• もっと見る
スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
<< 2014年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
りかちん
ドキュメント映画「ちづる」 (04/03) ゆっきー(幸重忠孝)
子どもの貧困課題を持つ子どもたちに体験プレゼント! その8 (03/21) ポポン子
子どもの貧困課題を持つ子どもたちに体験プレゼント! その8 (03/20) ゆっきー(幸重忠孝)
子どもを傷つける先生たち (03/02) りかちん
子どもを傷つける先生たち (03/02) 江口祐樹
子どもを傷つける先生たち (03/02) ゆっきー(幸重忠孝)
2013年の野望 (01/19) りかちん
2013年の野望 (01/04)
ソーシャルワーク演習I 7 (12/13)
ソーシャルワーク演習I 8  (12/13)
ソーシャルワーク演習I 3 [2012年10月04日(Thu)]
今日から本格的な演習がはじまりましたが
みなさんどうでしたか?

どのグループもなかなかいい感じに
進められていたのでは外から見ていて感じました。
この調子で学びを深めていきましょう。

では今回のレポート課題です。
「実際のソーシャルワークの個別面談においても
 クライエントの生育歴を聞くことはよくあります。
 今日のワークを踏まえて、どのように聞けば
 クライエントは生育歴を語りやすくなるでしょうか?」

・必ず200字以上は記述すること
・提出はこのブログのコメントに記載か
 メール(レジメに記載)で土曜23時までに提出
・コメントやメールの名前は
 webで公開するのでゼミで使うニックネームで

※コメントは承認制なので、日曜日に一斉に承認をかけるので
 それまでは表示されないのであしからず。

今日のワークの感想もぜひ記入してみてください。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:19
メディアにみる福祉2 [2012年10月03日(Wed)]
今年もブログを活用しながら、学びを深めてもらおうと思います。

今回のレポート課題はこちら

村内先生が「吃音障がい」を持っていることは、子どもたちや他の大人と関わる時やこの「いじめ」事件にどのような意味を与えたでしょうか。村内先生が障がいをもっていなくて流ちょうな言葉でコミュニケーションをとっていたらこの話はどうなっていたかあなたの考えを書いてください。

みなさんがレポートした中で特徴的、個性的な意見を紹介します。

・村内先生の言葉に重みがあったは、おそらく自身も「吃音」でいじめられた経験があるからではないか。
・村内先生がもし健常者なら、そもそも野口くんの存在を気にしてないと思う。
・吃音障がいがあるからこそ言葉に頼らず、相手の表情や心をくみ取っていたと思う。
・障がいがあってもなくても村内先生は変わらないように思った。結局は人間性と考える。
・吃音障がいがあることで頼りなく思えたり笑いものにすることで逆に生徒自身が自分で解決することになったと考える。
・聞き取りにくいからこそ、まわりは集中して静かに聞こうとしていた。
・「いろんな人がいる」ということを身をもって伝えることになっていた。
・たくさんの言葉で伝えないからこそ、相手に考える時間をたくさん与えていた。
・「本気の言葉」でなかった反省文を燃やせたのも吃音障がいをもっていて「本気の言葉」を大事にしていたからと思った。
・吃音障がいであるからこそ、健常者が経験できない様々な経験をしてきたから伝えることができたと思う。
・村内先生は言葉に頼らず行動で示していた。そこに心をうたれた先生や生徒がいたと思う。
・いじめ事件の中でも「冗談」という形で軽い言葉が飛び交っていたことに、先生の本気の言葉が気づかせたのでは。
・ゆっくりした言葉で芯のある言葉になっていた。スピードのある言葉だと感情だけの軽い話になってしまっていた。
・「障がい」と「いじめ」のマイノリテイが重なって説得力があったのではないか。


この授業のレポートは「正しい答」があるわけではなく
それぞれの考えをしっかり書いてほしいと思っています。

ちなみに音声ガイドについての意見は
だいたい同じようなものが多かったので今回は割愛しておきます。
次回のミニレポートはこの前回のミニレポートの意見を
見てのフィードバックです。
それを繰り返して学習を深めていくので
面倒くさいかもしれませんが頑張りましょう。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 00:20
ソーシャルワーク演習I 2(レポート) [2012年10月02日(Tue)]
2回目のレポート課題について
メールで届いたレポートです。
結構、みんな同じようなことを考えているようですが
具体化していくと違っているのかな?

