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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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いよいよソーシャルワーク演習(基礎編)も
スキル編に突入しました。

今回はケースワークにおける基本となる
面接技法について。
ということでさっそく今日のwebレポートはこちら。

「今までの人生の中で個別面談を受けて
 良かった。聞いてもらったと思えた面談は
 どのような面談でしたか。
 そしてそう思えたのはなぜでしょうか。
 逆に話す気をなくしたような面談は
 どのような面談でしたか。
 そう思えたのはなぜでしょうか。
 レポートしてください」

・必ず200字以上は記述すること
・提出はこのブログのコメントに記載か
 メール(レジメに記載)で水曜23時までに提出
・コメントやメールの名前は
 webで公開するのでゼミで使うニックネームで
  レポートと別に授業の感想や要望もお待ちしています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:54
この記事のURL
https://blog.canpan.info/ssw/archive/977
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コメント
 遅くなってしまいすみません。
 私の記憶の中には、正直それほど印象に残っている面談はありません。しかし、最近は自分の進路についてキャリア開発部で面談をしてもらう機会が増えたので、その時のことを思い出してみます。
 私が初めてキャリア開発部で面談をしてもらったとき、自分が何をしたいのかわからない、自分が何に向いているのかもわからない、自己PRで書く内容がない、本当に悩んでいる状況でした。思い返してみると、私はその時ちょっとした自分ではわからない自分に関するヒントが欲しかっただけだったと思います。しかしその時に面談をしてくださった方は一通り私の話を聞き、「自分で○○(仕事に関すること)について調べてみたら?」「とりあえず○○の説明会行ってみたら?」と言うばかりでした。私自身も言葉足らずで、自分勝手な考えをしているとは思うのですが、その時私が求めていた“自分に関する客観的なヒント”は一切もらうことができませんでした。私としては進路相談のプロに相談しに行っている感覚だったので、あまりの期待はずれな感じにショックを受け、またうわべだけの返答をされて私のことを進路を真剣に考えてくれているようには感じられず、もうこの人には相談したくないなと感じてしまいました。
 しかし後日面談してくださった方は、私の言葉を的確に読み取り、希望していた通りの“私に関するヒント”をくださいました。またその後も面談を通して気付いた私のイメージなどを伝えて、見つけて、伝えてという作業を私が納得するまでではなく、その方が納得するまで行ってくださいました。それによりこの方はうわべだけの数こなしの面談ではなく、相手のことを第一に置いた面談をしてくださる方だと気付きました。
 人は第一印象で相手の大半のイメージをつくり上げてしまいがちですが、面談など相談の場に関しては、それよりもどれだけ相 談に乗る側が相談者と真摯に向き合ってくれるか、またはそれが伝わってくるが大切であると感じました。
Posted by:じゅんじゅん  at 2011年06月23日(Thu) 23:09

遅くなってしまいすみません。
私が印象に残っている面談は実習中に演習の担当の先生が施設に来てくれ、様子や実習中の話を聞いてくれました。私は実習中子どもと接する中でアルバイトの学童なら自分らしさをだせるのに実習になると自分らしさもなくただ、実習をしているだけになっていたことに悩んでいました。そのことを先生も心配してくださり、真剣に考えてくれました。その日の面談でも先生は私の良いところを言ってくれて自信をつけてくれました。そのままでも実習はを終わることはできましたが、その日から気持ちも変わり、少しずつ子どもとの距離も縮まっていきました。あのときの面談では先生は私を否定せず自信をつけてくれました。私を理解してくれている先生だからこそ、よかったです。逆に話す気をなくした面談は高校のころに通っていた塾の先生との面談です。私はどこの大学を受験するのか迷っていました。塾の先生にいくつかの行きたいなと思っている大学を出したら「こんな成績でいけるわけないやろ〜夏休みなにしてたんや!名前だけ書いたら通るとこしか選択肢はないわ」と言われました。私の意見は完全否定で私自身の努力も否定された気がしてその塾はやめました。
Posted by:みっちゃん  at 2011年06月23日(Thu) 18:23

