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塩澤 英之
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ブーゲンビル、フィジー、ナオエロの記事 [2026年08月05日(Wed)]

アップしました。
https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20260714-2.html
ブーゲンビル自治州大統領、政府が2019年住民投票結果をパプアニューギニア国会に上程することに楽観的な見方(2026年7月14日、ブカ、THE NATIONAL/PACNEWS)

https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20260721.html
次回総選挙前に新憲法の準備が整う可能性がある:フィジー司法長官代行(2026年7月21日、スバ、FIJI SUN/PACNEWS)

https://www.spf.org/pacific-islands/breaking_news/20260731.html
ナオエロ、南オセチアおよびアブハジアの承認を撤回(2026年7月31日、ヤレン、PACNEWS)
影絵劇団、パラオ訪問 [2026年08月05日(Wed)]

先週からパラオに来ています。
今回は亜細亜の骨という影絵劇団の小学校、高校での公演とワークショップ。

メンバーは
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アイメリーク小学校
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パラオ高校
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二ライ大臣
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私は影絵劇のことをMoving ITABORIと呼んでいます。パラオの人々に非常に親和性の高い表現方法だと思います。

ちょっとダメだなあ [2026年08月10日(Mon)]

昨日未明、ミクロネシア連邦ポンペイ州に入りました。目的は観光に関するミクロネシア地域会議への参加でしたが、昨日午前、空港のゲートで日本を発つフライトに乗る直前にキャンセルの連絡がありました。
そのため、日程を最短に変更したものの、今回はいろいろなことがちょっと噛み合わない。

よく泊まっていたホテルに滞在していますが、レストランがクローズされており、近所にレストランもないので、食料を探すのに四苦八苦しています。

州全体の電力を支える発電機の問題で停電も頻発。停電が多い環境で生活したことはあるので驚きませんが、そこで生活している場合は備えられるものの、一時的に滞在している場合は大変不便です。

今回の地域会議の延期は今年3回目で、今のチェアはポンペイの人ではありませんが、ガバナンス能力不足と言わざるを得ません。もっと早く判断できたものが、例えばパラオと比べると3倍以上遅い。

開発協力をしている方は大変だと思います。受け手がしっかりしていれば、それだけさまざまなパートナーが協力できるわけで、パラオで多くのプロジェクトが実現するのもよくわかります。

ガバナンス能力の改善から手をかけるのは、パートナーから言えば避けたいし、自ら改善できないのは受け手側の甘えだと思います。
波瀾万丈 [2026年08月30日(Sun)]

先週からパラオに来ています。
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昨日のニュースで、ソロモン諸島ではワレ首相に対する不信任案動議が与党側の議員から出され、ワレ首相は急遽帰国。汚職の発見に繋がるさまざまな取引の精査が引き金になったとの見方があります。

また、フィジー、バヌアツ、サモアも首脳を送ることができませんでした。

昨年9月の状況を経て、パラオはPIF首脳会議の正常化を目指していましたが、全ての首脳が揃うことはできませんでした。

過去を振り返ってみると、全ての首脳が揃うことの方がレアではあります。

一喜一憂しても疲れるだけなので、ちょっと俯瞰して様子を見るくらいがちょうどいいと思います。