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特定非営利活動法人 生活支援プロジェクトK
『特定非営利活動法人 生活支援プロジェクトK』のBLOGです。
現在は、「健康」を柱に、子どもから大人までを対象に、いのちや身体についてのお話を通して、「生きる力」を育むサポートを行っています。
ここでは、活動予定や活動報告などを随時更新中です!
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忘れてはいけないこと (01/22) 特定非営利活動法人生活支援プロジェクトK
お盆休みのお知らせ (08/17) ほった
お盆休みのお知らせ (08/13) ほった
はしかみ保健室始めました。 (05/13) 孝道山 うつしかわ
写経を体験してきました! (10/09) りんこ♪
博多で活動報告してきました。 (09/19) はこちゃん
早く出て来い、ゴーヤの芽! (05/24) たきし
早く出て来い、ゴーヤの芽! (05/22) にしお
【定休日】のおしらせ (05/11) さいじょう
悲しみを繰り返さないために。 (04/11)
<ご支援ありがとうございます!>(順不同)
☆宮城県 匿名様 ☆東京都 伊藤様 ☆宮城県 鈴木様 ☆NPO法人 ウィメンズアイ様 ☆東京都 佐藤様 ☆宮城県 匿名様 ☆宮城県 中野様 ☆気仙沼市長磯原自治会シニア部様 ☆東京都 本橋様 ☆明石ホームケア協会様 ☆株式会社ラッシュジャパン様 ☆起生会 ほほえみの会様 ☆東京都 山脇様 ☆東京都 本田様 ☆東京都 中島様
新生、プロジェクトK![2020年12月12日(Sat)]
気が付けば、12月・・・。
早いもので、2020年も終わりに近づいていますね。
今年は新型コロナウイルスという未知なウイルスの出現により、世界中の生活が一変しました。
まだまだ落ち着く気配はないですが、来年は心穏やかに過ごしたいですね。

と、思わず年末のご挨拶のようになってしまいましたが、プロジェクトKの活動は、感染対策をしながら継続しています。

10月から12月にかけて、気仙沼市内の中学校3校でいのちと性の講話をさせていただきました。
思春期真っただ中の中学生。
恥ずかしがったりするのかな?と反応が気になりましたが、どの学校でもみんな真剣に話を聞いてくれました。

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小学校でやったお産劇を、中学校でもやってみました!

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リアルな?演技に先生方も生徒たちもザワザワ…。
でも誰も茶化すことなく、見守ってくれました。
私たちのお話は、中学校生活にたった1日しかありません。
これをきっかけに考えたり、行動するのは子どもたち一人ひとり。
自分の心と身体に向き合うきっかけ作りをこれからも広げていきたいと思います。

また、高齢者対象のいきいき体操も、声をかけて頂いてやっています。
10月には、初めて大島に行ってきました。昨年開通した橋を通り、大島の皆さんに健康講話をしたり、脳トレやリズム体操で盛り上がりました!

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そして、11月29日には、プロジェクトKの臨時総会を開催しました。
そこで、定款変更と役員変更を行いました。
今までの「被災地支援」から、「地域支援」へと、転換します。

定款変更は、これから県に変更申請をして、認証してもらわないといけないので、その日が来ましたら、改めましてご報告します。
役員は、理事の人数を減らし、いのちのお話の活動に協力してくださっている助産師メンバーの方に新たに就任していただきました。
代表理事は、私、ナースMこと大森に変更となりました。

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(写真には写っていませんが、もう一人理事がいます。)

今後は、子どもから高齢者までが安心して自分らしく暮らせる社会を目指して小さいですが、できる限りの活動を行っていきたいと思います。

これからの新生プロジェクトKをどうぞよろしくお願いいたします!!
ふるさと支援寄付金をいただきました![2020年11月12日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
今日は一つご報告が。

今年、プロジェクトKは気仙沼市のふるさと納税制度を活用した「ふるさと支援寄付金」に応募しました。
これは、地域の市民活動等を支援することを目的に、今年度から始まった取り組みです。

そして、4月から10月の間に、プロジェクトKに17,600円のご寄付をいただきました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

現在作成している階上地区での活動記録の作成費に充てさせていただきます。

今年度中、受付していますので、どうぞ皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます!!
ママと子どもの健康チェック[2020年10月09日(Fri)]
みなさん、こんにちは。

ここ最近、朝晩がぐっと冷え込んできました。
少しでも長く秋を楽しみたいのに、あっという間に冬になってしまいそうな気仙沼です。

コロナウイルス感染症拡大防止のため、人が集まる活動は控えていましたが、市内で子どもの一時預かりの事業を行っている一般社団法人omusubiさんとのコラボで、今年の8月から月に一度、「ママと子どもの健康チェック」を行っています。

