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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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メディアにみる福祉4(事後コメント) [2009年10月28日(Wed)]
今回のコメントレポートの意見は
わりと家族であるテンさんの
態度について書かれていました。

作品として見てみると
なぜツレの変化に気がつかなかったのか
うつになったツレをサポートすべき
という意見が多かったのですが
では実際にみなさん自身はどうでしょうか?
ということで今回のレポートテーマは
自分自身を振り返ってもらいます。

レポートテーマ
「自分自身を振り返って家族や
 友人、恋人がうつになった時に
 気がつけると思いますか。
 家族や友人、恋人など身近な人が
 ツレのようなうつ病になった時に
 支えることは出来そうですか。
 その時に国、市町など社会に
 どのような部分をサポートしてほしいですか
 以上3点についてレポートしてください」

レポートは200字以上で
ここにコメントか指定のアドレスまで
メールで送ってください。
名前は前回の当日コメントと同じものでお願いします。
締め切りは土曜日までとします。

Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:25
この記事のURL
https://blog.canpan.info/ssw/archive/475
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コメント
今回の映像を見たときはこれぐらいの状態になったら普通気付くだろうと思ったけどいざ自分に置き換えて考えてみると正直自信はない。他人が考えている事は他人にしか分からないし、たとえ何かおかしいなと思ってもその人(相手)自身がうつであることに気付いてなかったら、何もしてあげられずうつを進行させてしまうだろう。だから病院など第三者からの的確な助言や援助はとても重要だと思う。
市や国には物理的に身内の人(一般市民)では解決しにくい事、例えば雇用面・金銭面の援助をしてほしいなと思う。
Posted by:c100107  at 2009年10月31日(Sat) 22:11

 すぐ近くにいる人だからこそ鬱になっていたとしても「あれ?なんか今日はテンション低いんだな」と軽く受け止めてしまいそう。ツレがベランダで死を望んだように非日常的な行動を目の当たりにして初めて鬱だと気づくだろう。仮に日々の生活の様子が不自然だとしたら、うつ病なのではと少しは疑うかもしれないが、直接本人にその原因を問い詰めたりはしないかもしれない。
 身近な人がうつ病にかかったとしたも、正直どうするのがベストなのか分からない。「何もしないであげてください」と言われるかもしれないが、目の前で身近な人がうつで苦しんでいる姿を見るだけなのは心苦しい。その人の見ていないところでインターネットや書籍などからうつ関する情報を集め知識を得て、その人のために何かをしてあげようと努力はするに違いない。
 国や市町に求めるのは、うつ病患者の側にいる人間は場合によってはうつ病患者と同等の休暇を正当にもらうための法的整備。それと、うつ病にかかった労働者をすぐさまクビにする企業(会社)の不当解雇に対する取り締まり。
Posted by:C100210  at 2009年10月31日(Sat) 01:47

ツレのような状態だったらわかると思う。ただ、たまにしんどくなるのは誰にでもあることだから、「今は落ち込んでるときなのかな?」と流してしまうこともあるのかもしれない。つらい時に頑張れと言われることが一番きついことだとは自分自身も思うから、典さんみたいに話も聞かづに頑張れ頑張れと言い続けることはしない。
ツレのような人がそばにいて、自分の精神状態も正常でいられるかと聞かれたら難しいのではないだろうか?それにうつ病の人を支えるのは簡単なことではないと思うし、どうやっていけば正直まったくわからない。国などのサポートはうつ病の人はもちろん支える側の理解を周りに与えていくためにうつ病に関する講演やケアの仕方を学べる機会を作ってほしい。また、支える側のつらさを軽減させるために、支える側の話を定期的に、確実に聞いてもらえる人がいてほしい。
Posted by:c100303  at 2009年10月31日(Sat) 01:44

ツレのような状態だったらわかると思う。ただ、たまにしんどくなるのは誰にでもあることだから、「今は落ち込んでるときなのかな?」と流してしまうこともあるのかもしれない。つらい時に頑張れと言われることが一番きついことだとは自分自身も思うから、典さんみたいに話も聞かずに頑張れ頑張れと言い続けることはしない。
ツレのような人がそばにいて、自分の精神状態も正常でいられるかと聞かれたら難しいのではないだろうか?それにうつ病の人を支えるのは簡単なことではないと思うし、どうやっていけば正直まったくわからない。国などのサポートはうつ病の人はもちろん支える側の理解を周りに与えていくためにうつ病に関する講演やケアの仕方を学べる機会を作ってほしい。また、支える側のつらさを軽減させるために、支える側の話を定期的に、確実に聞いてもらえる人がいてほしい。
Posted by:1  at 2009年10月31日(Sat) 01:43

 もし家族や友人などの身近な人がうつ病になったら、うつ病になる手前から気が付けると思う。そんなときに、声をかけたり話を聞いたりして防ぐことができると思う。しかしもし本当に鬱になったとしたら、支えることは難しい部分もあると思う。それは自分のこと、心境は自分でしかわからない苦痛もあるからです。しかし何もしないのではなく、接し方など医者に相談して外から支えることはできると思う。社会にサポートして欲しい面は鬱になってしまう人が出ないように、労働条件に関して法整備や会社への調査、勧告などして精神的に追い込まれる人が減るようにしてほしい。また、うつ病と診断された人に対して、病院とは別にカウンセラーからアドバイスをもらうのもどうであろうか。
Posted by:c100112  at 2009年10月30日(Fri) 16:01

多分、ずっとうつの人を見ていない限り、その人がうつなのかどうか分からないし、気付けないような気がしました。こないだのレポートには、「どうしてもっと気付いてあげなかったのか」と書きました。でも、今考えてみると、やはりそれは難しいことだと思いました。そして、その人がうつだと診断された時、自分は支えていけるかどうか、あんまり自信はないです。進行すればするほど、自分のことを忘れられてしまうのに…。
その時私は、やっぱりドラマでもそうだったけど、仕事でうつになったという人は少なからずいると思うので、市とかにはその会社はひどい状態ではないかと疑い、確認しに行ったり、悪かった場合には、注意を促すなのど、その会社からまたうつの人を出さないように、会社などにも、もっと悪い所はないか見てもらいものだと感じました。
Posted by:C100130  at 2009年10月28日(Wed) 22:21

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