CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

ビジョンに向けて 社会人〜MBAホルダー〜ベンチャーキャピタリスト〜への奮闘気

 ベンチャーキャピタリストになり、日本のベンチャー企業支援インフラのあらなる発展に寄与することを将来の夢とする私が、様々なベンチャー企業についての情報発信をしていきます。ベンチャー企業には、様々なドラマがあると信じています。起業家たちの並々なる熱意、そして汗水流し努力する姿を知れば、応援したいと思う人が多いはず。「ないない尽くし」といわれるベンチャー企業を少しでも支援することがこのブログの目標です。

そのためのロードマップのひとつのMBA取得に関しても情報発信!!ともに自己修養を!!


<< 2011年04月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
hideki tanimura
There is a will, There is a way (01/24)
hideki tanimura
There is a will, There is a way (01/24)
えんどう
GMAT2回目 受験 (01/21)
みや
GMAT2回目 受験 (01/20)
TOMO
GMAT2回目 受験 (11/12)
enari
GMAT2回目 受験 (11/02)
endo
GMAT1回目 結果 (10/03)
YA@大阪
GMAT1回目 結果 (09/29)
最新トラックバック
IT industryの情勢!!! [2010年01月30日(Sat)]
steve jobsの名前に惹かれたため購入した本が、以外に面白かったです。

これ↓



<IT帝国の興亡 スティーブ・ジョブズ革命>


ジョブズ先生が中心に書かれていますが、IT industryのメインキャラ(デル、ゲイツ、セルゲイetx)は、でてきます。この産業のベクトルは、どこにむいているのか、そしてどうシフトしていくのかが、読み取れると思います。

アップル

「全ての家にパソコンを普及させる!!」と当時では、「宇宙に自費で行きます。」と同じぐらいの野望を持った青年が、それを実現させ、情報革命を起こし、かのルーズベルトにアメリカン・ドリームの体現者であると認めさせたジョブズ。その夢を実現させた次に目指すのは、パソコンの枠組みを越え、ITインフラをもとにアミューズメントサービスをより統合的、包括的に現代人のライフスタイルに密着した形で提供すること。彼の影響の範囲が拡大していることは、i-pod, i-pad, mac bookそして、その上で動く動画やアプリ、電子書籍などのサービスの拡充をみれば明らかでしょう。
さらにOS業界でのプレゼンスもましてきています。かつて、OS戦争で見る影もなくメガネ(ビル・ゲイツ)にコテンパンにされたMAC、一部の熱狂的なオタクにのみ崇拝されていたMAC。しかーし、いまでは、windowsから乗り換える人も多いそうです。MAC購入者の6割がニューユーザーだそうです。i-podをトリガーにまさかの復興です。
これも、ジョブズのものづくりへのこだわり、センスによるものでしょう。このデフレ、不況のなかで潮流を無視し、15万のmac proを出すあたり、彼の製品への愛が見て取れます。ネットブックの流行を「5万、6万の価格じゃ、ガラクタしか作れない。」と一蹴したジョブズの「顧客のこころをくすぐる商品」への自信は本物でしょう。


マイクロソフト

帝国と呼ばれたマイクロソフトの権威もゲイツの引退、googleやAppleの再興、そして消費者ニーズが変化したことにより失墜しています。たしかに、windows 7やvistaのやられた感からもそれは、否めないでしょう。ブラウザ業界に関しても、ネットスケープを業界から葬り去ったほどのプレゼンスはみれません。さらに、OSの重要性、顧客からの期待度が、google先生の提供するサービスによって下がってきているようにも見えます。どうする?帝国?ローマ帝国のように衰退してしまうのか??

『商いの道』 伊藤雅俊著 商いとは何か?を教えてくれた本 [2006年07月09日(Sun)]
今回は、本の紹介です。商いを目指す者としてとても参考になった本の紹介です。


『商いの道』 伊藤雅俊著


(書評)
この本は、すぐ読める本でした。
とてもわかりやすい言葉で書かれている本でした。
また、とても面白い本でした。
「あきんど」を志す人ならば一度は、読まなくてはいけない本だと思います。
商人のバイブルのような本です。
そして、お客様の大切さを改めて理解させられました。

商売をやることは、決して楽なものではないと改めて感じました。
正直、自分が思っていた以上につらく厳しいものであると感じさせられました。
どんなにつらくてもお客様の前ではそれを見せない精神を
私はまだかけらも持ってないような気がします。
起業家が将来の目標であるので、
これから「あきんど」の精神を少しでも身に付けられるように日々の生活において
「どんなに腹が立つことをいわれても極力我慢する」事を実践していきたいと思いました。

この本の中で特に心に残った箇所は、二つあります。
一つは、「怖くても冒険心を持とう(P93)」です。
これは、起業する上で、一番大切なのでは、ないかなと自分なりに思いました。
まず挑戦する。簡単そうで難しい事です。
冒険心を手に入れるために、
これからは自分のやりたいことに尻込みせずにトライしていこうと思いました。

もう一つは、「謙虚なる人柄の崇高さ(P150)」です。
ここを読んで、松下幸之助さんという人に惚れました。
あそこまで成功を収めた方なのに商人魂を忘れていないところ、
謙虚なところに惹かれました。
そして、そんな素晴らしい方と出会えた伊藤さんに改めて、
商人の力量を感じました。
伊藤さんが松下さんと出会えたのは、
本人も素晴らしい商人だったからだと思います。
素晴らしい方と巡り合うためにも常に自分を磨き、
商人としての力量を手に入れていこうと思いました。
また、どんな時でも、どんな立場になっても
謙虚でいられるような人になりたいとも思いました。

今、ベンチャー企業の若い経営者などたくさんの経営者がいます。
私の憧れの人もそういった若い経営者たちに多いです。
しかし、彼らの原点となる人々、「あきんど」の魂を持った人々の存在を
心に刻んでおかなければならないと思いました。
どんなに技術が進歩しても、どんなに生活習慣が変わっても
この「あきんど」の魂は変わらないものではないかなと思いました。

遠藤正人商店店長 遠藤正人 「時代が変わっても変わらないものはある。」
<masato61162000@yahoo.co.jp>