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郵便カード仕分け [2012年08月24日(Fri)]
郵便物やメール便の仕分けを想定しています。

手順は
1.郵便番号 3桁で分ける   ■■■−□□□□
2.郵便番号 上2桁で分ける  □□□−■■□□
3.郵便番号 下2桁で分ける  □□□−□□■■
4.郵便番号を付箋に書いて貼る
5.出来高を計算する〔付箋を貼ったもののみ対象〕

各自それぞれに出来高をあげるべく工夫をしながら
1時間集中して行います。
yuubin-a.jpg

yuubin-b.jpg

仕分けた総枚数と郵便番号別に分けたロット数それぞれに、
単価を決めて1時間あたりの出来高〔賃金〕を計算します。

その後別の担当からミスを確認してもらいます。
ミスがあればその分減額されます。

1つのミスでもかなり動揺する人が多いです。

yuubin-c.jpg

徐々に出来高の上がっていく人、一定の人、
日によってばらつきのある人、
様々な作業上の特性をみることができます。

(中T)
Posted by スタンバイ at 10:41
プチ袋詰め作業 [2011年04月26日(Tue)]
11月末頃から始めた「プチ袋詰め作業」。
今では20回を越えました。

単純繰り返しの立ち作業です。
長い時には90分通して作業を行います。

出来高を増やし不良品を出さないために、
みなさん手順や立ち方、休憩の取り方など
様々な工夫をしています。


なかでも毎回新しい工夫をして取り組んでいるOさん。

ミスが出たりルールが追加になったりすると、
不安で確認が多くなります。
そのため、リラックスして作業ができるように、
休憩を取るタイミングやストレッチに工夫をしていました。

とある日の作業時。
Oさんの手元に付箋が貼ってありました。


作業の手順を書き、
注意するところは赤いアンダーラインが引いてあります。
一番下には大きく「深呼吸」とありました。

常に見えるところに書いて貼っておくことで、
落ち着いて作業ができたようです。

「紙に手順を書いておいたら落ち着いて作業ができていた」
「紙を見るようにしたら、あまり周りのことが気にならなくなった」
「出来高が伸び、平均も伸びたので良かった」
と、その効果も実感できていて素晴らしいことだと思いました。

同じ作業を繰り返す中で、いつも改善点を見つけて
工夫を重ねているみなさんに、
こちらも学ぶことが多い時間となっています。

(L)
Posted by スタンバイ at 15:28
ファイリング[インデックス] [2011年02月10日(Thu)]
各自、日々のカリキュラムの資料が綴られているファイル。

この日は、「インデックス」を使用して、『見出し』を作成しました。


問:インデックスと同じ機能がワード(PC)にもあるのですが、
さーて、それは何でしょうか。(答:Tabキーです。)

などのやり取りをしながら、ラミネート付きのインデックスに
それぞれのファイル内容に則して必要な事項で作成。


インデックスを初めて知るメンバーさんが多かったです。


パンチで穴を開けてある位置が失敗して、
綴じたい穴を何個もあけちゃったっていうときに活躍のパンチシールや、
A3サイズの資料をA4ファイルに綴じるために、紙をどんなふうにたたむのかなど、
ちょっとしたコワザを、触りながら、使いながら、理解していきます。



事務的な作業は、実に幅広いですびっくり

Posted by スタンバイ at 21:37
[軽作業]郵便カード仕分け [2010年12月14日(Tue)]
郵便カードの仕分け作業が続いています。
新潟市の8区に仕分けてから、一つの区を7桁ある郵便番号ごとに分け切っていく作業をしています。

【郵便番号の見方】
最初の三桁を@
次の4桁の内、上二桁をA
最後の下二桁をB

例 950-0922 とすると、

950→@ 09→A 22→B

となります。

カードは、同じ番号のものが3枚〜5枚程度用意してあるので、一つの区だけで1000枚程度用意されていることになります。
これらのカードを手順にそって分け切るため、フロアー全体を自由に使って、直に座り込んでします。

仕分けには、紙で作ったマスを用います。すべて、手作りです。
付箋を利用して、マスに付箋を立て付け、仕分けていくための目安とします。


こうして最終的に、全てを分け切った後、同じ番号を輪ゴムで留めて、付箋にその番号を書き入れ、付けていきます。

一人、250枚の仕分けからチャレンジです。

最後は、点検。
仕分け切った付箋をシートに貼り出し、重複していないかどうかを見ることで、完全に分類仕分けができたかどうかを見ます。


仕分け作業を続けて行くうちに、体の動かし方、姿勢保持辺りがしっかりしてきてバックヤードトレーニングで教わった腰の落とし方↓が有効であることを、体が覚えて行きます。



今週は、250枚の仕分けとその点検を完了できました。
次は、500枚の仕分けをチャレンジ、開始です。
Posted by スタンバイ at 13:26
ほんの少しのこと [2010年11月23日(Tue)]
週明けの月曜日の午後は、「軽作業」をしています。