遅くなってしまい、申し訳ありません。

今までに聞いてもらえてよかったと感じた面談は、塾に入会するときの面談です。私はあまり話をしたことのない人と話すときは、なかなか本心が言えません。初めて会った教室長は、あまり話し出さない私を見て配慮してくださり、丁寧な聞き方で私の言葉をゆっくり待ち、聞いてくださいました。私が発言しやすい状況をつくってくださっていたから言いやすかったです。
話す気をなくしたような面談は、高校1年の担任との面談です。そのとき私は勉強よりも部活に時間をかけ、あまり勉強ができておらず実際に成績も悪くなっていました。そのような状況のときに面談があり、私の成績から私の状況を分析され、私のことを勝手に決め付けるような発言がありました。成績が下がったのは事実ですが、私の言い分もあるので聞いてほしい気持ちが残りました。
Posted by:ともちゃん  at 2011年06月23日(Thu) 00:42

良くも悪くも印象に残るような面談というものはありませんが、思い出すとすれば中学生や高校生の時、職員室に呼び出されて先生と話したことです。私は自分のなかに誰かが踏み入ってくることに抵抗を感じます。だから呼び出されて個人的な内容でしかも批判的なことを言われるととても不愉快な気分になっていました。先生が心配してくれているのはなんとなくわかっていても、放っておいてほしいと思う気持ちの方が大きくなっていました。逆に話を分かってくれた時は、あの先生分かってくれたという安心感が生じたり、先生との距離が縮まったような気がしたりしました。面談を望む時というのは、誰かに話を聞いてもらいたかったり、何かアドバイスをもらいたかったりしたときではないでしょうか。逆に望んで面接しても、共感してもらえなかったり、自分の考えに反するようなことを言われたりすると嫌な気持ちになると思います。面談に求められている共通なものは共感だと思います。
Posted by:なおこブー  at 2011年06月22日(Wed) 23:45

聞いてもらえたと思った面接は、高校3年生の時、担任の先生との面談でした。私が受験で投げやりになっている時でも、今までの私の話を聞いてくれていたので、私が自分の行きたい道に導いてくれるように話をしてくれました。また私の話を聞いてくれる時に、私の言った言葉に対して否定的なことは言わず、共感してくれるように聞いてもらっていた気がします。
逆に話す気が失せた面談は、親が一緒にいる三者面談です。親がいると私が言いたい事は言えない。また、親は担任がいるから私が口答えしないと思っていたのか、普段言えないことを担任の前で言ってきます。これによって、自分から担任に対して言いたいことはあまり言えませんでした。なので、私は自分の事を否定されるように話を進められると、やはり不快に思って話をしたくなくなるんだなと感じた。
Posted by:さっちゃん  at 2011年06月22日(Wed) 23:11

今まで受けて良かった面談もあまり良くなかった面談も、キャリア開発部で受けた面談です。良かった面談では担当してくれた人が、私が悩んでいることに対して、「大変だね」「よく分かるよ」と共感してくれました。こうしたらいいというアドバイスをしてもらったよりは、ただ私の話を聞いてくれていました。相手がどう感じているのか自分のことに置き換えながら話を聞くことで、面談を受ける人は話を聞いてもらえていると感じることができ、安心して話をすることができるように思いました。
逆に嫌だった面談では、担当の人が私の気持ちに関係なく、最初から決めつけて話を進めていました。私が大切にしていることを否定されてしまったように感じたため、これ以上話をしたくないと思ったのだと思います。
Posted by:岡ちゃん  at 2011年06月22日(Wed) 23:10

私が受けてよかったと思う面談は、大学での本ゼミの教授との面談です。私は進路の相談にのってもらったのですが、先生は私の意見に静かに耳を傾け、否定もしませんでした。そしていきなり答えを出すのではなく、共に考えていこうとする姿勢を最後までもってくれました。
 反対によくなかった面談は、中学の時の高校受験について受けた面談です。先生は私の受けたい高校について知識がなかったらしく、曖昧な返答しか返ってきませんでした。その後も特に調べてくれるような姿勢もなく、本当に意味があったのか分からない面談でした。ここでは私の進路に対する真剣さが感じられなかったことが理由だと思います。
Posted by:てらりん  at 2011年06月22日(Wed) 22:58

