日、春陽気でとても暖かかったので、
ルームメイトトと散歩がてらに隕石後を見学に行ってきました。
想像以上にデカイ穴がありました。計り知れないでかさです。
とても貴重な資料なようです。
ここは、自然破壊とは無縁のような気を持たしてくれます。
なぜなら、


<広大な大地に一本の道路のみ>


写真のような風景が目の前に広がっているからです。
アメリカの土地のあまりのでかさゆえに、土地開発の必要が
無いのではないかなと考えました。
でかけりゃ良い、そんな風潮のアメリカの良さを見れました。

遠藤正人 
アメリカ写真館 [2007年03月06日(Tue)]
ようやく画像の縮小の仕方がわかったので、画像を載せたいと思います。


<明治大学の次に愛する大学のビジネスビルディング Northern Arizona University>



<アリゾナで一番高い山、富士山よりも高いです。 humphrey's peakの山頂にて>



<有名なゴールデンブリッジ>



<サンフランシスコの町並み>



<サンディエゴの夕暮れ>


アメリカはとてもBIG IS BETTERですね。

遠藤正人 



キャンプ [2007年03月05日(Mon)]

今週の休みにキャンプをしてきました。
日本でも小さいころに行ったきりですので、
久しぶりのキャンプとなりました。

僕の予想していたキャンプ場と遥かに
違うキャンプ場についた時には正直驚きました。
水道、トイレなし。そして、他にキャンプをしている人もなし。
まさしくサバイバルでした。

その分、景色は最高でした。本当に綺麗でした。
周りには人工物はほとんど無く、アリゾナのイメージ通りの
風景が広がっていました。とても、感動しました。言葉では
あらわせないぐらい。

火をたき、ホッドックを食べ、お酒を飲み、皆で騒いでいました。
夜中の12時までは、とても素晴らしい時間が過ぎました。

その後、就寝しようかということになったのですが、問題が起きました。
「寒くて、寝れない」
ビックリしました。寒すぎて、寝付けないのです。一時間寝ては、
目が覚めていました。しかし、これも文化の違いなのでしょうか?
隣のテントのアメリカ人の友人はイビキをかきながら、
気持ちよさそうに眠っていました。
心のそこから家に帰りたいと思いました。
予想外の寒さがそこにありました。

風邪を引いてしまいましたが、どこか強くなれた気がしました。
中々経験できないことだと思い、誘ってくれた友人に感謝です。

遠藤正人
コミュニュケーションの難しさ [2007年03月02日(Fri)]
今日は授業で学んだコミュニケーションの難しさについて
の話。
話のスピードは国々で違う。」
どういうことかと言いますと、それぞれの国で良しとされる
話のスピードは国々によって違うと言うことです。
例えば、アメリカならば、早くしゃべるのが良しとされ、
韓国ではゆっくりしゃべるのが良しとされているそうです。

ここから学べることは、国際化し続ける社会に対して
その対応がとても難しいと言うことです。
言語をマスターすれば、国際化に対応できるのかと言ったら、
そうではないと言うことです。文化を知ることは重要と言われますが、
どれだけ掘り下げて、その人々のことを知るかが国際化社会の
中で成功の鍵だと思いました。そして、そのためには色々な
コストがかかるのだと想像しました。
世界で活躍している日本人ビジネスマンの方たちの偉大さ、大変さ
に少しながら気付けたような気がしました。

遠藤正人
受験の時期に思う心 [2007年02月27日(Tue)]
久しぶりの更新となってしまいました。
日本では受験も終焉に近づいているのでしょうか??
今日は皆が大変な思いをしている勉強の話。

私は、日本にいたころは勉強は出来た方だと思っています。
努力もしましたし、授業も集中しました。
それが、ここアメリカに来て以来、クラスの平均が精一杯です。
言語の壁の大きさを感じずにはいられません。
今はそれがとても悔しく思っています。
さらなる、努力と共に、もっと長い時間アメリカで挑戦したいと
留学も終わりに近づき思っています。

