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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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今日から第2部ということで
様々な福祉課題について
事例検討しながら学んでいきます。

大きく3つの視点からケースや福祉課題への
理解を深めていきます。
 1.時間軸での視点
 2.環境からの視点
 3.心的変化の視点

今日が初回でしたが
なかなかいい感じに各グループ
各視点から事例検討が出来ていて
これからの成長がすごい楽しみです。

※発表に使ったシートは
後日ここにアップしますね。

では今回のレポート課題です。

高齢者虐待のケースについて
『ヘルプマン(高齢者虐待編)』を読んで
物語として高齢者虐待の現状を知ったわけですが
あなた個人はこの話に出てきた
家族、支援者のうち誰のどの行動に
一番共感しましたか
それはなぜですか。
そして視点を変えてソーシャルワークの
視点においては誰のどの行動が
正しいように思えましたか。
道徳的に教科書的でなくレポートしてください。


・必ず200字以上は記述すること
・提出はこのブログのコメントに記載か
 メール(レジメに記載)で土曜23時までに提出
・コメントやメールの名前は
 webで公開するのでゼミで使うニックネームで
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 20:46
この記事のURL
https://blog.canpan.info/ssw/archive/1074
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コメント
私は、ヘルプマンを読んで、正孝さんの行動に一番共感しました。「できることをしたい、どうにかしたい」と思っていても、どうするのがいいのかわからなくて、ただがむしゃらに頑張る気持ちがよくわかったからです。
ソーシャルワークの視点でみると、川口さんの行動が正しいように思えました。相談しやすいようにお酒を持って家を訪ねたりするなど、なんとかして正孝さんを救いたいという気持ちが本人にもわかるよう行動でも表していました。正孝さんは時々迷惑がりながらも、自分を気にかけてくれる人がいるという安心感があったと思います。正孝さんが誰かを頼るきっかけとして、とても大切なことだと感じました。
Posted by:しま  at 2011年10月29日(Sat) 21:53

私は政孝さんに共感を感じました。今まで苦手としてきた父親にいきなり介護をしなければならない立場になったのはなかなかすぐに呑み込めるものじゃないと思います。ただえさえ政孝さんは早期退職し、決して満足した人生を送っていないところになので、最終的には虐待に進んでしまったが、介護に責任を感じていた描写もあったので、普通に良い人だと感じました。ソーシャルワークの視点においては、川口さんの行動はすばらしいと思いました。恩田さんのような直接的で現場を重視した行動もすばらしく感じましたが、様々な支援の仲介や友達、地域住民としての支援ができていて、一番には問題にいち早く気づいてあげられたのが大きかったと思いました。
Posted by:でん  at 2011年10月29日(Sat) 20:33

私が一番共感したのは、政孝さんです。それまで考えてこなかった親の介護という問題に直面し、自分は頑張って介護しているのに、父親にはそれを迷惑がられ認めてもらえなかったり、否定されたりしたら、「自分なりにこんなに頑張っているのに!」と思うと思いました。
ソーシャルワークの視点からは神崎さんです。恩田さんの様に突っ走ってやるのもいいと思うけど、それだけではそのクライエントだけが救われ、恩田さんのいないところはどうなるのだろうかと思うので、福祉の制度を受け入れて自分にできることをし、またそこからなんとかできないだろうかと考えている神崎さんが正しいように思いました。
Posted by:ぼーやん  at 2011年10月29日(Sat) 17:48

僕が一番共感したのは正孝です。寝たきりの人を介護するのは精神的にも体力的にもつらいと思います。幸助からは厳しい言葉を浴びせられるだけで真剣に取り組んでも報われず怒りがこみ上げるのは仕方ないと思いました。ただ、困ったときはもっと周りの力を借りてもいいのではないかとも思いました。
ソーシャルワークの視点で正しいのは百太郎だと思います。川口を元気付け、介護しながら幸助、珠緒に生きがいを見出し、最後に正孝を励まして、ぐちゃぐちゃになった幸助さんの環境を整えたのはソーシャルワークだなあと感じました。
Posted by:たなけん  at 2011年10月29日(Sat) 17:20

私が共感したのは、政孝さんです。暴力をしてしまうのはいけない事ですが、暴力をしてしまう前までの、母を心配する気持ちや、一生懸命やっているのに、自分が悪者になってしまうという場面での、政孝さんの精神面には共感しました。自分でも、父の性格などにきっと嫌になるからです。
ソーシャルワークの視点としては、川口さんです。家族は、誰にも頼ろうとしないから、自分が、知識もないなりに、必死に行政に申請したり、自分も何度も諦めずに援助している姿は、誰にも出来ることじゃないし、みんなが、すごいな!と思う行動だと思ったからです。
Posted by:なっちゃん  at 2011年10月29日(Sat) 15:24

私が一番共感できたのは川口です。友人が困っていると私も川口のように気にかけずにはいられません。しかし他人の家庭の事情に首を突っ込むのはなかなかできることではありません。私が川口の立場だったらあそこまで深くかかわることはできなかったかもしれません。だけど友達を助けたいという気持ちは川口と同じです。
ソーシャルワークの視点では百太郎の行動が正しいと思いました。家族みんなの笑顔を取り戻したいという気持ちはとても大切だと思います。4巻を読んでみても、正孝を元気づけて、同じことが起こらないようにしていたのもソーシャルワークにおいて必要なことだと思いました。ソーシャルワークにおいて熱意は欠かせないものだと思います。
Posted by:まっつー  at 2011年10月29日(Sat) 12:46

私は川口さんの行動に共感しました。友人であると言っても.他人の家庭の事情に口を挟むことは誰もが気がひけることだと思います。その中で何度も正孝さんに協力することを断られても.自分から行動し.センターに相談に行ったりすることは誰もができることではないと思います。しかし.ソーシャルワークとしてはあくまで本人の意志を大切にすることが重要なので神崎さんの行動が適切だと思います。間違っていることが分かっていてもすぐには行動に移さず.状況を適切に把握し体制が整ってから行動に移すことが大切だと思いました。体制が整っていないまま行動することによって.中途半端な支援になってしまい本人だけでなく介護者までも傷つけてしまう結果になってしまうこともあるのではないかと思いました。
Posted by:はらみー  at 2011年10月29日(Sat) 12:41

僕はまーちゃんの行動に一部ですが共感します。例えば、「俺は間違ってないはずだ。」というセリフがありましたが、やはり自分が善いことをしてると思っている間はみな自分は正しいことをしてると思うものだと思うのです。それを、前からの性格からとはいえ、あんな風に罵られては自分が壊れてしまうのも無理はありません。僕は将来ああいう状況になった時のために両親には「施設入ってもらうからね!」と伝えてますが、個人によっては「行政の手は借りん!」という方もいます。そういう親をもつまーちゃんの悪戦苦闘する様にも僕は共感を覚えました。
視点としては、仁君の視点がやっぱり的を獲てるなと思いました。SWとしてはなんとかして助けてあげたい、かなうなら介入したいと思うと思います。しかし、制度や施設の方針など色々なしがらみがあり動けず悔しい思いをしている仁の視点はとても今のSWの現状を捕らえてると感じました。
Posted by:ちむちむみちむ  at 2011年10月29日(Sat) 09:12

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