○北さん
 私は、同じ地域で暮らす子供から高齢者、障がい者までさまざまな人が触れ合える場があればいいなと思っています。なぜなら世代を超えた人間関係を構築することが出来るからです。たいていは子供同士、高齢者同士でつながりがちですが違う世代同士がつながることで相互理解が深まり、結びつきが強い地域になるからです。そこに障がい者も加わることで今まで施設や自宅に引きこもりがちだった人が地域社会に溶け込めるきっかけになるかもしれません。子供にとって障がい者を理解することは簡単なことではなく大人がいくら口で教えても実感がわきません。しかしこうして子供が障がい者と直に触れ合うことで障がい者に対する理解も自然と出来てくるでしょう。ですので同じ地域のさまざまな人が触れ合える場があればいいなと思っています。
 授業の感想ですがNPOのビデオを見て先生がカメラの前でも普通に話せているところがすごいと思いました。そしてこのようなボランティアがあることをはじめて知りました。機会があればぜひ参加してみたいです。


○有ちゃん
 私は高齢者と子どもたちが交流できる福祉サービスがあれば良いと思います。スポーツ交流会の場でも良いし、地域密着型サービスに学童保育がくっ付いたような施設でも有です。
「子どもは、おじいちゃんやおばあらゃんと過ごすと何故か少し成長したような雰囲気を出す」と母から聞いたことがあります。それが本当であるならば、子どもは高齢者と接して、様々な知識や優しさを学ぶべきだと思います。また、高齢者は、子どもたちと交流することで、穏やかな気持ちになったり、新たな趣味や生きがいに繋がったりします。
私は親が共働きで、乳児の頃から保育園に通っており、また、小学生の頃には学童保育に行ってました。休みの日で、両親が仕事の時は、祖母がよく面倒を見てくれていました。祖母も仕事をしていたので、祖母の手伝いをして色々なことを教えてもらいました。母は、その日私が帰ってくると、少し変わったように見ていたそうです。また、小学生の頃、学童保育で遊んでいた私たちは、小学校のグラウンドでグラウンドゴルフをしている学区の老人会の人に仲間に入れてもらって、交流したことがありました。私は、ルールやコツなど色々と教えてもらってとても楽しい時間だったことを今でも鮮明に思い出します。このような出来事があったことから、地域のおじさんやおばさんの顔や名前も覚えることもでき、挨拶はもちろん、話もするようになりました。
 こういった形でも地域交流ができたり、子どもにも高齢者にもメリットがある場はとても重要だと思います。何らかのきっかけがなければ、交わらない社会・時代になってきているので、きっかけづくりを支援者がしなければならないのではないでしょうか。高齢者に生きがいを持ってもらうこと、子どもたちにコミュニケーションの力をつけてもらうことを目的とすると良いものではないかと思いました。


○ゆき
 私が地域にあればいいのにと思う福祉サービスは、一人暮らしの高齢者や身近に話ができる人がいない人々が気軽に足を運べるような広場です。地域住民と交流を深めることで、地域でのつながりが生まれたり、それぞれに生きがいも見つかったりすると思います。それに加えて子どもから高齢者までが一緒になって参加できるイベントなども企画すれば、地域の活性化にもつながるのではないでしょうか。そうすれば地域社会全体でまとまりが生まれるだろうし、一人暮らしの高齢者でも地域での生活がより楽しいものになると思います。


