今年度のSSW活用事業の総括 [2011年02月24日(Thu)]
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今日は県教委のスクールソーシャルワーカー活用事業の
連絡協議会ということで、市教委の担当主事 全配置派遣校の校長とコーディネーター そしてスクールソーシャルワーカーが一堂に会して 今年度のまとめをしました。 不登校対応に特化したことでの ケース対応のしやすさと対応の優先順位をつけやすかった良さと 不登校以外のケースに入りにくかったり 担任さんの意識の違いでケースが動きにくかったりという マイナス面もあったなと思います。 とはいえ何とか成果も見せることも出来たということで 次年度も今年度なみに予算がついたのは この時代にまずは喜ばしいことと思っています。 あとついに守山市で市のSSWが誕生するのも 守山でがんばってくれたMワーカーと市教委の成果だと 喜んでいます。ぜひよその市町もこれに続いてほしいです。 そういう意味でゆるやかにSSWが定着しているので これからのSSWをどう育成していくかも大きな課題です。 あと講演ではSSWチームの三木弁護士が 「弁護士」の立場で話してくれたのはおもしろかったです。 三木さんの話のいいところは成功事例を題材にするのでなく 失敗事例を題材にするので話が近くに感じられました。 (成功事例の場合は「すごいね」で終わることが多いから) 個人的には「学校やっつけちゃうかも発言」がうけました。 立場と役割って大事ですね。 |
Posted by
ゆっきー(幸重忠孝)
at 22:57



