鳥羽 [2025年07月19日(Sat)]
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7/17午後、沖縄から中部国際空港に飛びました。フライトが1時間ほど遅延したこともあり、鳥羽に着いたのは翌日7/18。
今回はパラオのガラード州からインターンで参加してるトフと1週間弱の視察でフィジーにある太平洋観光機構SPTOから来ていたルシア(フィジーのカンダブにルーツを持つ)との意見交換、三重県庁の方々との情報交換が主な目的になります。 左がトフ、右がルシア 今もSNSでサクマ・ガラード州知事とやりとりしていますが、トフは期待の若者で、ここでさまざまなタイプのツアー一つ一つの運営方法とガイド、日々のオフィスワーク、ツアー企画や価格設定などさまざまなことを学んでいます。我々の同州での取り組みも進んでおり、彼が帰国したのちのパイロットツアーなど通じた支援を行い、州による地域密着型ツアーの自立運営に繋げたい考えです。 SPTOとは2017年ごろから、パラオでに取り組みを共有してきました。彼らは2021年に持続可能な観光地域政策枠組みをまとめ、昨年頃からSPTOとしても持続可能な観光の実践方法の一つとして我々の取り組みを学びたいと伝えてくるようになりました。ただ地域機関職員は多忙であり、長い日程を取ることはできないため、全体の旅程を1週間程度として鳥羽に職員を送っていただきました。これでようやく、レイヤーを一枚剥がして、理論主導から少し深い現実の実践に入っていくことになります。 可能であれば、コンセプトと導入手法を参加している国やSPTOに移転し、我々がプロジェクトを終えたのちにも、彼ら自身でこの手法とツーリズムを広げてほしいと思っています。 昨晩、ルシアを鳥羽から中部国際空港まで送ったのち鳥羽に戻り、改めてトフや海島遊民くらぶの江崎さんに話を聞いています。トフは期待以上かもしれません。 |




