文化は障がいの壁を取り除けるか? [2009年05月30日(Sat)]
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今日は午前中にNPOの楽習サポートのびのび。
午後からは、前から行きたくて仕方なかった めくるめく紙芝居についにうまいこと時間があいました。 ということで東御坊へ。 めくるめく紙芝居公演「ハニャマのハミューダ島物語」Remix 良かった。 というかおもしろかった。 ただ言葉でうまく説明できないおもしろさ。 計算された作られた不条理ではなく 素の不条理が生み出す世界。 ハニャマのハミューダ島が何度も見えたけど そこに長い時間滞在できない 自分の感性にちょっとイラっときました。 ノーマライゼーション バリアフリー ユニバーサルデザイン 障がいの壁を取り除く言葉や考えはいろいろあるが やっぱり「文化(アート)」の力は何よりもすごい。 そう思っためるめく紙芝居公演でした。 個人的には小暮先生はもちろんのこと 大学院時代の後輩であるあいこ嬢 NPOで一緒に活動していたホンマさんと なつかしい顔に出会えたことも良かったです。 さて来週は同じコンセプトである 障がいをもった人とそうでない人との表現活動 デフ・パペットシアター・ひとみの 『はこBOXES〜じいちゃんのオルゴール♪』 もかなり楽しみにしています。 |
Posted by
ゆっきー(幸重忠孝)
at 21:13