○いおり
 私が地域にあればいいと思う福祉サービスは、生活保護を受けたくても受けられない人を支援する施設です。最近、ニュースなどでもよく申請する前の相談で断られて飢え死にしているという悲惨で残酷で許されがたい状況を目にします。ですから、私はこのような人たちが一人でも減るように生きるために必要な食事や安心して就寝できる場所を提供できればいいと思います。しかし、ずっとそこに止まってしまっては自立にも繋がりません。ですから、そこで短期間暮らす代わりに就職活動に積極的に参加してもらうことや、その施設の手伝いをしてもらうことを条件にスタッフがサポートできるような施設があればいいと思います。私は生活保護で何に使われるかわからないようなお金を渡すよりそう言った現物を支給して就労支援する方がいいと思います。


○こうちゃん
 私が考えるのは施設等に入所しているお年寄りに刺激を与えるために、その介護施設の近隣の小学校の生徒達を施設に招いて週に一回歌を歌ったり、会話をする。そうすることで幼い小学生にも、人やお年寄りをいたわる気持ちが芽生えると思う。
 先生のお話を聞いて、真剣にボランティアをしてみたいと思いました。なぜなら、人が困っているのが嫌いな性格である上に、家で一人で寂しい思いをしている子供たちがいて自分が相手をすることによってその子供が元気になるととても嬉しい、と考えたからである。


○みなっちゃん
 わたしが地域にあればいいなと思う福祉サービスは、その地域に住んでいる高齢者たちが近所の人ともっと交流ができるサービスである。その中でも特に、子どもたちと交流できるものがあればいいなと思う。高齢者と近所の子どもたちが関わる機会は、本当に少ないと思う。あいさつはするけれど、それ以上は何もないということがほとんどだと感じる。もっと話をしたりいろいろなことをしたりすることができれば、お互いに新しい発見があったりするなど、良いことがたくさんあると思う。これにより、地域のつながりがもっと増えてくれればうれしい。


○みなみ
 親が共働きや1人親家庭の子どもや、高齢者の1人暮らし、障がいをもっておられる方、また介護されてる方がいる家にできるだけ、少なくても週に1回は訪問し、子どもといっしょに遊んだり、勉強をみたり、高齢者の方の話を聞いたり生活の手助けをしたり、障がいをもっておられる方の話や、介護されてる方の話を聞いたりする。子ども、障がい、高齢者と分野を分けるのでなく、その地域に住んでる人達全員が対象となり、福祉関係者や、その地域に関係がある大学生が、仕事としてボランティアとして支援をしていけたらいいと思いました。
 幸重先生はいろいろ体験されてるなと思いました。改めて思ったのは、人との繋がりはすごく大切なんだと言うことです。この先出会ってお世話になった人との関係を大切にしていきたいと思いました。


○ももちゃん
 私は一人一人が地域とつながりを持てるような福祉サービスがあればいいと思います。具体的にどのようなサービスかというと、地域に住んでいる様々な人と交流が持てるように触れ合う機会を作るサービスがあればいいと私は思いました。近頃、人と人とのつながりが薄れてきているとよく聞きます。私自身も地域の人と交流は全く持っていないので、困った時に頼れる人があまりいません。このような状況にある人は恐らく他にもいるのではないかと思います。そうなので、地域の多くの人が触れ合えるようなサービスは必要だと思います。まず、触れ合いの一歩として公民館などを利用してイベントを盛んに行い、その告知も地域の人にしっかり伝わるように広告や回覧板を利用して行うなどの工夫をすればいいのではないかと私は思います。このようにして少しずつ地域のつながりを作れれば、一人一人がつながりを持ててより住みやすい地域になると私は思います。
 先生のソーシャルワーク人生を聞いて、先生がどのような経緯でソーシャルワークを携わっているのかを知ることが出来ました。私はまだ将来のことをあまり考えられていないので、先生の話を聞けてとても参考になったと思います。これからもまた話をしてください。


