まずは2班に分かれ、スタンバイ周辺の地域をまわってごみ拾い
普段気にせず歩いている道でも、よく見るとタバコの吸い殻をはじめ、ペットボトルや空き缶、ティッシュ、マスク等様々なごみが落ちていました
子どもたちの遊ぶ、桜が丘公園にもアメの袋や壊れた傘、吸い殻が!
「子どもたちの遊ぶ場所だから、大人が手本にならないと」と言いながら頑張ってくれていました
------------------------------------------------------------------------------------------
スタンバイに戻った後は、拾ったごみを分別しながら勉強会です
悩んだり、間違えたりしながらも、なんとか分別していきます。
プラごみと燃えるごみの分け方が特に難しかったようです。
今まで家でごみ捨てをしたことのなかった通所生が
「もっとしっかり学んで、自分も家で分別しよう」
と言ってくれていたのが印象的でした。
ごみ捨て、そして分別の大切さをしっかりと体感してもらえたかと思います。
炎天下の中でしたが、皆さん本当にお疲れ様でした!
(Yama)