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2020年05月26日

奉仕活動 2020/5/23(土)

本日もコロナの影響より内容を変更しイベント活動を行いました。
イベント内容は事業所周辺地域のゴミ拾いと親への手紙書きです。
 〜本日のスローガン〜
奉仕活動を通して社会の一員であることを自覚しましょう!
日頃、家族に支えてもらっていることに感謝する日にしましょう!

各班に分かれゴミ拾いスタート
右矢印1桜ヶ丘公園コース、越後石山駅コース、盲学校周り・ひばり公園・ひまわり公園コース
DSCN8170.JPG
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タバコの吸殻、空き缶、空きペットボトル、包装紙、破片、衣類、食器類等を回収しました。
感想としては、地域の皆様の普段からのマナーがしっかりしておられるため、ゴミは大変少なかったです。

残った時間は事業所内の除草作業を行いました。
DSCN8171.JPG
これからの季節、草がボーボーにならいないように環境整備に努めて参りたいと思います。

後半は親への手紙書き。
DSC00282.JPG
スラスラと書き始める人、なかなか書き始められない人と分かれました。
最後、中身を拝見させてもらい、表現はそれぞれ違うものの、お父さん、また、お母さんへ感謝の気持ちがしっかりと書かれていて、ウルッときました。

今回のイベントを終え、とても清々しい気分になれたのが私だけでないと良いです。
通所生の皆さまにとっても
“奉仕活動に参加したい気持ちはあったけど、なかなか出来なかったから良い体験となった”
“普段は照れくさくて感謝の気持ちが伝えられなかったから良い機会になった”
等と一緒に思ってもらえたら幸いです。

今回会えなかったOBの皆さん、大変残念でした。スタンバイ一同、次回会える日を楽しみにしています!

nakano
posted by スタンバイ at 14:26| Comment(0) | yoka-skill

2020年05月11日

映画鑑賞会

当初の予定ではマリンピア日本海に行く予定でしたが
コロナウィルスの影響で閉館しており、予定を変更してスタンバイで映画鑑賞会
をしました。「三密」にならないように配慮しながら会場を分散して少人数で
映画を上映しました。

DSCN8147 (2).JPG

タイトルは「レインマン」という映画でした。映画を観終わった後に知ったのですがこの作品は第61回アカデミー賞、第46回ゴールデングローブ賞、さらに第39回ベルリン国際映画祭においてそれぞれ作品賞を受賞しているまさに超大作だったということですカチンコ(映画に詳しくない私は恥ずかしながらこの映画を存じ上げておりませんでしたあせあせ(飛び散る汗)たらーっ(汗)
ストーリーは自由奔放な青年と重いサヴァン症候群の兄との出会いと兄弟愛、そして人間としての変化を描いたヒューマンドラマです。主演はダスティン・ホフマン、トム・クルーズのW主演となっております。

DSCN8149 (2).JPG
皆さん映画でのルール・マナーを守りながら真剣に観ていました。

発達障がいの特徴を忠実に捉えながらもコメディ的な要素と感動的なシーンが融合する作品でした。個人的に印象に残るシーンは兄弟でおでこを合わせるシーンです。(涙たらーっ(汗))これ以上話してしまうとネタバレになってしまうのでやめておきますが、とても暖かい気持ちで鑑賞することができました晴れ皆さんの感想文が楽しみですぴかぴか(新しい)


最近はコロナウィルスの影響で不安やストレスを抱え、気持ちが落ち込むことは多くあると思いますが今回、映画を通して改めて「映画の持っている力」を知りました。映画だけではなく音楽や芸術、スポーツも同じで人々に勇気と感動を与えてくれます。そして明日への活力や楽しみへと変わり「また頑張ろう」と思えるようになるんだな感じました。

(TAKEDA)
posted by スタンバイ at 11:37| Comment(0) | yoka-skill