○まーちゃん
 私が「あったらいいな」と思う福祉サービスは、夜間のデイサービスです。私は今、認知症の祖父母と同居していて、祖父母は昼間はデイサービスを利用しています。祖父母はだいたい夕方5時くらいに帰ってくるのですが、私も私の親も帰ってくるのが遅いので、家に祖父母だけの時間ができてしまい、とても不安を感じています。きっと、在宅介護をしている家庭で、我が家のような環境の家庭は多いと思います。だから、もし夜間のデイサービスで最長22時まで利用できるデイサービスがあれば、利用者の家族は帰宅が遅くなっても心配せずにすむし、利用者自身も不安や孤独を感じずにすみ、我が家のような環境に置かれている家庭はとても救われると考えます。
 あと、最近facebookやtwitter等のSNSが普及してきたので、そういうSNSを利用して利用者の安否確認や体調管理、福祉に関する情報・イベントのお知らせ、利用者の家族の悩み相談等も行えるサービスがあれば便利かな、と思いました。
 ユッキー先生のソーシャルワーク人生のお話を聞いて、マイナスの出来事をプラスに変えてこられた先生は本当にすごいと思いました。もし私が先生の立場なら、先生のように未来を切り開いていけないと思います。先生は今まで様々な苦労・困難を乗り越えてこられたからこそ、今のような優しい先生になられたんですね。来週の演習では、自分自身の振り返りをするので、改めて自分と向き合ってみたいと思います。


○やよい
 年齢や障害の有無に関わらず、その地域に住む人なら、誰もが行ける施設。ボランティアを中心に運営し、福祉職員(介護福祉士など)もおく。子どもから高齢者までが一緒にご飯を食べたり、リクリエーションを行う。子どもの遊び場の提供、デイサービスによって家族の介護による負担の軽減、地域の繋がりづくりを行う。
 高齢者施設、児童養護施設など、地域には様々な施設がありますが、誰もが集える施設はないと思います。施設を利用する人同士はもちろん、家族を送迎する際に井戸端会議が始まったり、年齢など、多くのものを超えた繋がりが生まれていくと思います。繋がりが生まれることで、地域の中で助け合いや、見守る体制が作られると思います。
 先生の生い立ちを聞いて、将来についてもっと悩もうと思いました。福祉について学べば学ぶほど、いろんな場面で福祉は必要とされていて、私自身もやってみたいことがいくつかあって・・・一つに絞りすぎないで、先生のようにいろんなことにチャレンジしながら、自分に一番ハマるものを見つけたいです。


○よーちゃん
 福祉サービスというのは、児童扶養手当や障害児福祉手当などのことなので、僕がこんな福祉サービスがあればいいなと妄想しているのは、福祉サービスとは違うことだと思いますが、高齢者で認知症などの症状で施設に入所している人に、音楽を提供するサービス?があればいいなと思いました。なぜ音楽なのかというのは、最近注目されつつある音楽療法に僕が興味があるというだけなのですが、実際に音楽療法が認知症の予防や改善につながっているという話も聞いたことがあるし、これからもっと注目していってもらうためにもこういったサービスから始めるのもいいのではないかなと思いました。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:56
ソーシャルワーク演習I 2(課題) [2012年09月27日(Thu)]
2回目の今日は教員紹介ということで
ライフヒストリー(生育歴)振り返りながら
ソーシャルワークとの関わりを話させてもらいました。
来週はみなさんが振り返り語る番なので。
あと運動靴忘れないように!

ということで最後に映像で見たように
いろいろソーシャルワークに関わってきましたが
やっぱり「地域福祉」が大事だと今は考えています。
みなさんは最先端の学科ですよ!

では今回のレポート課題です。
「地域に社会資源を作ることが
 ソーシャルワークの中でも
 大事でありおもしろいと話しましたが
 もしみなさんが地域にこんな福祉サービスが
 あればいいのにと思うサービスを
 妄想でいいので書いてみてください。
 子ども、障がい、高齢者どの分野でもOKです」

・必ず200字以上は記述すること
・提出はこのブログのコメントに記載か
 メール(レジメに記載)で土曜23時までに提出
・コメントやメールの名前は
 webで公開するのでゼミで使うニックネームで