今後は、自分のアメリカでの思いをもっと書いていきたいと思います。
言葉になかなか出来ない、何をしてきたのか明白に言葉に出来ない
ことへの解決策として。

遠藤正人 
アメリカ人の見方が変わった瞬間 [2007年01月26日(Fri)]
 お久しぶりです。楽しい旅行からもどり、普段の生活が始まりました。
旅行についてはまた今度かきたいなと思います。

 私は今までアメリカ人の人々は比較的に自国が核兵器を持つことに
肯定的だと思っていました。
 しかし、アメリカ人のルームメイトに話を聞いたところ、
そんなことはないと言っていました。自分の国だけが、
核兵器を持つのを許されて、他の国が持つのを禁止されるのは
フェアじゃないよ、と言っていました。また、ブッシュ大統領についても
聞いてみたところ、かなり汚い口調で嫌いだと言っていました。
イラク問題などが原因だそうです。
 そこで、今アメリカが変えなきゃいけないことはあるのか?と質問
したところ、石油に代わる新しい燃料の開発と言っていました。
僕もそれには、大賛成です。石油が原因で戦争なんてのもありますし。
 
 今回、この話を聞いて、比較的戦争が多いように見えるアメリカの人々も
平和への思いがあるんだなと思いました。いつしか、平和になる日がくるん
じゃないかなと思いました。

遠藤正人商店店長 遠藤正人 「嬉しい気持ちになりました」
<masato61162000@yahoo.co.jp>


アメリカ体験 [2006年12月16日(Sat)]
皆さん、こんにちわ。
こちらは、一ヶ月の冬休みに突入いたしました。
私は、明日から四週間、アメリカ西海岸を旅行してきます。
オランダ人、スイス人とともに行ってきます。語学の勉強とアメリカの文化の体験には、とても良い機会だと思うので、今から楽しみです。
とにかく、「楽しむ」ことを念頭において健康に気をつけつつ、行って来たいと思います。
一生に一度かもしれない経験なので、ぜひとも努力して良い旅行にしたいと思います。
それでは、良いお年を!また、一ヵ月後に!!!!

遠藤正人商店店長 遠藤正人 「無事帰還します」
<masato61162000@yahoo.co.jp>
Thanks Giving Day [2006年11月26日(Sun)]
今回は、アメリカの休日のThanks Giving Dayについて皆さんにお知らせしたいと思います。
この日は、労働感謝の日にあたり、豪華な料理でお祝いします。
ターキー、マッシュポテトなどなど。
僕はこの日を友達とともに祝いました。友人はとても料理が上手く、おいしく頂きました。


この日で経験したことは、
1、労働感謝ということで、コンビニを除くお店が全部しまっていました。
その徹底ぶり、みんなで祝うその姿勢は素晴らしいものだとおもいました。

2、食事は人を幸せにするということを改めて感じました。みんな笑顔で素晴らしい食事でした。

3、料理できる男性はカッコイイです。卵焼きしか出来ない私にとって、ターキーを焼き、マッシュポテトをつくったアンディー君は素晴らしく感じました。

アメリカは、まさしく「よく遊びよく学び」の国ではないかなと思いました。常に本気で取り組む姿勢が素晴らしいと思いました。

遠藤正人商店店長 遠藤正人 「ターキーは眠くなる作用が含まれてます」
<masato61162000@yahoo.co.jp>
続けることの大変さ、大切さ [2006年11月17日(Fri)]
継続は力なり。
よく聞かれることわざです。誰でも知っているような。
日本にいたときは気づかなかった。その大変さ。
環境が変わり、生活が変わり、目まぐるしく過ぎたアメリカでの三ヶ月。
その中で続けることの大変さ、偉大さを感じました。
自分にはまだ時間があります。また、続ければ良いと思っています。ブログ続けます。
それが力になると思っているから。会社を持つ人は辛くても続けることが出来る人だと思います。ベンチャー企業なんて特にそうではないでしょうか?色々な理論の前に「続けること」これは力になるでしょう。

ここで、僕の尊敬しているブロガー兼(株)京都工芸 寺田 元様のブログと最近心に響いた言葉を紹介したいと思います。

寺田様のブログ⇒(こちらをクリック

Steve Jobs;CEO of Apple の言葉⇒(こちらをクリック

遠藤正人商店店長 遠藤正人 
<masato61162000@yahoo.co.jp>
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