• もっと見る
スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
<< 2014年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
りかちん
ドキュメント映画「ちづる」 (04/03) ゆっきー(幸重忠孝)
子どもの貧困課題を持つ子どもたちに体験プレゼント! その8 (03/21) ポポン子
子どもの貧困課題を持つ子どもたちに体験プレゼント! その8 (03/20) ゆっきー(幸重忠孝)
子どもを傷つける先生たち (03/02) りかちん
子どもを傷つける先生たち (03/02) 江口祐樹
子どもを傷つける先生たち (03/02) ゆっきー(幸重忠孝)
2013年の野望 (01/19) りかちん
2013年の野望 (01/04)
ソーシャルワーク演習I 7 (12/13)
ソーシャルワーク演習I 8  (12/13)
京都こどもファンドにカンパーイ! [2011年02月27日(Sun)]
今日は京都こどもファンド設立記念シンポジウム。
先週の西日本学生教育セミナーとは逆に
かなりお堅いモードになってしまいましたが
短い時間なりに自分の意見を話しました。

話したポイントは
「NPO法人山階醍醐こどものひろばは30年の歴史の中で
 方法論を社会にあわせて変化しながら拡大していったが
 基本は普通の市民が助け合う団体であること」
「SSWとして学校現場で子どもの貧困を抱える子どもや
 家族に出会ってきたが、学校での支援に限界があり
 親も親なりに頑張っているが、子どもにとっては
 不適切な養育環境下や学校教育を受けている」
「とはいえ福祉が子どもを保護や施設措置するケースはまれで
 もしもの時のセフティーネットは張れても、結構子ども自身は
 何も支援を受けられずに育っていく事実」
「そこでこどものひろばのような地域の団体に出来ることが
 あるはずだと感じて『子どもの貧困対策事業』をはじめた」
「普通の学生さんがサポートするから子どもたちは素直になれる。
 専門家の支援には子どもとの間にどこかで壁が作られる。
 そして支援している学生も子どもたちから元気をもらえる」
「今回、寄付を集めるという作業を通して、本当に必要な活動は
 きちんと社会発信しないといけないことに気づけた」
とまあこんなことをなるだけエピソードを盛り込んで
話してみました。

そして最後に寄付のお願いをしないといけないけど
自分とこだけお願いするのは今回のシンポでは
失礼かと思って提案したら
うまいこと京都地域創造基金の戸田さんたちの
次のチャリティー企画につながってちと笑えました。

ということで来月から京都ではじまる
カンパーイでチャリティーできるこの企画。
じゃんじゃん社会に広めていきましょう♪

○追伸
翌日の京都新聞にシンポの様子が掲載されました。

2011年2月28日 京都新聞朝刊21面
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:44
この記事のURL
https://blog.canpan.info/ssw/archive/890
コメントする
コメント
プロフィール

ゆっきー(幸重忠孝)さんの画像
ゆっきー(幸重忠孝)
プロフィール
ブログ
リンク集
https://blog.canpan.info/ssw/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ssw/index2_0.xml
月別アーカイブ