私が今までで良かったな思える面談は、予備校に通っていたときのクラス担任による進路指導の面談です。私は毎日の勉強でいっぱいいっぱいでしたが、思うように成績も上がらず、志望校をどうするかとても迷っていました。そんなときそのクラス担任は、ただ私のその段階での成績だけで志望校を薦めるのではなく、成績の前に私のやりたいことを優先させた上で推薦してくれました。普通だったら、受かる大学を大前提に推薦してくると思っていたのですが、自分や予備校の利益ではなく、私の気持ちを最優先してくれました。また、進路指導の面談だったのに、「体調くずしてない?」とか「疲れてない?」とか進路以外のことも気にしてくれていたところに、多数の生徒がいるのにきちんと私のことを見てくれているんだという安心感、信頼感を与えてくれました。だから良かった面談だったと思えるのだと思います。また、逆に良くなかった面談は、中学の部活の先輩との面談で、練習の内容など何もかもを一方的に先輩が決めた面談です。先輩だからと言って私の話は何も聞こうとせず、自分の意見ばかり言って、面談というか、先輩にひっくるめられたような感じでした。全くといっていいほど、私の意見には耳を傾けてくれなかったので良くなかった面談だと思っています。良い面談と感じる面談は、やはりクライエントの立場に立ってしっかりと受容してくれ安心感を与えてくれるものではないかと私は思います。
Posted by:もろねぇ  at 2011年06月22日(Wed) 22:53

私が受けてよかったと思った面談は中学校1年生の担任の先生との面談でした。初めて担任と1対1で面談をするということでドキドキしていたのですが、10分の予定が気がついたら一時間も経っていました。確か懸賞運がいいとか本当にどうでも良い内容だったのですが、先生の貴重な時間を私のためにたくさん使ってくれてどうでもいい話を聞いてくれたということが伝わり、とても印象に残っています。

また、話す気がなくなった面談は高校2,3年生の担任との面談です。元々先生になりたくてなったわけではなく、たまたま採用試験を受けたら受かったから先生になったと話すくらいの先生だったので、不信感はありました。想定通り必要最低限のことしか聞いてこず、早く終わらせたいというような空気がありました。こちらも悩みがあってもその先生には相談せず他教科の担任の先生に相談していたくらいです。

面談をして良かった、話す気がなくなったという違いは、いかに自分のことに関心を持ってくれ、自分の話を聞こうとしてくれているかということだと改めて感じます。
Posted by:まなふぃー  at 2011年06月22日(Wed) 22:47

 私には、皆さんの挙げられているような高校時代などの三者面談の記憶は一切ありません。まったく覚えていません。それくらい印象がなかったようです。
 記憶に残っている面談は、二つあります。ひとつは、あるキャンプのリーダー採用の際の面談。もう一つは去年受けたコンソーシアムのインターシップの面談です。しかし、これといって、聞いてもらえたという感覚はありませんし、逆に話す気をなくしたという記憶もありません。つまり、今までにそんな経験(記憶)はないということです。
 しかし、こういった記憶が一切ないので、「本当に自分が困って頼って行って突き放された時」の対応がすぐにできるのかは不安に思います。また、人の話を今度は聞く側になった時、相手の気持ちに寄り添った聞き方が果たしてできるのか?これも少し不安に思います。またあまりにも記憶にないので、私は面談を受けていた時、どのような態度で、どのように思いながら話していたのかがとても気になりました。
Posted by:まんまる  at 2011年06月22日(Wed) 22:44

 今までの個別面談で、受けて良かった、逆に話す気をなくしたと思った面談は、どちらとも、高校時代の二人の先生の面談です。二人の先生方には私の論文(大学に提出する用)を読んでいただき、論文に対する添削、助言等、そして面談という形で、大学で学びたいことなどを、話していました。
 その時の論文のテーマが「児童虐待」でした。
 一人の先生は、高校生の私なりの、児童虐待に対する考えや思いなどをそのまま受け止めてくれ、「○○はこう思ってるんやな」と言ってくれたので、「受け止めてもらえた」と思い、安心して、自分の思いや、また大学で何が学びたいなどを素直に話すことができました。
 しかしもう一人の先生は、先生本人が子育てを経験しているということもあったのか、「子育ては、こうあるべき」という言葉や、私の児童虐待に対する思いに関して、「この考え方は間違っている」などと言われてしまい、その先生には、自分の気持ちをちゃんと伝えようという気持ちにはなれませんでした。
 当時、私は高校生ということもあり、まだまだ勉強不足で、虐待に関する知識もほとんどなかったと思います。しかし、高校生の時には高校生の考え方があり、大学生になって、また変化していくものであると思います。自分自身が子育てを経験するともっと変わるかもしれません。
 二人の先生の違いは、高校生の私をそのまま受け止めてくれたかどうか、また、先生自身の価値観で評価していなかったかどうかにあると思います。

