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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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発信するソーシャルワーカーを目指して [2011年01月01日(Sat)]
2011年がはじまりました。
昨年は地域で大きなアクションをした年でした。
今年はそのアクションを確立し
そのアクションを発信する年にしたいと思います。

そんなアクションが元旦の新聞の一面
そして社会面で紹介されていました。
(社会面ではインタビューを受けた記事が載ってます)


2011年1月1日 京都新聞朝刊1面



2011年1月1日 京都新聞朝刊46面

4年間のスクールソーシャルワーカーの実践を通してわかったことは
学校(教育委員会)や福祉(児童相談所や家庭児童相談室)も
一生懸命に目の前のケースにあたっているけど
(ボクもその一人と思っていますが)
そのマンパワー以上に支援を待っている子どもや家庭が多く
後手にまわっていたり、見落とされたり
負のスパイラルにはまっていたり。
もっともっと先手で動くことが大事。
でもこの財政難の中、予防のために行政機関が動くことは難しい。
だからそのアクションは行政でなく地域でアクションすること。
これから先の自分の人生をそんなことにかけていきたいと
今は強く感じています。

そしてそのためには「社会への発信が大事」。
大学教員を3年前に辞めてから
反動のように臨床現場に入り込んできましたが
このアクションを起こすために
もっともっと発信していくこと
科学的根拠を示すこと(研究的視点)
今年は本気で取り組もうと思っています。
一人で出来ることはしれています。
みんなに迷惑をかけることになると思いますが
(特にうちの相方はその筆頭やけど)
どんどん仲間を作っていきます。
みんな一緒にアクションしていこうね。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:47
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