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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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メディアにみる福祉11 [2011年01月12日(Wed)]
いよいよこのミニレポ−トの振り返りも最終回。

今回はベストセラーになった『ホームレス中学生』を使い
生活保護を中心に、今まで習った福祉について
総合的に講義で学びました。

そして今回のレポートテーマはこちら。

今回のような中学生で済む家をなくすケースやドキュメントで紹介されたように、若いホームレスが増えている今の社会。もし今日家に帰るとあなたの家族の誰かが大きな借金を抱え、突然今日から住む家がなくなったら、あなたはこれからの大学生活どうしますか。この時にどのような福祉サービスがあればいいと思いますか。


圧倒的に大多数の意見がこちら。
「大学は辞めるしかない」


で、具体的にはこんな意見。

・大学は辞めるしかない(大多数)
・自分の人生を自暴自棄に生きてしまいそう
・自分の趣味をあきらめないといけない
・キャバクラとかいって生活費をかせぎそう。
・大学を辞めての仕事といっても肉体労働しかない気がする
・結局フリーターになるしかないのかな
・ホームレス生活をする前に、まわりの友達を頼りそう
・親戚の家にころがりこむ。でも一度そのループにはまると抜け出られなさそう
・友達でホームレスでないけど過酷な生活している人がいるのでその人に相談
・18年間住み慣れた家が突然なくなるなんて考えるだけで怖い!
・借金を家族が抱えることで姉の内定が取り消しにならないか心配
・回生による1、2回なら辞めそう。3、4回ならなんとか卒業したい
・現実逃避をしそう。
・若いから自分が努力すれば何とかなると思う
・今後の人生へのリスクが高くなる
・家族のためにも大学はなんとしてでも卒業して立派に就職したい
・こういう時に女は得だと思う。彼氏のとこに同棲したり結婚したりで乗り切れそう。
・レポートを書きながら「自分はそんなことはならない」と思う自分がいる


そして必要な福祉サービスはこちらでした。

・生活保護などの福祉サービスについてわかりやすい
・就職や住居の斡旋をしてほしい
・家族がバラバラで暮らさなくてもいいサービス
・心のケアとしてカウンセリングを受けさせて欲しい
・会社の都合による解雇の場合は国が生活を保障してほしい
・借金を一時的に肩代わりするサービスがあれば助かる
・家族の借金が自分に関わらないサービス
・資格をとれるようなサポート

Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:32
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