 
Posted by:あーちゃん  at 2011年06月22日(Wed) 22:24

 面談と言えるのかわかりませんが、受けてよかったと思えた面談は、高校1年生の時に顧問の先生から呼び出されて受けた面談です。その頃は、同学年の部員ともめていて、その様子を見ていた先生に呼び出されました。怒られるものだと思っていたのですが、先生は私の話を聞いて「おまえは頑張った」といってくれました。その時に見ていてくれる人がいることを感じることができました。
 自分のことを否定せず、受け止めてもらえたから、良い面談だと思うことができたのだと思います。
 話す気をなくしたのは、中学3年間の3者面談です。
 担任の先生方はみんな公立高校に行くことを前提に話を進めていて、私の気持ちを聞いてもらえることがなかったことが良くない面談だと感じた理由だと思います。
Posted by:あっこ  at 2011年06月22日(Wed) 19:09

聞いてもらったと思える面談は、高校の先生に進路相談の話しをしたことです。その時は、進路も何をやりたいことかも分からずという状態でしたが、好きなことやものはなんなのかということを質問してくれたり、県内の大学にはこんなところがあり、その学科では、こういうことを勉強しているなど好きなことやものに沿って話しを進めてくれました。聞いてくれていると思ったのは、悩んでることをちゃんととらえてアドバイスを行ってくれて、初めから最後まで真剣に自分に向き合ってくれたからです。
話す気をなくした面談は、否定が多く、時計を気にする人と行った面談です。進路を福祉に決めた際、先生(上記の人とは違う)はあまりいい顔はせず、やりがいと大変さの話しをしており、途中時計もたくさん見ていました。話す気を失くしたと思ったのは、やりがいより大変さの方が印象に残り、否定された気分になりました。また、時計ばかり気にしていて目の前にいる私の話をちゃんと聞いてくれているのかと思ったからです。
Posted by:たくやん  at 2011年06月22日(Wed) 04:06

 私が今までで受けて良かったと思えた面談は高校3年生のときの、担任との進路相談の面談でした。先生は最初はいくつか質問をしていましたが、私の話すことをうんうんとうなずきながら、聞いてくれました。「受け止められている」という感じがして話しやすかったです。また、自分の頭にあることを全部話せたので話し終わった後、自分の考えがはっきりしてとてもすっきりしました。
 逆に話す気がしなくなった面談は同じく高校での進路相談の面談でした。2年生のときの担任の先生とだったのですが、最初から「ふーん」といった感じで、まず「私の話に興味ないんじゃないかな」と思いました。私は相手の目を見て話すことを意識しているのですが、その先生はあまり私を見ようとしていませんでした。もちろん自分の話はあまり広げて話す気になれず、質問に無難に答えて終わった気がします。面談である以上、相手の話を聞く姿勢は大事だと思います。それは目線であったり、表情であったり、頷きや相槌であったり、相手が話しやすいようにする必要があると思います。
Posted by:あすか  at 2011年06月22日(Wed) 01:31

私が聞いてもらったと思えた面談は、先日行われたゼミの先生との面談でした。その面談は就職活動や卒業研究についての面談でしたが、これらの内容だけではなく幅広く自分の悩みや考えていることを聞いてもらえました。面談では、言語化することによって自分の考えがまとまっていきました。聞いてもらったと思えたのは、先生がそのような質問の仕方をされていたからだと思います。
 逆に話す気をなくしたような面談は、高校の頃の担任の先生との面談でした。私の考えを聞くというよりも現状について先生が話すというような形でした。自分の意見がほとんど聞かれないということ、また、日ごろからその先生に不信感を抱いていたことで、さらに話す気をなくしたのだと思います。
Posted by:わこ  at 2011年06月22日(Wed) 00:39

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