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久しぶりのアップ [2026年06月06日(Sat)]

久しぶりのアップになります。
5月上旬の台湾の後、グアム、東京、パラオで活動し、今週は歴史的イベントである日本財団、ユネスコIOC、外務省による世界島嶼国海洋会議に参加しました。

個人的には2018年ごろ、1988年に開かれた太平洋島嶼国会議の資料を発見、当時の熱気に触れ、我々はこういうことができるのだと強く感じたということがありました。それが私の手元では2024年7月の太平洋島嶼国ウィークス、2026年3月のFLOWERS、Island Nations Global Synergy会議に繋がりました。

そして、今回、太平洋島嶼国会議が大きく世界に広がった世界島嶼国海洋会議をリアルタイムで目撃しました。痺れるというのはこういうことなのでしょう。歴史に触れた感覚です。

ちょうど昨年度、インド洋アフリカ島嶼国、カリブ海諸国との関係構築も進めていたので、それらの地域からの参加者とも打ち解けて過ごせました。いろいろなものが繋がっていきます。

一方で、先週、1週間ほどパラオを訪問し、日本からの専門家チームの現地視察の遂行の他、外務大臣、漁業農業環境大臣、人材文化観光開発大臣と個別に会い、大統領とも挨拶させていただいたのですが、台風がかすっていたことで2〜3日天気が荒れ、5/27の朝、ホテルから出る時に硬い床で滑って転倒してしまいました。

右手の甲、手首、肩などを捻挫し、今週からようやくキーボードを1時間以上打てるようになりましたが、まだ5割程度の回復で、すぐに痛むため仕事が進みません。来週には8割程度まで戻せればいいのだけれど。

これは移動続きの影響ですが、首も痛むので、家では首にサポーターを巻いています。

手と首にサポーターをしているので、まるで交通事故にあったかのような見た目ですが、とりあえず大事にはいたっておらず、回復に努めています。
ソロモン諸島 [2026年06月14日(Sun)]

6/10からソロモン諸島に来ています。
ホニアラ着のフライトにはワレ首相が搭乗しており、簡単に挨拶させていただくことができました。

新政権に対する現地の方々の声や、政治の問題、以前国内でもニュースになったことがある「一木支隊奮戦之地」の碑へのアクセスの話、ガダルカナルの戦いにまつわる話や短期間でしかも戦地としての関係性であった日本に対する住民の温かい話などいろいろと聞いているのですが、ここには書きにくいので、どうしたものかと悩んでいるところです。

今回4回目くらいのソロモン諸島訪問ですが、地域密着型エコツーリズムの活動に現地が参加してくれたおかげで、現地に仲間ができ、以前よりも深くソロモン諸島について知ることができました。

ソロモン諸島、主にホニアラですが、現地では民間部門の人たちの起業意識や政府に頼らない姿勢など、住民と国政府の距離感がミクロネシア連邦のポンペイ州で感じるものと近いように思います。人は謙虚ですが、依存心は以前感じていたものとは異なります。

人がいて、資源もあり、民間部門の経済活動に活気があることを考えると、ソロモン諸島の経済は今のレベルにとどまるものではなく、フィジーまでは届かないにしても、バヌアツのレベルを超えてもおかしくない。

原因は何かと考えていくと、おそらく新政権誕生の経緯に繋がっていきます。新政権がどこまで国を変えられるのか注目されています。

それはそれとして、右手首と肩を故障し、首も痛めているといっているのに、小型ボートで往復3時間移動する必要がありました。

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右腕、首に加えて、今日は腰と脚と尻が痛みます。満身創痍。
ソロモン諸島写真 [2026年06月17日(Wed)]

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一木支隊奮戦之地の碑(2026年6月12日)

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一木支隊奮戦之地の碑(2026年6月12日)

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イル川(2026年6月12日)

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敷地内(2026年6月12日)

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Bloody Ridge (2026年6月12日)

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Bloody Ridge (2026年6月12日)

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サッカーワールドカップで日本サポーターの乗る船(奥)(2026年6月12日)
ソロモン諸島のワレ首相、今後の安全保障協定でより高い透明性を約束 [2026年06月17日(Wed)]

およそ1年ぶりに記事をアップしました。
6/25 午後3時よりウェビナー開催 [2026年06月21日(Sun)]

6/25 午後3時〜6時、地域情勢に関するウェビナー「キャッチザウェーブ6:太平洋島嶼地域の今」(仮)の開催が決定しました。
前回の昨年8月以来、10か月ぶりです。

まだ申し込み案内のリンクができていないので、でき次第、財団メール、このブログ、SNSなどで共有します。月曜に間に合わない場合には、視聴リンクを公開することになるかと思います。

私も黒崎さんも、この10か月、それぞれの立場で活発に太平洋島嶼国に関わっていました。ポンペイやパラオで行き違いになったり、お互いなかなかつかまらない感じでした。

公開の場なのである程度制約をかけますが、雰囲気はゆるくとも、それなりに濃い話になるのではないかと思います。

申し込みリンクもしくは参加URLを明後日には公開できると思います。よろしくお願いします。
6/25 15:00より ウェビナー「キャッチ・ザ・ウェーブ6」開催 [2026年06月22日(Mon)]

昨日お伝えしたとおり、6/25 15時よりウェビナーを開催します。
ご関心がありましたら、下記リンク先から申し込みをお願いします。

https://www.spf.org/opri/event/20260625.html

よろしくお願いいたします。