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omusubiさんの託児スペースに、予約制でママとお子さんがやってきて、ママの計測、お子さんの身長・体重の計測と相談を行います。
「ママのくつろぎタイム」は、今まで公民館等で行っていましたが、今年はコロナで開催していなかったので、その縮小版のような感じです。

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2時間で6組の予約で行っています。計測や相談の前後は、omusubiさんの託児スタッフとお話したり、子どもを遊ばせたりして自由に過ごせます。
保育士さんをはじめとする託児スタッフがいるため、私たちプロジェクトKスタッフは計測や相談に集中することができ、より安全にできるという安心感があります。

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9月の時には、「ママのくつろぎタイム」に何度かいらっしゃったことのあるママさんが来てくださいました。
「会いたかったです〜〜!」と言っていただき、以前お会いしてからの子育てのお話、今心配なことなどを相談していかれました。

はしかみの保健室をやっているときにも感じていましたが、定期的に開催することで、リピーターとなり、前にお話していたことがその後どうなったか、その方の経過を一緒に共有することができます。
「応援してるよ、またいつでも話に来てね。」
そんなメッセージを込めてお話させていただいています。

今月は20日(火)に行う予定です。
気になる方は、ぜひ「子育てシェアスペースomusubi」を検索してみてくださいね!
小学校でのいのちのお話[2020年09月12日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
今年の夏、特に8月は猛暑でしたが、皆様体調にお変わりありませんか?

気仙沼も、今年は猛暑日を記録した日がありました。
しかし、あっという間に9月!!
もう空を見上げると雲が高くなり、秋の空!
これから一雨一雨涼しくなっていきそうです。

さて、久しぶりに活動のご報告です。

気仙沼市の山間にある月立小学校からのご依頼で、5,6年生向けにいのちのお話に行ってきました〜。
月立小学校は、小規模小学校で5,6年生は複合クラス。生徒は11名のこじんまりしたクラスです。

これから第2次性徴を迎える子ども達に、自分の身体に起こってくる変化やいのちの始まりについてお話してきました。
お産劇も取り入れ、5,6年生だとしらけちゃったりしないかな?と心配でしたが、導入部分でいきなり始まったお産劇に子ども達は食い入るように入ってきてくれました。

その後の講話も真剣な表情で聞いてくれ、体験も積極的に参加してくれました。

そして、2日後には先生から子ども達が書いた感想文を届けていただき、封筒の中からとても素敵なものが出てきました〜!

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子ども達の感想をいくつかご紹介します。
「ぼくは、生まれた時の記おくはないけれど、ぼくは生まれるためにがんばったし、母もがんばったんだと思いました。」
「たまごがすごくちいさくて、1oないかあるかくらいで、こんなに大きくなるなんてすごいと思いました。これからも命を大切にしたいです。」
「一番びっくりしたのは、赤ちゃんがお母さんのおなかの中で生まれるための準備をしていたことです。手足を動かして筋肉を作っているなんてすごいとおもいました。」

子ども達の素直な感想、とてもうれしく読ませていただきました。
何か一つでも子ども達の心に残るお話をこれからもやっていきたいと思います。
高校生に伝えるいのちと性のお話[2020年07月30日(Thu)]
みなさん、こんにちは。

2年前からはじめたいのちのお話の活動。
2つの保育園から始まり、昨年度は小泉小学校でお話させていただきました。

そして!今年度は、なんと!!!
気仙沼市から、気仙沼市内の高校と中学校で「いのちと性の講話」を行う事業を委託されることになりましたー!!!!!

プロジェクトKにとって、初めての委託事業となります。

そして、先日7月27日(月)に、県立気仙沼高校1年生240人を対象に、「今、知っていてほしいからだの話」と題して、いのちと性のお話をさせていただきました。

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新型コロナウイルスの影響で、授業数が少なくなり、夏休みも短くなり、授業数確保が大変な時にこのような時間を取ってくださった学校の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

換気をしながら、240名が体育館に集まってくれたのですが、こんなに広い場所、大人数への講話は初めてでした。
緊張はしましたが、始まってしまえば伝えたい気持ちがあふれ出て、45分間しゃべり続けました。

生徒さんは、真剣な表情で聞いてくださっていました。
「一人で悩まないでね。みんな一人ひとり幸せになってほしい。」
そんなメッセージが伝わってくれていたらうれしいなと思いました。

