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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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子どもの貧困支援の光が増えていく [2013年03月10日(Sun)]
昨日は西淀川子どもセンターの研修で
山科醍醐こどものひろばの子どもの貧困対策事業について
実践報告や運営についての助言をしてきました。

西淀川子どもセンターブログ

西淀川子どもセンターも新年度から新拠点を立ち上げ
夜の子どもの生活支援をはじめるということで
山科醍醐こどものひろばではじめた
子どもの貧困対策事業が3年が灯台のような
役割を果たして少しずつに支援が広がってきていることに
試行錯誤しながらやってきたことが
間違いでなかったことを感じています。

余談ですがこの新拠点「ねおほ」がちょうど
大津ではじめようと思っている拠点のイメージに近くて
逆に参考になりました。

IMG20130309.jpg

この活動は家庭をはじめ子どもたちの置かれた環境そのものを
変える力はありません。でも細くても1本でもしっかりと
子どもと社会をつなげることが出来ることと
出来ないことには子どもの未来(孤独な家族の未来)に
決定的な違いを出すことを実践の中から感じています。

一週間後に沖縄への体験活動に行く子どもたちは
まさにこの線が卒業とともに切れてしまいそうな
危ういところにいる子どもたち。だからこの沖縄での
二泊三日で何とか線が切れない太さにしておきたいわけです。
そしてそのような活動の積み重ねが結果として
日本のあちこちに子どもの貧困を支援する
光になると信じています。

子どもの貧困課題のため修学旅行に行けなかった子どもたちに体験プレゼント!
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 18:38
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https://blog.canpan.info/ssw/archive/1279
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