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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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全国水平社創立大会のお誘い [2008年11月28日(Fri)]
何を突然なタイトルですが
2学期にはいりクラス単位での支援中で
よく補助に入るクラスの前へ行くと
社会の歴史学習をしてました。
しばらく窓から教室を見ていると
担任の先生が「先生、これもって読んで」と。

わけもわからないまま教壇の前にたち
「我がきょうだいよ!」
熱く語らせてもらいました。
読み上げたのは全国水平社創立大会への
参加呼びかけのチラシ。
「行ったら何かもらえんの」
「京都まで遠い」などの声もありましたが
さっきまで寝ていたふりをしていた子どもたちも
起きて聞いてくれたのは、してやったり。
そのあと隣のクラスの先生が
「こんな集会に行ったらあかん。捕まるで」
「行かなかったらあんたらにお金を配るで」
と子どもたちに呼びかけはじめ
ああ、そういう指導内容かとやっとこ状況を理解。
そのあと班にわかれて、自分たちが差別を受けていた
人たちであったとして、この大会に参加するか
話し合いということになりました。

先日、補助に入った時の班活動では
関係のないことをする子どもが多かったのですが
今日はとりあえずこの問題に向き合って
どの班も話し合いをしていたのは
最近のクラス支援が功を奏しているのか
今日の授業方法が良かったのか
まあ相乗効果な気もします。

Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:22
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