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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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ソーシャルワーク演習10(課題) [2011年06月27日(Mon)]
今日も前回に引き継いで
面接技法についての基礎編演習でした。
実は知らないうちに人と対話の中に
相手の話を引き出す要素があることを
学んでもらいました。

ということでさっそく今日のwebレポートはこちら。

「自分が人と話をする(聞く)時の
 くせについて振り返り
 そのくせが対話にどう
 影響を与えるかをレポートしてください」

・必ず200字以上は記述すること
・提出はこのブログのコメントに記載か
 メール(レジメに記載)で水曜23時までに提出
・コメントやメールの名前は
 webで公開するのでゼミで使うニックネームで
  レポートと別に授業の感想や要望もお待ちしています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:55
この記事のURL
https://blog.canpan.info/ssw/archive/982
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コメント
大変遅くなりすみません。
私のくせは、「うん」と頷くことが多いことです。それと感情移入しすぎてしまい、泣いてしまったりすることもあります。
話してくれている側からしたら、「うん」と頷くことが多いと、話しているのに被ったりして話しづらいと思います。私はちゃんと聞いてますという意味でも「うん」と頷くことがくせになってしまったのですが、相手が話しづらいと感じてしまうなら、違うと思いました。
感情移入しすぎてしまうのは、相手が話している内容を頭の中で想像してしまって自分だったらと考えると相手の気持ちが泣けるほどわかってきて、私ご泣いてしまうことがあります。
しかし相手からすると自分が悲しいのに私に泣かれるとかなり困ると思います。
相手の話しをしっかり聞き、理解するのは大切なことですが、感情移入や頷きすぎは逆に話しにくい環境を作ってしまっているのだと思いました。
Posted by:みっちゃん  at 2011年07月14日(Thu) 10:26

 提出が大変遅れてしまい、申し訳ありません。
 私が人と話をする時のくせは、脚を組んだり、腕を組んだりすることです。よく聞く話では、脚や腕を組んだり、何度も組みなおすのは相手の話をきちんと聴いておらず、相手に心を開いていない証拠と言われるのですが、私はどれだけ信頼する人と話しても必ず脚や、腕を組んでしまいます。そして、私ばかりではなく、相手も同じように脚や、腕を組んでいるときが多いです。
 相手が脚や腕を組んでいても、きちんとこちらを向いて話を聴いていることが分かれば、私は特に何も嫌な感じには見えません。それは相手を信頼しきっているからなのかもしれません。逆に言えば、私が腕や脚を組んで話を聴いている相手が、私とそれほど信頼関係のない相手だと、相手は嫌な感じと受け取るかもしれません。
 要するに、話をする相手と私との関係性によって、相手の受けるイメージは変わるものだと考えます。
 
Posted by:まんまる  at 2011年07月01日(Fri) 20:41

私が人と会話をする時のくせは、話しながら身振り手振りが大きくなってしまうことです。会話の最初は意識してしないように心掛けているのですが、話の内容に集中してくると身振りが大きくなってきてしまいます。
会話をしている相手の人は話の内容ではなくて、身振りの方が気になるのではないかと思います。話をする時には身振り手振りを交えることで、内容が理解しやくなり話をしている人の感情も伝わりやすいと思います。しかし、身振り手振りもほどほどにしないと落ち着かず騒がしく感じて、会話に集中できないと考えました。
Posted by:岡ちゃん  at 2011年06月29日(Wed) 23:51


私のくせは、足を組む、腕を組むです。真剣な話になればなる程、そのような体勢になります。なので授業中もそのような体勢になることもあります。
私は真剣に聞けば聞く程、そうなってしまうのですが、相手からすれば、偉そうに見えたり、ちゃんと聞いてないように思ってしまうかもしれません。
また授業中も、講師の方に失礼なので、なるべく直すようにしていますが、たまに出てしまいます。
こちらは真剣に思っていても、相手にとったら失礼だったり、不快な思いをさせてしまうくせは多いあるように思います。
Posted by:あーちゃん  at 2011年06月29日(Wed) 22:15

 私が人と話をするときのくせは、人の話に「確かに。」という言葉で返したり、「うんうん」と頷くことです。それはもちろん、相手の話に納得したときも使いますが、特にそうでもないときにもついやってしまいます。
 これはいつも同じ反応をしているということなので、相手はちゃんと話を聞いてくれているのかどうか不安になる場合があると思います。また、上から目線で話をしているように相手に感じさせてしまうかもしれません。
 言葉と態度だけでなく、心で相手と話をするようにすべきだと思いました。
Posted by:てらりん  at 2011年06月29日(Wed) 22:12

私のくせ。「へぇー」「そうなんやぁー」と気持ちのこもっていない適当な相槌をしていることがあります。これは私が何か別のことをしているときに話しかけられた場合です。それまでやっていたことを適当に中断させることができないまま、聞いてあげなきゃという思いもあるため、半分聞いているようで半分聞いていません。またそのときの目線も常に相手に向いているというわけではありません。
講義のワークで相手の反応がなかったり視線を背けられたりしたとき、自分の話に興味を持ってもらえていないような気持ちになったので、この私のくせの場合も相手に同じようにマイナスの気持ちを味わわせているののだろうと思います。くせは無意識に出てしまうので、意識して直すべき点であります。
Posted by:なおこブー  at 2011年06月29日(Wed) 22:03