※コメントは承認制なので、日曜日に一斉に承認をかけるので
 それまでは表示されないのであしからず。

今日の幸重のソーシャルワーク人生の感想もお待ちしています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 20:55
ソーシャルワーク演習I 1(レポート) [2012年09月23日(Sun)]
遅くなってしまいましたが
メールで届いたレポートを紹介します。

○北さん
自分が持っているソーシャルワークのイメージは、今日社会が抱えているさまざまな問題に対して真っ先に目をつけ解決に向かって働く人たちというイメージを持っています。しかしソーシャルワーカーだけでは問題を解決することはできません。そのためソーシャルワーカーは他の関係機関に働きかけたり、複数の関係機関の間に入って問題を解決するためにそれをひとつにまとめなければいけません。なのでソーシャルワーカーが果たす社会的役割は非常に大きいと思っています。そして自分がソーシャルワークを学んで、人と人をつなぎ明るい社会をつくることに役立てたいです。


○いおり
 私の持つソーシャルワークのイメージは、どんな人にでも関係なく困っている事があれば支援すると言う流れです。しかし、どんな人にでも関係なく支援するからこそ一人ひとり現状や悩みが違う訳であって、人によってどこまで支援すればいいか、今この人に何が一番必要なのか等、様々な点がすべて異なっていると思います。ですから、この異なっている点があるからこそ様々な分野のソーシャルワークが必要になると思いますし、その分野ごとに専門的な知識を兼ね揃えたスペシャリストが必要だと思います。ソーシャルワークは、マニュアルもなく正解もないのでとても難しい仕事と言うイメージもあります。
 段々と本格的に専門的な課題を使って、グループワークをするので新鮮で、やっときっちりと具体的な事例等に向き合えるので興味がわいてくると思います。半年間、前向きに頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。


○ゆき
 私が考えるソーシャルワークとは、人が生活を送る上で困難や不便なことに直面したときソーシャルワーカーを中心に、その人と共に問題と向き合い、人々の暮らしをよりよいものにしていくための支援、援助である。ソーシャルワーカーは当事者やその家族との面接の中で、どのようなことを望んでいるのか確認した上で、その人に合わせたサービスを提供し、その人と福祉関係機関や施設とをつなぐ役割を担っていると考える。
 私は高齢者福祉の分野に興味があり、その中でも特に地域社会と高齢者のつながりや一人暮らしの高齢者への支援について学びを深めたいと思っており、これからのソーシャルワーク演習を通して考えていきたい。


○みなっちゃん
 私のソーシャルワークに対するイメージは、生活する上でさまざまな問題を抱えている人たちを援助するということである。そのために専門的な知識や技術を身につけることが必要だと思う。また、人と関わる仕事であるため、コミュニケーション能力も求められると思う。
 私はソーシャルワークを学んで、自分が働くところで役立てたい。どんな仕事をしたいか具体的にはまだ決まっていないが、児童と関わる仕事ができればいいなと思っている。その際に自分が学んだこと、経験したことをいかしたい。


○みなみ
 私の中のソーシャルワークのイメージは「援助」です。個人や集団を対象とし、人と直接的に接する。特に高齢者や障害をもっておられる方が困っておられることに対して援助する、というイメージです。医療ソーシャルワークやスクールソーシャルワークにも興味があります。医師や看護師、教師、親に対して意見する立場として困難なこともたくさんあるだろうと思います。
 将来まだどのみちを進むかは迷ってるところですが、ソーシャルワークを学ぶことで少なくともみちは広がります。そのためにも今しっかり学習したいと 思いました。みんなの前で発表するなど、人前に立つことが苦手です。頑張ります。よろしくお願いします。

○やよい
 ソーシャルワークは人がより良い生活を送れるように、人を取り巻く環境を改善し、人と人、人と社会、人と制度といった、人と環境を繋いでいくというイメージを持っています。また、ソーシャルワークは人が自分らしく生きていけるものだと思います。ソーシャルワークは、視点については明確ですが、人を取り巻く環境を考えなければならないので、広い視野と多くの知識が必要だと思います。ソーシャルワークは福祉について考えるうえで、基本となる考えだと思うので、より実践的な相談援助技術を学びたいです。ソーシャルワークを学んで、困っている人が自己決定して生活できる環境づくりをしていきたいです。


