定時制高校での生活 [2011年02月21日(Mon)]
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今日はこども生活支援センターで
ソーシャルワークインターンのミーティング日。 そのケース検討でもそうですし 派遣型のスクールソーシャルワーカーとして 3学期にケース会議に入るとよく話題になるのが 「定時制高校(通信制高校)」のこと。 書籍や新聞、話などではよく目にしたり話を聞くのですが 実は実際に自分自身で足を運んでいなかったことに 気づかされました。 そもそも今、働いている小中学校などの学校現場も 実際に足を踏み入れて仕事場として日々すごしていると 外からは気がつかないことがあることを (良いことも悪いことも)いっぱい知りました。 今後も切っては話せない教育機関であるので 機会を見つけて実際の授業の様子や 学校生活を見に行ってみたいと思います。 とはいえ仕事場であり子どもたちの学習の場なので どうやって見させてもらうのが迷惑ならないのか。 確か定時制の先生とも名刺交換していたと思うので 一度相談してみます。 |
Posted by
ゆっきー(幸重忠孝)
at 23:02




うちの長男も和歌山の定時制高校に通っています。全日制から通信制を経て、定時制にたどり着きました。
先日、親の交流会で、校長先生が「前に赴任していた全日制と比べると、定通の子どもたちが本当にうれしそうな顔をして卒業証書を受け取るのが印象的」とおっしゃっていました。あ〜そうだろうなぁ・・・と、しみじみ感じました。
ちょうどシーズンですし、まずは卒業式に出席・見学されるというのも良いんじゃないかなと思いました。ほか、秋ごろ?には「生活体験作文発表会」というのもあるらしくて、私も見に行きたいんですけど、息子がいる間は我慢・・です。
では、今後ともどうぞよろしくお願いします。