私が、人と話をするときや聞くときのくせは、話すときに身振りで手を動かすことやじっとせずになにか近くにあるものをいじりながら話しを聞くことです。対話に与えている影響は、話している時は、手を使うのは、口によるコミュニケーション能力が低いとみられるからやめた方がいいと言われ、この人は口のみでよるコミュニケーション能力が低いのではと相手に不安な思いを与えることもあります。。聞くときは、例えば消しゴムがあったら、話している人の顔は見ていても消しゴムを手元で転がしているので、「ちゃんと聞いてる?」と聞かれることがあり不快な思いを与えるときもあります。
Posted by:たくやん  at 2011年06月29日(Wed) 21:51

私は自分が話をするとき、なんの根拠もないのに「絶対」とつけるクセがあります。例をあげると、相手が話したことに対して「絶対そうやで!」「絶対こう思われてるわ!」「絶対それやった方がいい!」などです。これは相手が人の同意を求めている場合には、私の「絶対」という言葉が安心感を与えるかもしれませんが、一方で根拠のない「絶対」でもあるので、間違ったことでも断言してしまい、逆に不信感を与えてしまっているかもしれません。今までこのクセによって人に不信感を与えてしまってるかはわかりませんが、やはりむやみに「絶対」という言葉を用いて、きちんと断言できないことなのに言ってしまうのは、その人を悪い方向や間違った方向に導いてしまう可能性もあるので、むやみに使うのは控えようと改めて思いました。
Posted by:もろねぇ  at 2011年06月29日(Wed) 20:01

私の話している時の癖は、軽く腕組をすることです。誰かと喋っていると、自分の手の位置に困り、そこで腕組をしてしまいます。この癖は、自分より目上の人の時でも出てしまい、一度失礼だよと注意されたことがあります。
確かに、自分が誰かと喋っていて腕組をされていたら、感じ悪いなと思うと思います。
これからは、この癖に注意して会話をするように気をつけるようにしたいと思います。
Posted by:さっちゃん  at 2011年06月29日(Wed) 19:54

私は人と話をしている時、気になる話を自分の
頭の中で展開させるよくないクセがあります。

そういう時は、相手から「ぼーっとしてるよ?」
と声を掛けられたり、次の話にいっているのに、
「え?なんだっけ?」と聞きなおし、ついてい
けないことがあります。

そのことにより、会話が合わなくなってきたり、
相手に同じことをもう一回言わせてしまったり
して不快な気持ちにさせてしまいます。

そういう時はおそらく集中力が欠けているんだと
思います。
親しい関係(両親・兄弟)と話している時に
多いので、緊張感がないのも原因かもしれません。

悪いクセなので、意識して直していきたいと思い
ます。
Posted by:まなふぃー  at 2011年06月29日(Wed) 17:33

相手の話を聴くということを意識するときにおいては相手の目を比較的多く見ながら軽く頷くことが多いと思われます。特に話し始めや相手が視線を合わせようとしてくるときにはできるだけ目を見ることに終始しますが、ずっと見続けることは少なく、話の中盤には視線を外したり、伏し目がちになったりして、対面し続けるプレッシャーから逃れるように動くことが多々あります。
同様に自身の緊張を和らげるため手を組む、肘をつく等何かに触れている状態を維持していることが私の癖と言えるでしょう。
以上のことから、自分と相手の会話において適度に緊張を避けること、対面するにも極力短時間に済ますことになり、比較的話すに楽な状態で接することになると考えられますが、自身の集中力の欠如にもつながり、適切な受け答えができるかという問題には疑問符がつきます。
特に自分の場合は、自身の意見や印象について表面化しやすいこと、自身の意見を話すときにおいては比較的早い口調で、冗長かつ要領を得ないことを語ることが多く、相手にとっては聞きづらさや、話しづらさを感じさせることにもつながり、会話継続に難しさを与えることが多くなりがちであるため、適度に自身を抑えることが必要と思われます。
Posted by:スイ@しょーこー  at 2011年06月29日(Wed) 13:02

私が話を聞くときの癖は、「うんうん」とよくうなずくこと、曖昧な相づちを打つことです。

特に意識しているわけではありませんが、「うんうん」とうなずくのは、相手の話をしっかり聞きたいという自分の気持ちの表れでもあり、相手に「話を聞いているよ」と伝えるためでもあります。うなずくことで、話し手は「自分の聞いてくれている、共感してくれている」と感じ、話しやすくなるのではないかと思います。