○ももちゃん
 私が持っているソーシャルワークのイメージは、人と密着したものだというものです。人と社会を結びつけていくものであるとも私は思います。とても漠然としたイメージではありますが、一年半の間で私はそう感じました。このように感じたのは、ソーシャルワークでは全体ではなく、個人を知る必要があると思ったからです。一人一人にスポットを当てて、その人が今どのような状況にあるかを理解する。それを理解した上で、社会と結びつけるものだと私は思います。そのためにも、いろいろな方法を通して人と関わっていくことが必要となってくると思います。よってこれらのことから、私のソーシャルワークのイメージは人と密着したものとなっています。そして私はソーシャルワークを学んで、人との関係を形成していくことに役立てたいです。人と関わる時には相手のことを理解して、自分のことを理解することが必要だと思います。そのためにはまず自分から相手を理解することが大切です。ソーシャルワークを通して人を知る力を身につけて、将来人と関わる際に役立てていきたいと私は思います。ソーシャルワーク演習を学んで、今まで知らなかったことや、知っていても理解が浅いことは深めていきたいと思うので、これから半年間よろしくお願いします。

○まーちゃん
 私が持っているソーシャルワークのイメージは、「困っている人を社会的に助ける手段」というイメージです。日常生活の中で「困っている人を助ける」ということは結構あることだと思います。例えば、悩んでいる友達の相談に乗ってあげるとか、電車でお年寄りや体の不自由な人には席を譲るとか、様々な場面で私たちは知らず知らずのうちに「困っている人を助ける」ということを行っていると思います。でも、例えば、認知症のおばあちゃんを介護している近所のおばさんが過労で倒れてしまった、という場合、おばさんの相談に乗ってあげるだけでは、精神的な面では楽になるかもしれませんが、問題の解決にはなっていません。そういうときに介護保険を利用し、デイサービス・ショートステイを利用したりして、社会的に助けることが必要になってきます。このように、社会的に困っている人を助けることができるのが“ソーシャルワーク”だと私は思っています。困っている人・何か欠けているものがある人に対して、人権とか擁護とか関係なく「助けてあげたい」と思うのが人間の心理だと思うので、それを形にしたものがソーシャルワークなのかもしれません。
 私は来年の4月から障害者支援施設で働くので、ソーシャルワークを学び、現場で実際に活かしていきたいです。現場ではどのような知識・技術が必要なのか、自分が今持っている知識・技術は現場で通用するのか不安はいっぱいですが、これから約半年間、ソーシャルワーク演習で積極的に学び、スキルアップしたいと思います。また、私は福祉の知識や楽しさを誰かに伝えるということにも興味があり、せっかく学んだことを私のところで留めてしまうのはもったいない!と思っているので、将来的に自分が学んだソーシャルワークの知識・経験を誰かに伝えるときに役立てられればいいなと考えています。
 大学生活最後の演習・・・とても楽しい演習になりそうな気がします!今からわくわくです(*^_^*) ユッキー先生の演習を受講できて本当に嬉しいです。これからよろしくお願いします。特にグループワークでは、メンバーと濃く絡むことができるので、みんながどういう人間なのか、どんな意見を持っているのか、すごく楽しみです。
あと、先生にお願いがあるのですが、早く演習メンバーの名前を覚えたいので、ネームプレートを作っていただきたいです♪ どうでしょうか?検討よろしくお願いします。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:47
ソーシャルワーク演習I 1(課題) [2012年09月20日(Thu)]
さて今日からソーシャルワーク演習Iが
はじまりました。半年間よろしくお願いします。

今日はオリエンテーションと
みなさん自身が知り合ってもらうということで
アイスブレイキングを中心に進めました。
演習時に説明した通りこの演習では
演習時間内にミニレポートを書くのではなく
演習後にwebでレポートを書くことになります。
忘れないように課題に向き合ってください。

