CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
<< 2011年01月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
りかちん
ドキュメント映画「ちづる」 (04/03) ゆっきー(幸重忠孝)
子どもの貧困課題を持つ子どもたちに体験プレゼント! その8 (03/21) ポポン子
子どもの貧困課題を持つ子どもたちに体験プレゼント! その8 (03/20) ゆっきー(幸重忠孝)
子どもを傷つける先生たち (03/02) りかちん
子どもを傷つける先生たち (03/02) 江口祐樹
子どもを傷つける先生たち (03/02) ゆっきー(幸重忠孝)
2013年の野望 (01/19) りかちん
2013年の野望 (01/04)
ソーシャルワーク演習I 7 (12/13)
ソーシャルワーク演習I 8  (12/13)
タイガーマスク運動? [2011年01月10日(Mon)]
前回のブログで児童養護施設のドキュメント映画に
福祉に関わっていると思われる客層ばかりで
一般の人たちの参加が少なかったという
話題をした一方で、世間ではタイガーマスク運動
ということで各地の児童養護施設や児童相談所に
ランドセルが送り届けられているというニュースが
続いている。すごいギャップ。

このニュースを聞いていると
やっぱり世間では児童養護施設はタイガーマスクの
孤児院「ちびっこハウス」のイメージなんだなと
しみじみと思ってしまいます。

昨日の映画を見ればわかるように
入所児童はほとんど被虐待児。
親もいて親子関係もあるわけです。
こういう問題に興味をもって
寄付をしてくれることは
本当にありがたいことだと思うけど
まずは昨日のような映画を見たり
本を読んだりするところからはじめて欲しいです。
そうすれば「ランドセル」という形じゃない
(寄付)支援に気がつくと思うわけです。

今度小学生になる幼児期の
被虐待児の子どもたちにとって登下校時に
身につける日常品である
ランドセルは見ず知らずの人の善意で
もらうより、離れて過ごす親に買って欲しい
持ちものの一つではないでしょうか。

やっとテレビなどのマスコミも
「いい話ですね」から「出来れば・・・」という
論調に変わりつつあるのが救いですが
課題を抱える子どもを支えたい気持ちが
本当に役立つような寄付・支援が
今後は広がっていくことを願っています。

その意味でもいつもお世話になっている
「京都地域創造基金」のような団体のことを
もっともっと市民に知ってもらうように
マスコミのみなさんにも、有識者のみなさんにも
頑張って欲しいと考えています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:59
| 次へ
プロフィール

ゆっきー(幸重忠孝)さんの画像
ゆっきー(幸重忠孝)
プロフィール
ブログ
リンク集
https://blog.canpan.info/ssw/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ssw/index2_0.xml
月別アーカイブ