この事業は、学校からの希望があれば講話に伺う、というものなので、これから他の学校からの依頼があるのかわからない状態ですが、少しずつでもこのような機会の大切さが伝わり、実施できることを願っています!
階上で健康講話![2020年07月17日(Fri)]
みなさん、こんにちは。
今年の梅雨はずっとお天気が悪く、日照時間が短いそうですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

熊本、大分をはじめ、7月の豪雨災害に見舞われた地域の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
一日でも早く、日常が戻りますよう、東北の地よりお祈りしております。

この後は暑い夏が来るとはわかっていても、こんなに曇ってばかりだと太陽が恋しくなりますね。
イネや野菜の生育にも影響しないかと心配です。

さて、太陽ほどではないですが、ちょっと明るい話題を。

昨日、長磯原シニア部の皆さんにお招きいただき、健康講話に行ってきました!
場所は、森前林の自治会館。ソーシャルディスタンスを保つために広い会場を借りたそうです。

最初は、市増進課保健師の菅野さんによる講話です。
市の健康診断のデータと階上のデータを比べ、地区に特徴があるのか、というお話や、フレイル予防の食品摂取の新しい概念などのお話がありました。

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なんと、階上地区は女性の肥満、HbA1cの値が市平均よりも高いそうです。
みなさん、ついつい甘いもの好きなのでしょうか。お茶っこ文化もありますしね。
でも!喫煙している人がいなかったり、自分の歯がしっかり残っている人が多かったり、いいデータもたくさん見せていただきました!

そして、次は私たち。
まず、さいじょーさんが着ているもの、何かわかりますか?

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そう!防護服とフェイスシールドです。
さいじょーさんがボランティアで作成しているごみ袋2枚で作る防護服と、市内の介護事業所が100均グッズで作成した手作りフェイスシールドを紹介し、医療・介護業界での切実な状況についてお話ししました。

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そして、次に私からは新型コロナウイルス感染症について、マスクをつけるときの注意点、コロナでステイホームになると活動が少なくなり、生活不活発病のリスクが高くなること、その予防についてお話をさせていただきました。

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長磯原シニア部のみなさんも、こうやって集まるのは2月以来5か月ぶりだそうです。
やはり顔を合わせて「元気だった?」と近況を話し合えること、みんなで笑えることが元気の源になります。
感染予防をしながら、今から免疫力や体力を上げるように頑張るのではなく、今より下げないことを目標に、日々楽しんでいきましょう!とお伝えしました。

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そして、最後はおうちでできるストレッチをご紹介。
少しずつでも生活の中で取り入れていただき、いつまでもお元気で過ごしていただきたいと思います。

5か月ぶりの貴重な会にお招きいただき、ありがとうございました!
今年度初の活動[2020年07月11日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
気が付けば、七月・・・。
みなさん、いかがお過ごしですか?

前回のブログは3月!!
ここから日本全国、いや世界中が新型コロナウイルスに大きく影響を受けましたね。

プロジェクトKも、今年の総会は書面表決とし、代表理事と理事合わせて5名のみで総会を開催しました。会員の皆様のご協力のおかげで、総会は成立し、無事に終えることができました。

そして、先日7月10日は、今年度初の活動を行いました。
一般社団法人かもみ〜るさんで、利用者さんとスタッフ合わせて13名の計測と健康相談を行う「出張保健室」を行いました。
今までは3ヵ月に一度のペースで、予定では5月に行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で7月の開催となりました。約5か月ぶりの開催でしたが、みなさん私たちのことを覚えていてくださいました。
一人一人、計測後には機器の消毒を行い、マスクを着用して行いました。
もう2年近く行っているので、利用者さんたちも計測の内容も分かっていらっしゃいます。
今回はとてもスムーズに行うことができました。

いつ活動を再開できるか心配でしたが、まずスタートが切れてうれしく思います。

これからも、感染予防をしつつ、状況をよく見ながら活動を行っていきたいと思います。
ただいま記録誌作成中![2020年03月19日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
今日の気仙沼は一気に気温が上がり、春の陽気です。
日なたでは上着もいらないくらい。
今年は本当に暖冬でした。雪かきをしていません・・・。
個人的には寒いのが苦手なのでいいのですが、地球がどうなっていくのかと考えると、今こそみんなで未来を考えていくタイミングなのだと思います。

さて、前回のブログは1カ月前。その記事にも新型コロナウイルスについて書いていますが、まだまだ収まる様子はありませんね。いつまで続くのか…先が見えないことが何よりの不安だと思います。
経済的な打撃もさまざまな業種にみられ、日本、いや世界の経済も心配ですね。