では初回のレポート課題ですが
「今持っているソーシャルワークの
 イメージをレポートしてください。
 まだ一年半しか過ぎてないのであくまで
 今の時点のイメージで結構です。
 そして自分がソーシャルワークを学んで
 将来どう役立てたいかも語ってください」

・必ず200字以上は記述すること
・提出はこのブログのコメントに記載か
 メール(レジメに記載)で土曜23時までに提出
・コメントやメールの名前は
 webで公開するのでゼミで使うニックネームで

※コメントは承認制なので、日曜日に一斉に承認をかけるので
 それまでは表示されないのであしからず。

初回なのでレポートと別にぜひ意気込みもお待ちしています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 11:17
webレポート7「ソーシャルワーカーのジレンマ」(龍大) [2012年07月09日(Mon)]
いよいよこのwebレポートも最終回。
最後は授業のグループごとに違ったテーマで
最後のレポートを書いてもらいます。

どのテーマに対してのレポートかも
忘れずに記載してください。
では最後のレポート楽しみにしています。

臨床Aグループ
「数多くケースを抱える中、優先順位の低い本ケースをどうするか」
臨床Bグループ
「担任の先生から教育現場に口を挟まないで欲しいと言われてどうするか」
臨床Cグループ
「校長先生が保護者会の開催に同意出来ない場合どうするか」
地域Aグループ
「担任の先生から教育現場に口を挟まないで欲しいと言われてどうするか」
地域Bグループ
「保護者の説得の結果、マスコミやネットを使って教育委員会への攻撃となったらどうしますか」
地域Cグループ
「数多くケースを抱える中、優先順位の低い本ケースをどうするか」

・必ず200字以上は記述すること
・提出はこのブログのコメントに記載か
 メール(レジメに記載)で金曜23時までに提出
・コメントやメールの名前は
 webで公開するのでゼミで使うニックネームで書きましょう。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 17:10
webレポート6メール提出レポート(龍大) [2012年07月08日(Sun)]
webレポートもあと2回。
忘れている人も多いですが
最後までがんばってくださいね。
では今回メールで届いたレポートです。

○りか
 今まで私が一番話を聞いてもらったことは、去年の夏休み、バイトのことで悩んだことです。誰にも話さず、ずっと自分で解決しようと思いため込んでいたからか、話した後すっきりしんました。話もそんなにするつもりなく、ちょっと困っているという事実だけ言って終わらせようと思っていたけど、話を聞いてくれていた人は、私の話を掘り下げて、また整理して受け止めてくれました。否定せず全てを受け入れてくれました。そのことが決め手だと思います。

○のんちゃん
 今までで一番人に自分の話を聞いてもらったと感じたときは、私が悩んでいた時にそのことをある先生に相談したときである。その時に聞いてもらったと感じた大きな決め手は、親身になって話を聞いてくれ、共感もしてくれて、アドバイスもくれて本気で私のことを考えてくれていると感じたからである。私の話に否定をすることもなく、私の言葉を言い換えながら確認してくれた。このように真剣に話を聞くという態度は必ず、相手にも伝わるのだなと感じた。この前の授業で学んだように、視線、態度等も話を聞く上では重要なことだと改めて感じた。

○かおりん
 私が一番話を聞いてもらったと感じたときは、親しい友人に相談にのってもらったときです。友人はまず何があったのか、私が話したいと思うことをすべて聞いてくれます。ときどき確認のために質問をされることはありますが、途中で私の話を遮って自分が話したり、すべての話を聞き終わらずにアドバイスをすることはありません。私が、一番話を聞いてもらったと感じる決め手は、私の話を遮らないことと、話しているときの適度な相槌です。私はあまりオーバーなリアクションをされても話しづらくなるので、少ないぐらいの相槌か、声に出さなくてもうん、うん、と頷いてくれていると、話を聞いてもらえているな、と感じます。授業でしましたが、必ずしも目線を合わせていることが良いわけではないと感じたので、目線はあまり気にしていないかもしれません。携帯などを触っていたらさすがに嫌ですが…。楽しい話のとき、相談をするときなど、話の内容によっても聞いてほしい姿勢が違うと思うのですが、私は適度な相槌を重視します。