一方で、曖昧な相づちを打ってしまう癖もあります。「そうなんや!」「そっかそっか!」「なるほど!」「めっちゃおもろい!」などの相づちをよく使ってしまいます。一見すると、話の内容に共感しているように聞こえますが、使いすぎると、相手に「本当に話を聞いてくれているのだろうか?」という印象を与えてしまうと思います。「そのときどう思ったの?」「なんでそうなったの?」など、具体的にどこに興味を持ったのか、どの部分を聞きたいと思っているのかを聞き手が伝えないと、話し手の「もう少し話してみよう」という気持ちを削いでしまうと思います。
Posted by:なっちゃん  at 2011年06月29日(Wed) 12:42

私の話を聞くときの癖は、体を揺らしたり手に持っているものを触っていたりすることです。そのときは目線やあいづちなど顔や表情は聞く態度にはなっています。私は無意識にしていておそらくその方が聞きやすいからそうしているのですが、相手にとってはしっかり話を聞いてもらえていないのではないかと、気になると思います。初対面のときにその態度だと、最初から私に対して不信感を抱き心のなかにある本心も、私がどれだけ聞こうとしても話しにくいと思います。
私がこの人の本心を聞きたいと思ったときには、特に気をつけて聞く姿勢を見直さなければいけないと感じました。
Posted by:ともちゃん  at 2011年06月29日(Wed) 09:36

 私は話を聞いているとき、自分ではちゃんと返事をしているつもりですが、リアクションが薄かったり、視線が外れていたり、相手が求めている返事をしないせいで、相手からしたら本当に話を聞いているのか疑問に感じるそうです。たしかに、相手の話を聞いているうちに話の内容からいろいろ考えてしまってぼーっとしたり、自分の中で話の内容が整理できておらず、返事が曖昧になってしまうときがあります。そのため、話が中断してしまい相手に不快感を与え、円滑な対話ができなくなります。
 電話でない限り、ちゃんと相手の顔を見るとか、頷いたりすることで話を聞いていると示せるので、円滑な対話をするためには返事はもちろん、視線や態度等にも注意しなければならないと思いました。
Posted by:みなみっち  at 2011年06月29日(Wed) 08:59

 私が人と話をする時のくせを振り返ってみると、ワークシートにも書いたのですが、最近、「〜ながら」動作で話したり、聞いたりすることが多いように思います。もちろん真面目な話などには、しっかり相手と向き合って話すのですが、他愛もない話の時は携帯を気にしながらや、何か書いたりしながら話している自分がいます。良く言えば、相手に対しての馴れから気を許していると考えられますが普通に考えると、とても失礼なことです。
 面接技法の演習で話す方、聞く方をいろいろなパターンでしていますが、聞く方の態度によって話す方も「もっと話したい」「次どんなことを話そう」と、こんなにも気持ちが変わるのだと改めて思いました。また、今回の演習でみんなの意見を聞き、人によって話をするときの価値観の違いにも気付きました。私はあまりじっと見られて話すのが得意じゃなく、今日の演習で相手に対して圧迫感のようなものを感じました。しかし、それが全く気にならない人もいました。相手によって話し方を変えていくのも、コミュニケーションの一つなのかなと思いました。
Posted by:いも  at 2011年06月29日(Wed) 05:58

 私は人の話を聞くとき、体を前に乗り出し、相手の目を見つめてしまうことが癖だと思います。相手が真剣にはなしているときに、それに応えるように自分自身も真剣に聞く姿勢をもつことは最低限のマナーであると考えているからです。
 しかし今回演習で様々な対話の様子を体験してみて、じっと見詰められたまま話をすると、話している側は照れくさく感じたり、どこを見たらよいのかわからなくなり目をそらしてしまう機会が増えたり、何を話せばよいのかわからなくなったり、ということを感じました。
 対話の中でどちらか一方でもこのように話しづらいor聞きづらいと感じた場合は、対話の中に不平等感?のようなものが生じていては理想の対話の姿とは言えないのではないかと思います。
 私はお互いが“対等な立場、目線”で対話が出来るように、互いに気遣い合わなければならないと考えます。
Posted by:じゅんじゅん  at 2011年06月29日(Wed) 05:11

 私は人の話を聞くとき、体を前に乗り出し、相手の目を見つめてしまうことだと思います。相手が真剣にはなしているときに、それに応えるように自分自身も真剣に聞く姿勢をもつことは最低限のマナーであると考えているからです。
 しかし今回演習で様々な対話の様子を体験してみて、じっと見詰められたまま話をすると、話している側は照れくさく感じたり、どこを見たらよいのかわからなくなり目をそらしてしまう機会が増えたり、ということを感じました。
 対話の中でどちらか一方でもこのように話しづらいor聞きづらいと感じた場合は対話の中に不平等感のようなものg
Posted by:じゅんじゅん  at 2011年06月29日(Wed) 05:02

私は人の話を真面目に聞くときは、目を見つめるくせがあるようです。並んで座っていたりするとそうでもないですが、対面すると特に目を見つめてしまいます。今回の演習でも、話し手の目を見つめて話を聞くことに対して違和感がありませんでした。しかし、そのことは話し手に圧迫感を与えてしまい、話しにくい印象を与えることがあります。目を見つめても圧迫感を与えないように、相手と適切な距離をとって対話をすることが大切だと思いました
Posted by:わこ  at 2011年06月28日(Tue) 23:52

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