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隙間なし [2025年11月30日(Sun)]

隙間ができると、予定が入る状況が続いています。声をかけられたり、必要とされたり、自分で進めたいことがあったりで、嬉しい忙しさです。
ただ、多くの人に会い、大変多様な内容であり、全てを追うことができず、メールにも対応できないことが増えてきました。ロジ部分でけっこう時間が取られてしまいます。

今はパラオで2つの連続するイベントのための出張中なのですが、気づいたら、帰国後、出張が4つ繋がっていました。

出張、ロジと会計関連の事前の準備、実際の活動・出張者対応・現地ロジ・精算、帰着後の精算処理などが1つのセットなのですが、出張が続くとこれが重なります。

対応策は、淡々とロジカルに作業を進めて、あまり先のことを混ぜないこと。
映像制作ワークショップ最終日 [2025年11月30日(Sun)]

無事最終日を迎えました。
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今日は、パラオのユースグループが監督・脚本・演技を担い撮影した短編映画が完成し、みんなで鑑賞しました。

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ユースグループのメンバー、1人は古い友人の娘さんでした。びっくり。

昨晩、「ばちらぬん」「かでぃんま」「我謝家に嫁いだ女たち」などの監督・脚本・俳優、「馬橇の花嫁」で主演を務めた東盛あいかさんが徹夜で編集し、「大海原のソングライン」の監督ティム・コールさんがサウンドを調整し、完成しました。2人のマジック。

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ティム・コールさん、バオバオ・チェンさんと島嶼国出身の意見交換。

本当に良い作品になったと思います。我々が進めている地域密着型エコツーリズムのプロモーションにもなりそう。

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最後、1時間だけ打ち上げ

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東盛あいかさん。彼女の影響でパラオの若者が映画の世界に足を踏み入れました。根っからのクリエイター。彼女もこれから未来がある。

パラオの若者が作った映画が、「ばちらぬん」に似ていると思っていたのですが、今日、あらためて「ばちらぬん」を観てみると、意外と似ていない。似ているのは空気感なのか、大きなテーマなのか、ちょっと不思議でした。

いつか正式に一般公開できる時が来たら、あらためて紹介します。