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ビジョンに向けて 社会人〜MBAホルダー〜ベンチャーキャピタリスト〜への奮闘気

 ベンチャーキャピタリストになり、日本のベンチャー企業支援インフラのあらなる発展に寄与することを将来の夢とする私が、様々なベンチャー企業についての情報発信をしていきます。ベンチャー企業には、様々なドラマがあると信じています。起業家たちの並々なる熱意、そして汗水流し努力する姿を知れば、応援したいと思う人が多いはず。「ないない尽くし」といわれるベンチャー企業を少しでも支援することがこのブログの目標です。

そのためのロードマップのひとつのMBA取得に関しても情報発信!!ともに自己修養を!!


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IT industryの情勢!!! [2010年01月30日(Sat)]
steve jobsの名前に惹かれたため購入した本が、以外に面白かったです。

これ↓



<IT帝国の興亡 スティーブ・ジョブズ革命>


ジョブズ先生が中心に書かれていますが、IT industryのメインキャラ(デル、ゲイツ、セルゲイetx)は、でてきます。この産業のベクトルは、どこにむいているのか、そしてどうシフトしていくのかが、読み取れると思います。

アップル

「全ての家にパソコンを普及させる!!」と当時では、「宇宙に自費で行きます。」と同じぐらいの野望を持った青年が、それを実現させ、情報革命を起こし、かのルーズベルトにアメリカン・ドリームの体現者であると認めさせたジョブズ。その夢を実現させた次に目指すのは、パソコンの枠組みを越え、ITインフラをもとにアミューズメントサービスをより統合的、包括的に現代人のライフスタイルに密着した形で提供すること。彼の影響の範囲が拡大していることは、i-pod, i-pad, mac bookそして、その上で動く動画やアプリ、電子書籍などのサービスの拡充をみれば明らかでしょう。
さらにOS業界でのプレゼンスもましてきています。かつて、OS戦争で見る影もなくメガネ(ビル・ゲイツ)にコテンパンにされたMAC、一部の熱狂的なオタクにのみ崇拝されていたMAC。しかーし、いまでは、windowsから乗り換える人も多いそうです。MAC購入者の6割がニューユーザーだそうです。i-podをトリガーにまさかの復興です。
これも、ジョブズのものづくりへのこだわり、センスによるものでしょう。このデフレ、不況のなかで潮流を無視し、15万のmac proを出すあたり、彼の製品への愛が見て取れます。ネットブックの流行を「5万、6万の価格じゃ、ガラクタしか作れない。」と一蹴したジョブズの「顧客のこころをくすぐる商品」への自信は本物でしょう。


マイクロソフト

帝国と呼ばれたマイクロソフトの権威もゲイツの引退、googleやAppleの再興、そして消費者ニーズが変化したことにより失墜しています。たしかに、windows 7やvistaのやられた感からもそれは、否めないでしょう。ブラウザ業界に関しても、ネットスケープを業界から葬り去ったほどのプレゼンスはみれません。さらに、OSの重要性、顧客からの期待度が、google先生の提供するサービスによって下がってきているようにも見えます。どうする?帝国?ローマ帝国のように衰退してしまうのか??

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コメント
>とらさん

いつもコメントありがとうございます。
Apple VS Microsoftこの2強の争いは、まだまだ目が話せませんね。このような熾烈な競争が消費者に品質、新製品として消費者に還元さるのですね。アメリカ経済が競争原理で確固たる地位を確立しているロジックが再確認されます。
Posted by:endo  at 2010年02月15日(Mon) 01:13
アップルのCEOさんのモノに対するこだわりは以前「ビジョナリーピープル」という本を読んだ際に知りました。個人的には踏ん張って頂きたいと思っています。
マイクロソフトのvistaやwindows7はちょっと空回りしてるように見えますね・・。
私的には、これからはアップルがどれだけマイクロソフトから市場を奪っていけるかがキーになると思っています。
Posted by:とら  at 2010年02月02日(Tue) 20:56