プロジェクトKは、3月にママのくつろぎタイムや理事会を予定していましたが、気仙沼でもイベントや会議の自粛が広がっていたので、3月の開催は見送りました。

そして、今は階上での8年間の活動のまとめを行っています。
気仙沼の内湾地区に、「気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ」というきれいな施設があり、そこのスクエアシップという場所で、さいじょーさんと作業を行っています。
毎日ではないので、少しずつしか進んでいませんが、形になる日を夢見て、がんばっています。

8年間の活動を振り返ると、本当にいろんな方々との出会いや活動、思いがあったなぁと感じずにはいられません。私たちがやったこと、そこから見えてきたこと、感謝の気持ち、いろんなものが詰まったものを作りたいと思っています。

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記録誌の作成費は、新年度の予算から捻出する予定ですが、気仙沼市のふるさと支援寄付金の使用先として、今年からNPOも加わり、プロジェクトKも登録をしました。
https://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s020/030/010/020/20200214185456.html
団体を指定してご寄付をいただくと、金額によって返礼品をお送りするのですが、1万円以上ご寄付をいただくと、この非売品の記録誌をお送りします。

もし、欲しい!読んでみたい!という方がいらっしゃいましたら、ぜひご協力をお願いいたします!
初の小学校へ![2020年02月10日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
ここ数日は、寒さが厳しいですね。
新型コロナウイルスの影響で、気仙沼でもマスク不足が続いています。
基本的な手洗い・うがいの他に、食事や睡眠といった生活リズムを整えて、体調を整えたいですね。

さて、先日は保育園でのいのちのお話の活動について報告をしましたが、2月7日には、初めて小学校で行いました。市内にある小泉小学校で、2年生7名を対象に行いました。

11月に校長先生に活動についてお話をさせていただいた際、2年生が3学期の総合学習で自分の8年間を振り返る単元があるため、一番最初の「生まれる」ところでやってみてはどうか?とお話をいただきました。
ありがたいお話に、私たちは今年度初のお産劇の練習を重ねてきました。

最初は緊張していた子ども達も、徐々に真剣な表情に変わり、集中した様子で聞いてくれました。保育園での内容に加え、小学校ではお腹の中の赤ちゃんの心音を聞いた後、聴診器で自分の心臓の音を聴いてみました。手を当てて心臓の鼓動は感じたことはあっても、実際に音を聴くのは初めてだったので、「赤ちゃんよりゆっくりで強い音がする。」とみんな興味津々でした。

赤ちゃんを抱っこするときには、緊張しながらも「かわいい。」と表情が和らぎました。

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最後の「胎内くぐり」では、1回のみならず、2回、3回とチャレンジする子も!
終わった後、「いのちの大切さがわかった。これからいのちを大切にしたい。」という言葉をいただき、私たちもうれしく感じました。

今年度は小学校は1校のみでしたが、今後実施できる学校を増やしていけたらと思います。
新体制のいのちのお話スタート![2020年02月06日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
この冬は暖冬で暖かい気仙沼でしたが、今日は今年2回目の雪が降り、空気もピリッとしています。私は寒いのは苦手ですが、夏の水不足などを考えると、やっぱり冬はこれぐらい寒くないと!と思ったりしております。

さてさて、昨年度から始まった、プロジェクトKのいのちのお話。
今年度からは、市内の助産師の方が2名参加してくださることになり、新体制で準備をしてきました。

そして、2020年1月30日、昨年に引き続き、市内の双葉保育園で「いのちのお話」をさせていただきました。助産師という仕事について、いのちの始まりの大きさのお話、母親のお腹の中で過ごす胎児の大きさや様子のお話のほかに、昨年はなかったお産劇も取り入れました。

妊婦役の助産師に陣痛が始まり、お産の準備を始めると、子ども達の表情は一変し、真剣に見守ります。子ども達に腰をさすってもらったり、水を飲ませてもらったりしているうちにお産が進み、いきむときには「がんばれー!!」と大きな声で応援してくれました。大きな産声とともに、無事に赤ちゃんが誕生!子ども達に赤ちゃんの人形を抱っこしてもらうと、恐る恐る抱っこする子いれば、「かわいい!」と上手に抱っこする子もいて様々でした。

最後は産道に見立てた「いのちの道」を通って、もう一度生まれる体験をしました。見ている子ども達からは、「あきらめないでー!」と声が上がり、みんな元気に生まれてきてくれました。

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「いのち」は子ども達の存在そのもの。
いのちは大切な宝もの。自分自身はかけがえのない宝もの。だからこそ、自分を大切に生きてほしい。そういったメッセージを込めてお話をさせていただきました。

小さなころから繰り返し伝えることで、何か少しでも子供たちの心に残るものがあればいいなと思います。
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