軽作業は、いわば「オフィスワーク」と呼ばれる細かな事柄にあたります。
紙かぞえはもとより、その紙サイズ(Aサイズ、Bサイズ・・・)、パンチで穴をあけること、ホチキス留め、ファイルやテプラテープの使い方、カッターやハサミ、両面テープやのりの使用と後始末、ファイリング・・・・、付箋やインデックスの使用・・・、他にも本当に細かな雑多な事柄。
何が何につながっているか、動線も含めて文具類を実際に見て、触って、使っていくことで覚えて行きます。もちろん「PC」も、伝票類・データ等打ち込みをはじめ、オフィスワークでは必要とされるスキルになります。

手先が器用そうだなぁ・・・と感じられる場合は、「包装」なども含めます。
どんなお仕事に就けるか、その可能性を広げたいですものね。

仕分ける」という仕事は、どのような業種のお仕事に就いても、必ずやあります。
この仕分けるという仕事の基本中の基本として、郵便番号を用いた仕分け作業[郵便カード仕分け]をしてもらいます。
郵便番号(新潟市)が書かれているカードを、まずは8区に分けるところからスタートです。










「正確に、そしてスピーディに・・・」と、伝えられ始まりました。

しばらく見守っていると、ああ、そうか・・・と、気づくことができました。

たくさん分けようと思って焦り、カードを両手にいっぱい持ち、ポロポロと落としながら進めています。そして、カードが落ちそうになるのを防ぐために、自身のお腹辺りでカード全体を支えながら仕分けているのでした。








これを、トランプのように整えて持つだけで、作業は格段にはかどります。









「こんなこと・・・」と、思われるかもしれませんが、「こんなこと・・・」からが大事だよねって思っています。自然と身につけられる方は、それでいいのですが、細かく丁寧に教わらないとずっーとわからないまま、苦労し続けている方もいます。そして、苦手意識だけを持ち越してしまいます。
だけど、しっかり教わると、そこからは確実に身に付く方たちです。

それが、彼らの魅力ですね。まる


Posted by スタンバイ at 16:21
製本作業 [2010年10月28日(Thu)]
今週に入ってから、11月6-7日に開催されるJC-NETジョブコーチセミナーin新潟で使用するテキストの製本作業に取りかかっています。
本格的な製本テープを使用しての資料作り。
大型のホチキス留めや、製本テープの貼り方などの練習&オーディションびっくりをして、担当を決めるなど〜本番に臨んでいます。


最初に作った基礎セミナー資料は、180部作成の内、5部のロスがありました。
「ロス(全体作成数の3%)となった原因は?」
・枚数を取り間違えて、重複させてしまった。
・上・下の組み方を間違えた。
・表紙(厚紙)を付けたのに、最後にも付けるのを忘れた。
・ページの順番を違えていた。

点検(チェック機能)作業がいかに大切かです。

実践セミナーのテキスト作成数は、100部。
今日は、前日と同様のロスは無く、仕上げることができました。まる

皆さん、お疲れ様でした。
Posted by スタンバイ at 18:46
[軽作業]紙の数え方 [2010年10月22日(Fri)]
■作業名:紙の数え方■

事務職を希望する方は、割と多いです。
スタンバイでは、その職に就こうと思ったときには、できるだけリアルに、その職の中で一番必要とされるであろう作業にトライしてもらいます。

事務職の場合は『紙』の取り扱い方。数え方。そして、そのときに使うと便利な事務用品の使用目的、方法、種類などがセットになります。

作業シートに書き込まれる留意点は、
 
 びっくり正確であることびっくり

指サックを初めて使用する方も多いです。

手始めに、中指の使い方をマスターします。
A4サイズのコピー用紙をテーブルに置いて、めくりながら数える数え方。
(右利きであれば)右の中指でめくりながら、左の人指し指からの4本を添えてピックアップされた紙片を軽く拾って保持します。
そろそろ慣れたかな〜・・・。



次は、縦の数え方。
適当な量※のコピー用紙をトントン。そして、少しずつスライド。
2,4,6,8,10 もしくは2,3,2,3と数えます。
※…手に持ってみて、調整。感覚を掴む。


付箋の使い方も入ってきます。
互い違いに重ねることも覚えます。
チェック・ダブルチェックの必要性も加わります。

まるメンバーの感想(抜粋)
・紙を数えるのに、指サックは便利だと思った。結構、勉強になった。
・結構細かい作業だったので、目と神経を普段以上に使ったと思う。
・数え間違いがあった。チェックしたのでミスが防げた。
・指サックの使い方が苦手だった。
・2枚ずつ数えるのは、慣れるまで大変だった。

後半50分間、みっちり、ひたすら広報配布用のチラシ(逆さバイバイ君)を数えました。
コピー用紙よりツルツルしていて数えにくいです。。。

事務職は、集中力。つまり「根気」が大切なのです。

「お疲れ様でした」は、意味のあるあいさつ言葉だと、体感もしましたね。

Posted by スタンバイ at 19:09
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