○お春
 中学生時代に母親に話を聴いてもらった時のことである。私は、以前から母親に気をつけるように再三注意されていた問題を起こしてしまい、事の重大さからしばらく言えずにいた。しかし、それは自分一人で解決できる問題ではなく、どうしても母親に話さなくてはならなかった。兄弟が寝静まったある日の晩、母親に「話したいことがある」と声をかけ、2人でこたつに座ったのだが、後ろめたさとどうしようもない悲しみと後悔から、話を切り出せずにいた。母親は、「どうしたん?何があったん?言いにくいんか?お母さんは何があっても見方やから話してみ。」と優しく問いかけてくれるが、沈黙のまま数分が過ぎた。しばらくして、母親は事態を悟り、こちらが言わんとすることを言い当ててきた。私は思わず泣きながら頷いた。母親は私を問いただすことなく、「今まで黙ってて辛かったやろ。よく話してくれたな。」と泣きじゃくる私に優しく語りかけた。私の行為を否定も肯定もせず、その後は問題解決の道を一緒に考えてくれた。
 この時、母親は私のとった「行動」ではなく、私がその時抱いていた「感情」に目を向け寄り添ってくれた。そのことにより私の気持ちは一度にずいぶん楽になった。問題解決への道が開けたこともその理由にあったが、それまで自分が言えずに抱え込んでいた思いに「共感」してくれる存在ができたことが何より安心感へとつながった。その相手が信頼している母親であったためなおさらだ。人に話を聴いてもらいたい時というのは、問題解決のための「助言」を得るだけでなく、自分の気持ちや行動に対し相手の「理解」や「共感」を得ることそのものに大きな意味があるのだと考える。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:57
見学レポート [2012年07月06日(Fri)]
今日は雨の中の見学でした。
3回目になる今回の見学でみなさんには
「しっかり質問する」ということに
チャレンジしてもらいましたが
バッチリ目標をクリアできましたね。
残すはオプションの見学のみですが
しっかり学んでいきましょう。
ということで渡せなかったレポート用紙を
ダウンロードできるようにしておいたので
プリントして来週のゼミに持ってきてください。

見学レポート用紙

うまくいかない人は以下の質問をいつも通りA4用紙に
まとめてきてください。

◎介護老人福祉施設を見学してわかったこと、気がついたこと
・ユニット型の介護老人福祉施設が増えたのか
・あなたの親や祖父母がもし介護老人福祉施設を利用したなら
◎介護老人福祉施設の職員の話を聞いて
・一番印象に残っている話の内容は何だったか、なぜ印象に残ったのか
・介護老人福祉施設の職員に一番必要なことは何だろうか
◎今日の見学を終えての考察
・来年度実習に行く時にどのような知識や技術が必要か
・見学を終えて何を調べて学ばないといけないと思ったか
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 20:24
webレポート6「良かった面談分析」(龍大) [2012年07月02日(Mon)]
さていよいよこの演習も終了まで
カウントダウンを迎えました。
webレポートも次回で最終回になります。

今日はグループワークと
ケースワークをテーマに
ロールプレイをしてみました。
ということで今回のレポートテーマはこちら。

今までで一番人に自分の話を聞いてもらったと
感じたのはいつどのような時ですか
その時に聞いてもらったと感じた
大きな決め手は何でしょうか
分析してレポートしてください。

・必ず200字以上は記述すること
・提出はこのブログのコメントに記載か
 メール(レジメに記載)で金曜23時までに提出
・コメントやメールの名前は
 webで公開するのでゼミで使うニックネームで書きましょう。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:23
プロフィール

ゆっきー(幸重忠孝)さんの画像
ゆっきー(幸重忠孝)
プロフィール
ブログ
リンク集
https://blog.canpan.info/ssw/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ssw/index2_0.xml
月別アーカイブ