木工製品作成のための作業台作り。
普段の木工作業は、
業者が寸法通りに裁断した材料木材を、
電動ドライバーで木ネジを打ち込み組み立てるだけ
であるが、今回はスタンバイにある廃材を自分たちで
寸法通りに切り出して組み立てまでを行った。
そのために第1段階として、

使える材木の在庫を調べるためサイズを測りメモを取る
長さ、直径、幅、高さ、厚さ、角材、丸太、半丸太
切欠きありなど、表にメモしていく
測って数字を読み上げる担当、書き留める担当の
タイミングが合わないと書き漏らしてしまう。
次に寸法通りに材木を裁断する

電動ドライバーのスピードや音や振動、材木の反発力など
危険であり怖い作業であるが、指導員のサポートのもと
全員挑戦して裁断することができた。
ようやく完成!
メンバーさんたちの感想
・材木の寸法をミリメートルでメモをするのが難しかった。
・材木を切り進んでいくことにかなり力が必要だった。
・寸法を読んでくれる人とのタイミングが合わなくて何度か
確認し直した。
・普段は切ってある材木を組み立てるだけなので、始めから作る
ことは難しく材木屋さんの大変さを知ることができた。
(中T)