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2013年07月29日

てんやわんやエピソード1 作業ズボンの裾上げ

裾上げ1.jpg

作業ズボンの裾上げ

スタンバイではメンバーさん全員に作業時、作業用ズボンを着用することになり、
各自2本ずつ購入していただきました。
裾上げは、お金を出して上げてもらえば済みますが、ここはスタンバイ。
自分のものは自分で裾上げをすることにしました。
(さぁ、大変だー)

鏡の前で丁度よい丈の長さに折り返します。
この丁度「よい加減」がなかなか決められないようでした。
「このくらいこのくらい」と、
何度か折り返しをトレーナーから手伝ってもらってようやく決められた人、
最終的に「ここでいいと思うよ」とTが提案した人など、
予想外に時間がかかりました。

裾上げの原理は、
@ 出来上がり丈のプラス4cm(縫い代分)の位置を裁断
A 折り返して縫う
ただそれだけのことなのですが、
それについてボードに書いて説明をし、折り紙で模型を作って説明しました。

しかし、各自の裾上げに必要な長さは違います。
そのまま切ってもいい人もいれば、
今縫ってある糸を一度ほどいてから切らなければならない人もいて、
たどりつくまで理解が進まず、時間を要しました。

また、ほとんどの方が待ち針を効果的に刺すことができませんでした。
そこで、わかりやすくするため、出来上がりの位置と
縫い代を内側に折り込む形にアイロンかけして、位置決めをしました。

片方の裾はTが手添えでここまでの工程が終わりましたが、
もう片方を自分でやってみてと促したところ、できない人が約7割でした。

まつり縫いも練習用の布を縫って練習し、本番へ。
現在、(やっと!)全員がズボンのまつり縫いに入っています。

(Nakajo)
posted by スタンバイ at 08:43| Comment(0) | LST2
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