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ビジョンに向けて 社会人〜MBAホルダー〜ベンチャーキャピタリスト〜への奮闘気

 ベンチャーキャピタリストになり、日本のベンチャー企業支援インフラのあらなる発展に寄与することを将来の夢とする私が、様々なベンチャー企業についての情報発信をしていきます。ベンチャー企業には、様々なドラマがあると信じています。起業家たちの並々なる熱意、そして汗水流し努力する姿を知れば、応援したいと思う人が多いはず。「ないない尽くし」といわれるベンチャー企業を少しでも支援することがこのブログの目標です。

そのためのロードマップのひとつのMBA取得に関しても情報発信!!ともに自己修養を!!


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『商いの道』 伊藤雅俊著 商いとは何か?を教えてくれた本 [2006年07月09日(Sun)]
今回は、本の紹介です。商いを目指す者としてとても参考になった本の紹介です。


『商いの道』 伊藤雅俊著


(書評)
この本は、すぐ読める本でした。
とてもわかりやすい言葉で書かれている本でした。
また、とても面白い本でした。
「あきんど」を志す人ならば一度は、読まなくてはいけない本だと思います。
商人のバイブルのような本です。
そして、お客様の大切さを改めて理解させられました。

商売をやることは、決して楽なものではないと改めて感じました。
正直、自分が思っていた以上につらく厳しいものであると感じさせられました。
どんなにつらくてもお客様の前ではそれを見せない精神を
私はまだかけらも持ってないような気がします。
起業家が将来の目標であるので、
これから「あきんど」の精神を少しでも身に付けられるように日々の生活において
「どんなに腹が立つことをいわれても極力我慢する」事を実践していきたいと思いました。

この本の中で特に心に残った箇所は、二つあります。
一つは、「怖くても冒険心を持とう(P93)」です。
これは、起業する上で、一番大切なのでは、ないかなと自分なりに思いました。
まず挑戦する。簡単そうで難しい事です。
冒険心を手に入れるために、
これからは自分のやりたいことに尻込みせずにトライしていこうと思いました。

もう一つは、「謙虚なる人柄の崇高さ(P150)」です。
ここを読んで、松下幸之助さんという人に惚れました。
あそこまで成功を収めた方なのに商人魂を忘れていないところ、
謙虚なところに惹かれました。
そして、そんな素晴らしい方と出会えた伊藤さんに改めて、
商人の力量を感じました。
伊藤さんが松下さんと出会えたのは、
本人も素晴らしい商人だったからだと思います。
素晴らしい方と巡り合うためにも常に自分を磨き、
商人としての力量を手に入れていこうと思いました。
また、どんな時でも、どんな立場になっても
謙虚でいられるような人になりたいとも思いました。

今、ベンチャー企業の若い経営者などたくさんの経営者がいます。
私の憧れの人もそういった若い経営者たちに多いです。
しかし、彼らの原点となる人々、「あきんど」の魂を持った人々の存在を
心に刻んでおかなければならないと思いました。
どんなに技術が進歩しても、どんなに生活習慣が変わっても
この「あきんど」の魂は変わらないものではないかなと思いました。

遠藤正人商店店長 遠藤正人 「時代が変わっても変わらないものはある。」
<masato61162000@yahoo.co.jp>

【健康的な心を育む書籍の最新記事】
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コメント
>かわおーさん
いつもいつもコメントありがとうございます。
本当に感激しております。笑い

顧客を見ずに開発するという考え学ばせていただきました。
一つの物の見方じゃだめですね。
一つの物の見方ではコアコンピタンスを常に高める事はできませんもんね。

納会の時も色々はなしましょう!!
Posted by:遠藤正人  at 2006年07月11日(Tue) 01:12
そうだよね!!
お客様あっての「商売」だからね!!
そこには同感笑顔

でも、オレはそれと同じくらい大事なものもあると思う。
それは、企業のコアコンピタンス冠をさらに高めること!!
これはある意味、顧客本位の開発であるかもしれないけれど、
顧客ばかり見ていると今までにないものは創りづらい・・・
何が言いたいかって言うと、たまには顧客を見ずに開発するのも大事なんじゃない!?ってことかな?OK

今日はまじめにコメントしてしまった・・・
たまにはいっか星

ていうか、今週の納会後の飲み、楽しみじゃジョッキ
Posted by:かわおー  at 2006年07月11日(Tue) 00:21