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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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ソーシャルワーク演習2(レポート) [2010年04月27日(Tue)]
遅くなりましたが2回目のレポートで
メールで送られてきたものを紹介します。

今回は支援においても
自己覚知においても大事にしている
「ライフヒストリー」のワークでした。
その人の生きてきた道の中に
支援のヒントが隠されていると
いつも思っています。

ではメールで届いたレポートは
「追記(続きを読む)」にて紹介します。

次回の講義までに必ず全員のレポートに
目を通しておいてくださいね。

では次回の「エコマップ」のワークで!
○あやちゃん

ソーシャルワーカーとして利用者の生育歴を聞く時に注意することは、相手の話を受容し共感することだと考えた。相手が話す内容に対し私はそれはこう思うというのではなく「そんなことがあったんだ」など相手が話しやすい雰囲気を作り、その話が自分の考えと相反するものであったとしても否定するのでなく受け入れることが大事だと思った。また、利用者の話に感情移入せず客観的に利用者自身を見ることが大事だと思った。生育歴を聞くなかで個人個人の人生は様々で、私にとって大きなことだと思わないことが利用者にとっては人生ですごく大きな出来事であったかもしれないので自分自身の主観で相手を見るのではなくまた、他の誰かの事例に当てはめるのではなくその人自身を受け入れることが大切ではないかと考えた。


○デラ

まず、ソーシャルワーカーとして、利用者や家族の相談を聞き取る時は、相手の気持ちを否定せず、適度に相槌を入れ、聴いている姿勢を見せることが大切だと思いました。
今回の講義で自分の生育歴を話してみて、班のみんなが相槌を入れてくれたことで話しやすく感じましたし、もし、自分が相談する立場だったら、否定されたり、反応が無かったりすると話し辛いのではないかと考えたからです。
次に、講義時に、他人が思う一番のポイントと、本人が思うポイントが違っていたことがあったことから、ケース記録に残す際には、その方にとってのターニングポイントを明確にし、受け取り側の憶測が混同しないように注意した方がよいのでは、と思いました。


○ゆうこりん

2限目には参加出来なかったのですが、私は自分の感情や想いなどは決して入れず相手の言葉をそのまま受容することが大切であると考えています。人によって考え方や物事の受け止め方は様々です。いくら似ていると感じたとしても100パーセント同じなどありえません。少しでも主体的に話を進めてしまえば、どんどん事実から遠ざかりお互い理解し合うことはできません。もちろん相手が心を開いてくれることもありえません。ですので相談の場面において自分の考えや想いを入れてしまったり書き留めてしまうことは絶対にしてはいけないと考えています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 18:08
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